【2021年最新】自動車保険のおすすめ12選!自動車保険の見直しや比較、選び方のポイントも解説

自動車保険

自動車を運転する場合に必要な自動車保険にはどのような種類があるのでしょうか。いざ自動車保険に入ろうと思い調べてみると、さまざまな保険会社がいろいろなタイプの自動車保険を提供しているため、「保険は難しく、どれを選べばいいのかわからない」と感じる方も多いことでしょう。また、自動車保険は、補償を充実させると保険料の負担が大きくなるため、必要最小限の補償に絞らなければなりませんので、自分に合った補償を見直し、比較して選択することが重要です。

この記事では、自動車保険のおすすめ12選や各社の口コミ、自動車保険の加入を検討している場合に役に立つ「自動車保険の見直しや比較、選び方のポイント」などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
自動車保険とは?「任意保険」と「自賠責保険」との違い
自動車保険の種類は?「ダイレクト型」「代理店型」の2種類
自動車保険のおすすめの選び方
自動車保険の選び方ポイント1:保険料で選ぶ
自動車保険の選び方ポイント2:自動車保険の補償内容を確認する
自動車保険の選び方ポイント3:必要な補償内容・補償範囲を決める
自動車保険の選び方ポイント4:各保険会社の補償内容や違いを確認する
自動車保険の選び方ポイント5:自動車保険の見直し
自動車保険のおすすめ12選
自動車保険のおすすめ1:ソニー損害保険
自動車保険のおすすめ2:チューリッヒ
自動車保険のおすすめ3:イーデザイン損害保険
自動車保険のおすすめ4:東京海上日動火災保険
自動車保険のおすすめ5:損保ジャパン
自動車保険のおすすめ6:楽天損害保険
自動車保険のおすすめ7:三井住友海上火災保険
自動車保険のおすすめ8:三井ダイレクト損害保険
自動車保険のおすすめ9:アクサ損害保険
自動車保険のおすすめ10:セゾン自動車火災保険
自動車保険のおすすめ11:SBI損害保険
自動車保険のおすすめ12:AIG損害保険
自動車保険を利用するポイント2つ
自動車保険に加入しよう

自動車保険とは?「任意保険」と「自賠責保険」との違い

自動車保険は、万が一の自動車の事故の場合に保険金を受け取ることができる保険です。自動車保険には、大きく分けて任意保険と自賠責保険があります。
任意保険とは、任意という文字からもわかるように、強制ではなく加入するかどうかは自由な保険です。それに対して、自賠責保険は、車を購入する場合、加入が義務付けられている保険です。そのため、自賠責保険を基本とし、それに加えて任意保険に加入するかどうかという仕組みで自動車保険は構成されています。

自賠責保険の保険料はどの保険会社から加入しても同額ですが、任意保険は保険会社によって補償内容や保険料が異なります。また自賠責保険は被害者救済を目的としており、その補償は対人賠償責任保険のみで、しかも傷害・死亡・後遺障害それぞれに支払限度額が設けられています。

そこで自分にとって必要な補償を得るために、対人賠償責任保険の補償を充実させ、対物賠償責任保険などそのほかの補償を付加した任意保険が重要となります。自分への補償など必要と感じる方は任意保険も付加した方がよいでしょう。

自動車保険の種類は?「ダイレクト型」「代理店型」の2種類

任意保険は、販売形態によって大きく2つにわけることができます。その2つとは、「ダイレクト型」と「代理店型」です。

ダイレクト型とは、インターネットや電話などで、保険会社と直接契約を結ぶものです。間に代理店が入らないため、コストを浮かすことができ、その結果保険料が安くなることがあります。なお、保険選択はご自身で行う必要があるため、保険に加入する際の知識がないと厳しい面があります。

一方の代理店型とは、保険代理店を通して自動車保険に加入するものです。保険のプロに相談しながら必要な保険を選択できる強みがあります。ただし、代理店経由での保険加入となることから、ダイレクト型に比べて保険料が高くなる可能性があります。

このように、ダイレクト型、代理店型は一長一短あります。任意保険に加入したいと思った場合でコストを意識したい場合には、どんな補償が必要かなどできるだけご自身で調べながら、保険料を一括見積もりで比較するなどして、ご自身にあう保険を選んでいくとよいでしょう。

自動車保険のおすすめの選び方

自動車保険は選択すべき内容が多くて「どのように加入したらよいかわからない…」と、はじめて自動車保険に加入する場合など戸惑うこともあることでしょう。そこで、自動車保険のおすすめの選び方としてチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

自動車保険の選び方ポイント1:保険料で選ぶ

とにかく「保険料を安くしたい!」と考える方は、保険料から選ぶ方法を検討してみましょう。保険料は、限定条件、割引制度、払込方法により安くなる可能性があります。

限定条件とは、車に乗る人を限定することです。本人のみに限定する、本人と配偶者のみに限定する(夫婦限定)、家族限定とする(家族限定)。これらの限定条件をつけることで保険料は安くなります。

割引制度とは、一定の条件を満たした場合に、保険料が安くなる制度です。インターネットを利用して契約するとインターネット割引が受けられる、ゴールド免許だと割引が受けられる、など様々な制度がありますので、割引が受けられる条件を確認してみましょう。この他、保険料の払込方法を月払いではなく一括払いにするなどまとめて支払う方法も検討してみましょう。払い込む保険料総額が割安となります。

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自動車保険の選び方ポイント2:自動車保険の補償内容を確認する

CarMe編集部

新車・自動車ニュースのWEBマガジン「CarMe[カーミー]」を運営。
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伊藤 亮太|いとう りょうた

岐阜県大垣市出身。慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。現在、富裕層個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行う傍ら、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『ゼロからはじめる!お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)、『あなたの街でも砂金が採れる!?~令和時代の砂金採り入門~』(Amazonオンデマンド)など多数。

伊藤 亮太