2台目の自動車保険料や維持費はどのくらいかかる?節約方法とは?

マツダ ロードスター NDロードスター

通勤のために車を使用している方や家族が多い家庭では、車の2台持ちなど複数台の車を所有しているケースがあります。また、今後の計画として車の2台持ちを検討しているという方もいるのではないでしょうか。車の2台目持ちを希望するときには自動車保険料や維持費などのコストがどのくらいかかるのかについて、事前に把握する必要があります。今回は、車の二台持ちのメリットや維持費、注意点などについて解説します。どのようにすればコストカットできるのか、節約方法も詳しく紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

Chapter
車の2台持ちにかかる維持費はどのくらい?
車を2台持ちするメリットは?
車を2台持ちする際の節約方法や注意点とは?

車の2台持ちにかかる維持費はどのくらい?

車の2台持ちは、普通車と軽自動車の組み合わせが多い傾向にあります。この2台にかかる主な年間の維持費は、「ガソリン代」・「駐車場代」・「自動車税などの税金」・「自賠責保険などの保険料」・「車検費用」などがあります。車種や走行距離などによっても異なりますが、普通車の年間維持費の平均が35万円、軽自動車の年間維持費の平均は27万円です。ただし、車にかかる維持費の中でも自動車保険には「セカンドカー割引」など2台目以降の車を対象に保険料の割引が適用されることもあります

セカンドカー割引とは?

セカンドカー割引とは、2台目以降の車で、新規で自動車保険に加入するときに保険料が安くなる割引制度です。通常は6等級スタートに対して、7等級から保険を開始することができます。自動車保険では等級が増えるほど割引率がアップし、保険料が安くなるので維持費を節約することができます。なお、セカンドカー割引の適用条件を満たせば、1台目と2台目の車の自動車保険が違う保険会社であっても適用されるため、非常に役立つ割引となります。

自動車保険の基礎知識として、自動車保険には加入が義務付けられている「自賠責保険」と自分で選択して加入する「任意保険」の2種類があることも把握しておきましょう。自賠責保険は保険料が車種や保険期間などによって固定されていますので、保険料を安くおさえることは基本的にできません。2台目の維持費を安くするためには、自動車保険の任意保険のプランの見直しやお得になる商品を比較・検討することがポイントです。

車を2台持ちするメリットは?

車を2台持ちすると自動車保険やガソリン代も2台分かかることになりますが、それ以上に利便性が高いという大きなメリットがあります。用途によって車を使い分けられますので、例えば平日の買い物や子供の送り迎えにはコンパクトカーや軽自動車を、キャンプや旅行など休日に遠出をするときにはミニバンを使うといった使い分けが可能になります。また、夫の通勤用に1台使い、妻が買い物や子供の送迎のために2台目を使用することができると生活のさまざまなシーンに対応できるため非常に便利です。

そのほかのメリットとしては、2台を使い分けることで車への負担を分散することができるという点です。2台の車を乗り分けるため、その分車への劣化を回避でき車が長持ちすることが期待できます。車の傷みを減少させることができるということは、車を売る際に高値で売れる可能もあるため次回の車の買い替えの時に有利です。また車検の際には、もう1台の車を代車として使用できるので代車料金などを節約することもできます。

車を2台持ちする際の節約方法や注意点とは?

車を2台持ちする際には2台目の自動車保険で、どんな割引がありどれくらい割引が適用されるかを事前に確認しましょう。セカンドカー割引が適用される場合には保険料が安くなりますが、保険会社が定める「適用条件」がありますので必ず保険会社に相談してみましょう。

車を2台持ちする際の節約方法で有効なのは、燃費の良い自動車を選んだり安い駐車場を探すなど、維持費におけるコストを削減することです。車の2台持ちは便利でメリットも多いですが、いくつかの注意点もあります。予め、2台目の購入費を工面することや1台目のローンが残っている場合には、2台目の購入費を含めて準備・計画する必要があります。

また、車の他にも現時点で家などのローンの支払いや毎月支払いが発生している契約がどのくらいあるのかなども考慮して検討してみましょう。月々の維持費が思ったよりもかかる場合があるため、「結局2台目の車を手放すことになった…」ということにならないよう事前に全体の支払いを明確にして計画を練る必要があります。

車の2台持ちは利便性が高いため検討している人も多いです。用途別に使い分けたり、家族の目的ごとに使い分けたりできます。2台目の車を所有するためには、購入費やさまざまな維持費がかかりますので計画的に検討を進めることが必要です。2台目の自動車保険は割引が適用されることもありますので、維持費を節約したい場合には自動車保険をしっかりと吟味して選びましょう。

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