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一歩先行く、三菱エクリプス クロス

先進技術という意味で、いつの時代も他社の一歩先行くアイデアと技術力により〝世界初〟を唱えた装備が、過去にどれほどあったことか。エクリプス クロスで久しぶりに完璧なニューモデルを送り出した三菱自動車は、そういうメーカーである。例えば、いまの時代の主流であるエンジンの〝直噴化技術〟。...

  
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新世代ボルボの快進撃

賢明なる読者諸兄であれば、新世代ボルボの快進撃をきっとご存知のことと思う。XC90以降、右肩上がりの販売台数がそれを如実に物語る。昨年はミッドサイズSUV XC60が日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、現在、本国から日本国内販売分に割り振られる新モデルはすべて完売、バックオーダー...

  
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特集 「岡崎五朗の」クルマ購入論

クルマを買うというのは、よほど余裕のある人でもない限り、大きな決断を要すること。欲しいクルマがあるとしても、現実的な予算があるし、家族の意見も無視できない。それに駐車場の広さや燃費、購入後の維持費など、考えなければならないことがたくさんある。本誌の新車情報コーナー「クルマでいきた...

  
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特集 日本のクラシックについて

欧州には、古いクルマを文化遺産としてとらえる価値観が根付いている。それは、国の歴史だという視点に基づいていたり、貴族意識に起因していたりする。そして自動車メーカーも自分たちの製造してきたクルマを後世に残していこうとする姿勢が古くから備わっていた。翻って戦後の日本人の生活を支えてき...

  
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特集 脱ステレオタイプ宣言

「スポーツカーに乗ると近所から遊び人だと思われて白い目で見られるし…」「ヘッドライトを点けると電気が減るから少し燃費が悪くなるらしいよ」「高級車ってエンブレムにお金を払っているようなものなんでしょ」などといった、まことしやかな“噂”に翻弄されていませんか。2013年の始まりは、a...

  
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特集 渡辺 真理

現在、BS朝日で放送されているドライブトーク番組『EyeSight presents恋するドライブ』。この番組のドライバー兼パーソナリティを務める渡辺真理さんはご自身も大のクルマ好き。そんな渡辺さんに、クルマのこと、ドライブのこと、番組のこと、うかがいました。聞き手:若林葉子 p...

  
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若林葉子 VSまるも亜希子 オンナにとってクルマとは 番外編

本誌で「オンナにとってクルマとは」を執筆してくれている、まるも亜希子さん。そんなまるもさんと本誌・若林が一緒に、横浜のみなとみらいへ。女性の視点から見たクルマにまつわるあれこれで話は盛り上がりました。構成:若林葉子 photo:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.122 ...

  
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鎌倉さんぽ、開運の旅

いつものルートで、いつものドライブ。気にはなっているけれど、ついすっ飛ばしてしまう、そんな場所はありませんか。思い切ってクルマを停めて、歩いてみたら…いつものドライブ風景も、違って見えるかも知れません。text:村上智子 photo:山岡和正 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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ロニー・ピーターソンに思いを馳せる店

ロン・ハワードが監督した話題の新作「RUSH」が、9月13日から英国で公開されている。この映画が描くのは、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダによってチャンピオンシップが争われた1976年のF‌1シーンだ。 思えば、1970年代のF‌1シーンは、そのマシン・バラエティもさることながら...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
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特集 U-2.0のタイトなスポーツカーで決める

テンロクやテンハチと呼ばれた1600ccや1800ccのスポーツカーが元気だった時代は、2000ccのクルマがフラッグシップだった。時代が潤い、クルマが肥大化していく中でタイトなスポーツカーよりもラグジュアリーなスポーツモデルのほうが注目を集める時代に変わってしまった。しかしもう...

  
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オンとオフ、日常と冒険 ジムニーで行く1,850㎞の旅2 四国編

林道とは、林業のための道であり、地元の人の生活道路でもあり、静かに歴史を刻む道でもある林道に入ってみたい。——そう思ったら、どんな準備をし、何に気を付ければいいのだろう。今回は4×4マガジンの河村さんと一緒に、APIOのジムニーで四国へ向かった。text:河村 大 photo:山...

  
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TOWARD 2020 自動車の未来を考える

2020年の東京オリンピックに向けて特に開催地となる東京では、空港、鉄道、都市開発、そして道路など、インフラ整備が具体的な形となって進められている。まとめ:今尾直樹、若林葉子 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月号]

  
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吉田由美の横浜・みなとみらい ショールームめぐり

横浜・みなとみらい…。自宅から近いこともありますが、この辺りへは「横浜美術館」や「赤レンガ倉庫」などで行われるイベント取材、「インターコンチネンタルホテル」などで行われる試乗会、「パシフィコ横浜」で行われるライブ鑑賞、「クイーンズスクエア」などでのショッピング、友人や親せきが遊び...

  
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ミラノ・コモ湖・ヴェネチア イタリアン・ジョブ up & Passat 試乗会

2012年に『up!』が発表されたとき、フォルクスワーゲンにしては随分と思い切ったクルマを出したものだな、という感想を持ったのを今でも覚えている。text:ahead編集長・若林葉子、竹岡 圭、三代やよい [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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野生であれ、紳士であれ

「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」フィリップ・マーロウの台詞の意味が分かりかけてきた。相反するWild=野性とGentle=紳士。タフなだけではない。優雅なだけでもない。人生の折り返し地点を越えた今だからこそ、自らを安らぎ、鼓舞するクルマが求めら...

  
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女性ドライバーが知りたい夏の日差し対策

日焼け止め、アームカバーに、ストール…。強い日差しは気になるが、外出しないわけにもいかない。女性ドライバーにとっても、夏は紫外線と闘うシーズンでもある。日差しとクルマを巡る現状について探っていくと、ちょっと先行く日差し対策が見えてきた。text:村上智子 photo:山岡和正 [...

  
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女性から見た欧州車

多くの女性は、いつまでも美しくあろうと、日々、自らをメンテナンスして、自分には何が似合うだろう? とメイクやファッションにも気を遣う。でも実はクルマだって洋服と同じくらい、いやそれ以上に、その人を表現する重要なアイテムになる。text:吉田由美、藤島知子、今井優杏、竹岡 圭 [a...

  
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私を浄化する道 〜お気に入りの場所をもとう〜

クルマに乗りたい。バイクを走らせたい。そう思うことはあっても、私たちはつい、出掛ける理由を探してしまう。text:岡小百合 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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