ahead archives

忘れられないこの1台 vol.37 スズキ フロンテ・クーペGXCF

'71年にデビューした2代目フロンテ『LC10W』。そのスペシャリティ版が、イタリアの巨匠ジウジアーロがデザインしたフロンテ・クーペである。水冷となった360cc2ストロークエンジンは最強のグレード、GXCFで36馬力を発生する。text:吉田拓生  [aheadアーカ...

  
884

埋もれちゃいけない名車たち VOL.13 コスモに見る大人のゆとり「MAZDA COSMO AP/C...

トヨタは86のみ。日産はフェアレディZとスカイライン、そしてGT-R。ホンダはCR-Z。スバルはBRZで、マツダのロードスターも数に入れることにしよう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
2846

日本にはワゴンRがあります

「軽自動車と聞いて、どんな形のクルマがパッと頭の中に浮かびますか?」街角でこんな質問をしたら、たぶんほとんどの方が「ワゴンタイプ」を思い浮かべるのではないかと思います。text:竹岡 圭 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月号]

  
1050

ポルシェとBMWがベンチマークにされる理由

若かりし頃は新型車の試乗となったら、とりあえずアクセルを床まで踏みこみ、コーナーへは可能な限り高いスピードを保ったまま飛び込んでみたいという衝動に駆られたものだが、最近ではもっと手前、いやむしろクルマが動きだす瞬間など微細な領域が気になるようになってきた。text:石井昌道 [a...

  
1817

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
1566

燃費競争がもたらした功罪

ここ十数年の間、燃費が自動車にとって極めて重要な要素となってきた。思い起こすと、1997年12月の京都議定書が始まりだった。地球温暖化防止条約が締結され、未来の地球環境に警告が発せられた。text:清水和夫 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
1066

軽自動車の白いナンバープレート

国土交通省がクルマのナンバープレートに関する規定を緩和して、いわゆる〝ご当地ナンバー〟をつけたクルマが走り出したのは2006年のことで、「富士山」や「鈴鹿」などはすっかり見慣れたものとなった。2020年には「伊勢志摩」や「飛鳥」といったご当地ナンバーが新たに交付される予定だ。te...

  
40125

SPECIAL ISSUE LIFE

「LIFE」は意味深な言葉である。文脈によって、生活とも、人生とも、生命とも訳される。クルマやバイクを愛する人たちにとって、それらは生活とともにあり、人生を彩り、生命に活気を与えてくれるものである。100人の人がいれば、そこには100とおりのLIFEがある。3つのLIFEをご紹介...

  
278

SPECIAL ISSUE エンジンという個性

時代はハイブリッドやEVに大きく舵を切ろうとしているが、それでもまだ、エンジンがクルマの個性をつかさどる大きな要素であることは間違いない。クルマのステアリングを握るとき、クルマを買おうとするとき、そのクルマがどんなエンジンを積んでいるのか。もう一度、エンジンに心を向けてみると、き...

  
637

SPECIAL ISSUE クルマの色気

乗っている時間と同じくらい、眺めている時間を楽しめたら、クルマやバイクと過ごす時間はもっと充実したものになる。一方、走ることによってより活き活きと魅力的に見えるクルマもある。人はどんなクルマのどんなところに色気を感じたり、惹かれたりするのだろう。text:岡崎五朗、今尾直樹、伊丹...

  
2212

SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ

多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。そして試乗には、一般公道でシエラ(...

  
826

EVオヤジの未来予想図 VOL.13 5L V12のジャガーに乗っていた頃

今回は、これまで秘密にしてきた話をしよう。秘密なので読んでも内緒だ。実は、私は5リッター、V12のジャガーに乗ってブリブリ排ガスを撒き、CO2を垂れ流していたことがあった。1989年だか、1990年だか、その頃の話だ。text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.190...

  
363

久しぶりのR134

クルマやバイクに乗ると、なぜか海へ行きたくなる。海までたどり着くと、もうそれ以上先へ進まなくても良いからほっとするのだろうか。それとも人は海から生まれたから、繰り返し海へ還りたくなるのだろうか。ともかく、人はクルマやバイクに乗ると海へ向かう。そして海は季節ごとにまったく違う表情で...

  
558

もう一度クルマにハマる

思い込みを捨ててみる。これまでのやり方を変えてみる。それがここ最近のaheadの大きなテーマである。そうすることでクルマやバイクの魅力を再発見できると信じているからだ。ふんだんにお金を掛けなくても、若い頃のような体力がなくても、自分の目をちょっといつもとは違う方向に向けてみるとも...

  
1090

現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
4332

特集 「岡崎五朗の」クルマ購入論

クルマを買うというのは、よほど余裕のある人でもない限り、大きな決断を要すること。欲しいクルマがあるとしても、現実的な予算があるし、家族の意見も無視できない。それに駐車場の広さや燃費、購入後の維持費など、考えなければならないことがたくさんある。本誌の新車情報コーナー「クルマでいきた...

  
1207

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
667

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.39 望まれたトラックへの装着

エアバッグ、ABS、ESC(横滑り防止装置)に次ぐ第4の安全装置として注目を集めているのが衝突被害軽減ブレーキシステムだ。センサーで前方の障害物を探知し、衝突の危険性が生じたときは自動的にブレーキをかけて衝突を回避する。回避できないときでも、衝突時の速度を下げることで被害の低減を...

  
820

特集 U-2.0のタイトなスポーツカーで決める

テンロクやテンハチと呼ばれた1600ccや1800ccのスポーツカーが元気だった時代は、2000ccのクルマがフラッグシップだった。時代が潤い、クルマが肥大化していく中でタイトなスポーツカーよりもラグジュアリーなスポーツモデルのほうが注目を集める時代に変わってしまった。しかしもう...

  
774

オンとオフ、日常と冒険 ジムニーで行く1,850㎞の旅2 四国編

林道とは、林業のための道であり、地元の人の生活道路でもあり、静かに歴史を刻む道でもある林道に入ってみたい。——そう思ったら、どんな準備をし、何に気を付ければいいのだろう。今回は4×4マガジンの河村さんと一緒に、APIOのジムニーで四国へ向かった。text:河村 大 photo:山...

  
1292
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives