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デジタルライテク元年

2輪用の電子制御システムは、スポーツライディングを愛するライダーにとって無用の産物だと思われていたが、システムの進化によって状況は変わってきている。その進化は、ライディングテクニックにまで、影響を与え始めているのだ。text:丸山 浩、世良耕太 [aheadアーカイブス vol....

  
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CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
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物理の法則を用いた解説書 〜『NEWTON BRAKE』

自動運転の実用化がもうすぐそこ。そんなニュースを目にするようになった。それでもやはり運転の基本は人だ、と思う。クルマを正しく走らせ、正しく止められるドライバーのその先に自動運転はある。少なくとも今はまだ。[aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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第43回 東京モーターショー 2013

第43回東京モーターショー2013が、11月22日(*一般公開は23日スタート)〜12月1日まで東京ビッグサイトにて開催される。歴史的節目となった前回は、開催地を東京に戻すなど装いを新たに、来場者を大幅に伸ばした。今回も引き続き技術立国・日本として〝世界一のテクノロジーモーターシ...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.58 クルマにスマイルランプ

先日、横浜で首都高が主催するトークショーに出演した。テーマは「首都高を楽しく安全に走ろう」というものだったのだけれど…いざスタートすると思わぬ方向へと話題が進んでいったのだった。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.138 2014年5月号]

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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シトロエンの精神性(スピリッツ)を表現したDSライン

年秋、フランスのテレビ局の日本での撮影を一部お手伝いした。モーターショーに絡めて東京の自動車シーンを紹介しようというものだ。これが大変だった。台本などあってないようなもので、その場の思いつきで次から次へと撮影を始めるから、全行程に同行した通訳の日本人女性は振り回されっぱなし。時間...

  
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オリンピックと「i-ROAD」が風景を変える

今年3月、トヨタ自動車が2024年までの10年間、国際オリンピック委員会(IOC)との間でTOPパートナー契約を結んだと発表した。ここでのTOPは頂点という意味ではなく、ジ・オリンピック・パートナーの頭文字なのだが、最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラムであることは間違...

  
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フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
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モーターショーをはじめる前に

大小合わせて年間50はあると言われるモーターショー。そのうちデトロイト、ジュネーブ、パリ、フランクフルト、東京の5つが世界5大モーターショーと呼ばれている。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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アヴァンギャルドのベンチマーク

シトロエンDSラインのトップバッター、DS3が日本に上陸したのは2010年。当初は「なぜDSの2文字がこれに?」と賛否両論が巻き起こったものだが、あれから3年経って、この国でもDSラインのコンセプトがだいぶ浸透してきたようだ。text:森口将之 photo:長谷川徹   [ahe...

  
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忘れられないこの1台 vol.48 シトロエン2CV

今僕がこうやって生きていられるのは、コイツのおかげが大きい。シトロエン2CVによって初めてフランス車に出会ったから、この国のクルマのすばらしさを知ることができ、それをネタにゴハンを食べさせてもらっているのだから。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.126 201...

  
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ゴードン・マーレイの創ったYAMAHA製の4輪車

モーターショーにはサプライズがつきもの。昨年の第43回東京モーターショーでも、予告なしのコンセプトカーが何台も現れて、僕たちクルマ好きにとっては、うれしい驚きの連続だった。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.134 2014年1月号]

  
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クルマ好きを増やすカーシェアリング

オーストリアの首都ウィーンで、「car2go(カーツーゴー)」を使ってきた。car2goとは、ダイムラーがスマートを使って行うカーシェアリングのこと。42ページで紹介しているように、日産自動車が10月から横浜市で「チョイモビ ヨコハマ」(*)を始めるなど、国内外で自動車メーカーに...

  
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Rolling 40's Vol.63 祭りの後

モーターショー2013に行ってきた。前回2011は行っていないので4年ぶりである。モーターショーというと世代的なものなのか、華々しいレーザー光線の演出や遭難しそうなくらいに広い幕張メッセに並ぶ全メーカーのディスプレイを思い浮かべてしまう。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブ...

  
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Cセグメントの世界戦略車 〜マツダ アクセラ SKYACTIV〜

スカイアクティブテクノロジーと『魂動』デザインのタッグが、ついに本丸に攻め込んできた。新型アクセラはいままで同様、競争の激しいCセグメントのど真ん中に投入される。その販売台数はマツダの3割以上を占めるという。そこまで重要なモデルに革新を持ち込んだのだ。text/photo:森口将...

  
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日本における「ルノー進化論」

同じブランドでも地域によって捉え方が違うことがある。別のページで触れているスバルもそのひとつ。水平対向エンジンや左右対称4WDは共通なのに、日米で異なるイメージを持たれていて、それに見合った車種を投入し成功している。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.145 2...

  
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私の永遠の1台 VOL.8 ポルシェ 911 カレラ(930型)

80年代はクルマが大変革を起こした時代だった。延々と続いてきた「機械」としての進歩に加え、エレクトロニクスを最大限に活用した進化を始めたのが80年代のクルマだ。その象徴的存在と言えるのが、電子制御式トルクスプリット型4WDや電子制御式4WSといったハイテクをひっさげ89年に登場し...

  
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空気で守る空気を守る シトロエン・C4カクタス

テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み抜いて選んだ結果ではないかと勝手に考えている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.142 2014年9月号]

  
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21世紀少年はドライブにいく夢を見るか? vol.5 実用化されている自動運転技術

目的地を設定してボタンを押したら、あとはクルマが状況を判断し、すべての運転操作を行ってくれる。それが自動運転の究極の姿だ。それまでドライバーが主体的に動かしていたクルマが突如として完全自動になる様子をイメージするかもしれないが、そうではない。完全自動運転を実現する技術は少しずつ進...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives