おすすめの自動車保険12選!自動車保険を利用するポイントとは

自動車を運転する場合に必要な自動車保険にはどのような種類があるのでしょうか。この記事ではおすすめの自動車保険12選や、自動車保険を利用するポイントなどを紹介しますので、自動車保険への加入を検討している方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
おすすめの自動車保険12選!自動車保険を利用するポイントとは
自動車保険の選び方4つ
おすすめの自動車保険12選
おすすめの自動車保険1:ソニー損害保険
おすすめの自動車保険2:チューリッヒ保険会社
おすすめの自動車保険3:イーデザイン損害保険
おすすめの自動車保険4:東京海上日動自動車保険
おすすめの自動車保険5:損保ジャパン日本興亜
おすすめの自動車保険6:あいおいニッセイ同和損害保険
おすすめの自動車保険7:三井住友海上自動車保険
おすすめの自動車保険8:三井ダイレクト損保
おすすめの自動車保険9:アクサ損害保険株式会社
おすすめの自動車保険10:セゾン自動車火災保険株式会社
おすすめの自動車保険11:SBI損害保険株式会社
自動車保険を利用するポイント2つ
自動車保険に加入しよう

おすすめの自動車保険12選!自動車保険を利用するポイントとは

自動車保険には強制保険任意保険の2種類があります。前述のとおり、自動車保険には強制保険という必ず入る必要がある自賠責保険と、個人が好きに加入できる任意保険の2種類があります。

自賠責保険はすべてのドライバーが加入しますが、任意保険にはさまざまな種類があり、入る入らないも自由です。しかし実際には自賠責保険では補償内容が不十分なため、ほぼすべてのドライバーは任意保険にも加入しています。

自動車保険の選び方4つ

おすすめの自動車保険の選び方を紹介します。車を持って自動車保険に入ろうと思っても、調べてみるとさまざまな保険会社がいろいろなタイプの自動車保険を提供しているため、どれを選べばいいのかわからないということもあるでしょう。ここでは自動車保険の選び方4つを紹介しますので、自動車保険選びの参考にしてみてください。

自動車保険の選び方1:通販型か代理店型かで選ぶ

自動車保険は大きく分けて電話やインターネットで申し込める通販型保険代理店で手続きを行い申し込みを行う代理店型の2種類です。代理店型は直接アドバイスを受けることができ、手続きもスムーズですが、保険料が高くなります。一方、通販型は保険内容を自分で調べる必要がありますが、自分の好きなタイミングで手続きでき、保険料も安いという特徴があります。

自動車保険の選び方2:補償される運転者の範囲で選ぶ

自動車保険は「運転者限定特約」「年齢条件の組み合わせ」補償される運転者の範囲を限定できます。自動車保険ではまずは補償される運転者の範囲を設定することになり、補償対象の運転者の範囲が狭いほど保険料が安くなります。たとえば、運転者限定特約なら運転者と配偶者限定にするのか運転者の家族に限定するのか、運転者の年齢は全年齢補償なのか21歳以上補償なのかなど、組み合わせによって補償範囲が決まります。

自動車保険の選び方3:車両保険があるかで選ぶ

自動車保険は車両保険を付けるのがおすすめです。車両保険とは車の損害を補償する保険で、基本的にオプションとなっています。車の修理費用などは相手の対物賠償で補償されるように思うかもしれませんが、相手の対物賠償で補償されるのは相手側の過失割合の分だけになります。そのため、車両保険にも入っておくほうが安心です。

自動車保険の選び方4:保険料の安さで選ぶ

自動車保険はできるだけ保険料が安くなるように設定するのがおすすめです。自動車保険にはさまざまな種類があり、保険料も保険ごとに異なります。また、補償内容や上限額、特約などの組み合わせにより保険料が決まってきます。補償される範囲を限定することで保険料を抑えることも可能なので、基本的な保険料の安さよりも自分が補償してもらいたい範囲が補償できて安く済むような保険を選ぶのがおすすめです。

おすすめの自動車保険12選

おすすめの自動車保険を紹介します。自動車保険は多くの保険会社が販売しており、さらに1つの保険会社が複数の種類の保険を用意しているため、保険の種類は非常に多いです。そのため、どの保険を選べばいいのかわからないということもあるでしょう。ここではおすすめの自動車保険12選を紹介しますので、これから自動車保険を選ぶ方は参考にしてみてください。

おすすめの自動車保険1:ソニー損害保険

ソニー損害保険は24時間年中無休の事故受付はもちろん、専任の担当者が解決まで充実のサポートを行ってくれる自動車保険です。

事故発生時にはセコムの緊急対処員が現場へ駆けつけ、事故状況を確認し、ソニー損保と連携します。また、自力走行ができない場合のロードサービスはもちろん、交通費や宿泊費までサポートしてくれます。

おすすめの自動車保険2:チューリッヒ保険会社

チューリッヒ保険会社業界最高レベルのロードサービスがおすすめの自動車保険です。

全国約9,500ヵ所にサービス拠点があり、24時間365日いつでも現場に急行できます。契約1年目からすべてのサービスを利用でき、ロードサービスを利用しても翌年の等級や保険料も変わりません。さらに宿泊費用無制限補償修理後運搬費用の全額サポートなど充実したサービスラインナップをそろえたおすすめの保険となっています。

おすすめの自動車保険3:イーデザイン損害保険

イーデザイン損害保険東京海上グループの自動車保険で、事故対応満足度は93.6%とドライバーからの評価も非常に高い自動車保険です。

すべての契約に弁護士費用等保険がついているため、もらい事故でも安心です。事故発生時には専任担当者が示談交渉などを行い、事故解決まで担当してくれます。

おすすめの自動車保険4:東京海上日動自動車保険

東京海上日動自動車保険1日自動車保険も選べるのが特徴です。

一般的な任意保険である「トータルアシスト自動車保険」はもちろん、家族や友人の車を借りる場合など24時間単位で加入できる「ちょいのり保険」も用意しています。どちらも24時間365日の事故受付や充実のロードサービスを受けられます。

おすすめの自動車保険5:損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜の自動車保険事故対応拠点が約300拠点(2019年4月時点)で万全の事故対応サービスを提供しています

損保ジャパン日本興亜が提供する「THE クルマの保険」は、カーライフをサポートする安全運転支援サービスやアプリなどの先進のサービスや、対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険など補償内容も充実しています。

おすすめの自動車保険6:あいおいニッセイ同和損害保険

あいおいニッセイ同和損害保険は保険の組み合わせが自由に選べる自動車保険です。

一般的な任意保険はもちろん、家族や友人の車を借りる場合など24時間単位で加入できる「ワンデーサポーター」も用意しています。また、「タフ・クルマの保険」では、対人補償保険や車両保険などの基本補償に加えて、怪我の補償などを任意でセットにすることもできます。

おすすめの自動車保険7:三井住友海上自動車保険

三井住友海上自動車保険さまざまなプランを選べるのが特徴です。

充実した補償を選べる「GK クルマの保険」やシンプルでリーズナブルな「はじめての自動車保険」、さらに車を持っていない人向けの1年間補償や1日補償のプランなど、数多くのプランが用意されています。

おすすめの自動車保険8:三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保さまざまな割引プランを選べる自動車保険です。

通販型の自動車保険なので、中間コストが発生せず保険料が抑えられるおすすめの自動車保険です。お客様に合わせたさまざまな割引プランもあり、2020年1月より「自転車賠償特約」や「新車特約」などの新しい補償や割引も登場しています。

おすすめの自動車保険9:アクサ損害保険株式会社

アクサ損害保険株式会社の自動車保険はWEBで簡単に見積もりができ、インターネットで申し込むことで最大2万円の割引が受けられます。

他社からの乗り換え満足度も96%となっており、ライフスタイルに合わせた充実の補償を提供しています。

おすすめの自動車保険10:セゾン自動車火災保険株式会社

セゾン自動車火災保険株式会社ネット割引最大1万円の自動車保険です。

事故率が低い40代・50代の保険料を割安にする「おとなの自動車保険」は40代や50代の人におすすめの自動車保険となっています。もちろん、事故の際の24時間365日のロードサービスなど補償も充実しています。

おすすめの自動車保険11:SBI損害保険株式会社

SBI損害保険株式会社価格.comの自動車保険満足度ランキング2020「保険料満足度」で11年連続第1位を獲得している信頼の自動車保険です。

リーズナブルな保険料が魅力で、さらに24時間365日専任スタッフによる事故受付、業界最高水準のロードサービスも提供しています。

おすすめの自動車保険12:楽天損害保険株式会社

楽天損害保険株式会社楽天ポイントが貯まるおすすめの自動車保険です。

ネット申し込みなら22%割引が可能で、楽天ポイントもたまる楽天会員にはおすすめの自動車保険です。24時間365日事故受付でALSOKと提携したかけつけサービス付きです。保険料も走った分だけなので、保険料を抑えたい人にもおすすめです。

自動車保険を利用するポイント2つ

自動車保険を利用する場合は2つのポイントがあります。自動車保険を利用する場合、どの自動車保険を選ぶ場合でも「補償金額の設定方法」と「特約」という2つのポイントがあります。これらを設定することで、自分だけの保険プランに組み立てることができます

利用するポイント1:補償金額の設定方法

相手に怪我をさせた場合や物を壊した場合の補償金額は、無制限に設定するのがおすすめです。

自動車保険には相手に怪我を負わせたり死亡させた場合に賠償するための対人賠償責任保険や、ほかの人の車や物などを壊した場合に賠償するための対物賠償責任保険などがあり、それぞれ補償金額を設定することになります。いずれも高額な賠償が発生するケースがあるため、金額は無制限にするほうが良いでしょう

利用するポイント2:特約を利用する

保険だけでは対応できない内容は特約を付けましょう

自動車保険には特約が用意されているため、自分に必要だと思う特約はつけるようにしましょう。たとえば、実際に事故にあった場合、こちらに100%過失がない場合は、保険会社は示談交渉ができません。しかしそういった場合でも「弁護士費用特約」を自動車保険契約の際に付けておけば、費用を支払わずに弁護士に交渉を委任することができます

自動車保険に加入しよう

保険料や補償内容が自分に合った自動車保険を選びましょう。自動車保険にはさまざまな種類があり、ライフスタイルや家族構成など補償範囲を設定したり、特約を付けることができるものなどがあります。

これから自動車保険を探したり他社の自動車保険への乗り換えを検討したりしている方は、ぜひこの記事で紹介したおすすめの自動車保険を参考に、自分にぴったりの自動車保険を見つけてみてはいかがでしょうか。