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私のSAFETY POINT vol.1 エアゲージ

恥ずかしながら、「タイヤの空気なんて入っていればいいんでしょう? 」くらいに思っていた私が、モンゴルでのラリーを経験するようになって、その認識は一変した。〝空気圧〟はちょっとした魔法くらいの威力があることを知ったからだ。text:ahead編集長・若林葉子 photo:長谷川徹 ...

  
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ヘルメットの種類 Vol.3 二輪

ヘルメットの種類を紹介する本企画。最終回はアライの二輪用ヘルメットについて詳しく解説する。アライの「安全に対する徹底したこだわり」の根底には、社長を筆頭に社員ひとりひとりが「自分たちもライダーである」という強い思いがある。text:伊丹孝裕  [aheadアーカイブス vol.1...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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YOSHIMURA 60YEARS ANNIVERSARY 鈴鹿8耐黎明期のヨシムラ

毎年10万人近い観客が訪れることから夏の祭典と呼ばれる鈴鹿8耐。数々のドラマを生み、多くのヒーローを誕生させる檜舞台といえるレースだ。今年60周年を迎えたヨシムラにとっても鈴鹿8耐は縁深い。text:神尾成 photo:原冨治雄 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.3 アメリカとGSX-Rに育てられた

バイクが同じなら…。今なら自分の才能をもうちょっと客観的にみることができるのだろうけれど、あの頃は自分の才能を盲目的に信じていた。若かった。いや、青かったってやつだ。text:鈴木大五郎 [aheadアーカイブス vol.145 2014年12月号]

  
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デジタルライテク元年

2輪用の電子制御システムは、スポーツライディングを愛するライダーにとって無用の産物だと思われていたが、システムの進化によって状況は変わってきている。その進化は、ライディングテクニックにまで、影響を与え始めているのだ。text:丸山 浩、世良耕太 [aheadアーカイブス vol....

  
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私のSAFETY POINT vol.2 紙コップのコーヒー

クルマに乗ってモノを書く……なんていう仕事を長年やってるうちに、知らず知らず身につけたモノやコトというのは幾つかある。愛用のドライビングシューズはもちろんだし、サングラスもそう。でも一番欠かせないのは、もしかしたら紙コップに入ったコーヒーかもしれない、と思う。あんたはシロートか?...

  
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忘れられないこの1台 vol.58 ヤマハ SR400

正真正銘のシングルマン。そう呼ばれるひとりの英国人に会った。その男は自分の両足を指さし、「ほら、右足の方が左足より少し太いだろう? なぜだと思う? それは何十年もビッグシングルのキックスターターを蹴り飛ばしてきたからさ」と微笑んだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス v...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.67 自動車小僧の分かれ道

予定では今年の6月に高校を卒業して9月に大学に入り、12月に18歳となる息子は「いよいよ、秒読みに入った」、最近、こう繰り返す。高校卒業試験のカウントダウンがはじまったかと思いきや、彼が言うところの秒読みはクルマの購入のタイミングだから呆れてしまう。text:松本葉 イラスト:武...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.42 運命の1台に出会うチェックリスト

失敗しないクルマ選びは、共に暮らすダンナ様選び。決して恋人選びではないですよと、よく女性に説明することがあるけれど、実際にはダンナ様選びよりもシビアである。なんたってお金を払うのは自分だし、一度買ったらそのクルマは古くなる一方で、イキのいい新しいクルマが次から次へと出てきてしまう...

  
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「免許証の裏」に込めた意思

先日のこと。70代半ばにさしかかった母親がふとこんなことを口にした。「あと何十年も生きられるわけじゃないから楽しく過ごさなきゃね」いつだって前向きで楽観的な母らしい言葉とも言えるけれど、いままでただの一度も死を意識したことのない僕からしてみれば、うーん、やっぱり歳をとったんだなと...

  
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「ベビー用品ではないことが 決め手でした」〜タカタを選んだ理由

「いわゆるママ友たちと“あの掃除機がいいらしいよ”といった口コミで盛り上がることはあっても、チャイルドシートが話題になることはまずないですよねぇ」と残念そうに話すのは、桜井裕美さん。かつてはサーキットに通っていたほどのバイク乗りであり、現在は三児の母である裕美さんにとって、チャイ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.20 日本に導入された最後の上級セダン「ルノー 25」

今、ルノーがかなり熱い。去年の秋口から導入が始まった4代目ルーテシアはスタンダード版もスポーツ版も評価がすこぶる高く、今年の2月からデリバリーがスタートしたキャプチャーも、受注は好調らしい。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.47 ノーズが“醜く”なった理由

F1のルールを統轄するFIA(国際自動車連盟)はノーズを低くしたかった。だから、2014年の技術規則を改定し、ノーズ先端の高さを前年より315㎜低くするよう参戦チームに義務付けた。けれども、チームはそれまで同様、高いノーズのまま設計したかった。両者の思惑が一致しなかったため、なん...

  
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伝統の排気量を復活させた意味 ドゥカティ 899 パニガーレ

他に類を見ない個性的なスタイルで注目を集めるドゥカティのフラッグシップモデル「1199パニガーレ」の兄弟車である「899パニガーレ」が日本に導入されることになった。text:神尾 成  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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なぜアテンザが世界から注目されるのか ーMAZDA ATENZAー

日本のみならず、世界でも高い評価を受けるクルマが生まれたのはなぜか。2013-2014年日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)のエモーショナル部門賞でアテンザに満点を入れた千葉 匠氏、片岡英明氏を迎え、COTY実行委員をつとめる本誌プロデューサー、近藤正純ロバートがお話をうかがっ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.56 奥深いタイヤの溝

2度にわたる2月の大雪は、首都圏に住む人にもスタッドレスタイヤの重要性を印象づけた。僕も、次の冬は自分のクルマにスタッドレスタイヤを履かせることに決めた。新商品が出揃う夏になったら商品選びを始めるつもりだ。しかしスタッドレスのことを考える前に、もっと大切なことがある。夏に向け、次...

  
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ダカールへの道 Vol.1 HINO TEAM SUGAWARAに参加

この春、3月も終わりに近づこうとする頃、1本の電話があった。電話の主は菅原照仁さん。ダカールラリーに参戦しているHINO TEAM SUGAWARA 2号車のドライバーだ。1号車のドライバーである父・菅原義正さんとともに、日頃からお付き合いがある。電話の主旨は、次のダカールで協力...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives