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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.58 ヤマハ SR400

正真正銘のシングルマン。そう呼ばれるひとりの英国人に会った。その男は自分の両足を指さし、「ほら、右足の方が左足より少し太いだろう? なぜだと思う? それは何十年もビッグシングルのキックスターターを蹴り飛ばしてきたからさ」と微笑んだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス v...

  
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CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
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アンチマーケティングから生まれる FLEXのコンプリートカスタム

「新しい中古車」というと、日本語として通用するのかどうか疑問ではあるが、目の前に並ぶ3台のモデルはそう表現するのが最もふさわしい。大手中古車販売会社のFLEXが新たな取り組みとして発表した、中古車業界初のカタログモデルである。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vo...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.79 TNGAの第一号車

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略。トヨタが推進する「もっといいクルマづくり」の中核を担う技術であり、その第1号車が新型プリウスとなる。プリウスを皮切りに、今後TNGA適用モデルが次々とデビューし、2020年には生産されるトヨタ車の半数、約500万台が...

  
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MVアグスタとは何か

このところ、イタリアの名門ブランド「MVアグスタ」の動きが活発だ。特に3気筒エンジン系(675㏄~800㏄)に顕著で、F3 675セリエ・オロを皮切りに、F3 675、ブルターレ675、F3 800、ブルターレ800、リヴァーレ800、そしてブルターレ800ドラッグスターと矢継ぎ...

  
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忘れられないこの1台 vol.61 VWゴルフ1600GLE(’77年式)

text:片岡英明 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.70 YAMAHA SR

1978年は、僕にとって特別な年だ。現在、編集長を務めるライダースクラブが月刊誌として創刊され、今回、忘れられない一台として取り上げるヤマハSR400&500が誕生した年だからだ。キャンディーズが解散し、王貞治が800号本塁打を達成したそんな昔でもある。'78年当時、2...

  
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軽自動車にこそ高性能オイルが必要

高性能オイルは、ハイスペックなクルマにこそ必要とされる。軽自動車には過剰なものだ、そうお思いの方は少なくないはずだ。しかし、その考え方は厳密に言うと不正解である。text:桜間潤 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.41 YAMAHA XT250T

免許を取ってすぐに購入したのはヤマハのXT250T、もちろん新車だ。バイク屋のおじさんも「本当のバイク好きはオフロードがいいんだ。これならどこだって走れる」と言ってくれた。text:春木久史 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.70 日本に迫る品質の追い上げ

ユーザーの自動車購入に大きな影響を与えることで知られる調査会社JDパワー社が、米国で新車として販売されてから3年経過した時点でのメーカーごとの不具合率を発表した。調査対象は4万1000人で、31ブランド、178モデル。なお、この調査での「不具合」には、故障に加え、エンジンのもたつ...

  
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Rolling 40's Vol.66 赤道での再会

今アフリカのウガンダにいる。それも首都カンパラから600キロほど北西の、ケニアとの国境境近くの辺境地にいる。観光ではなく、某ドキュメンタリー番組の撮影だ。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.3 生粋のマイクロスポーツカー「HONDA BEAT」

バブル景気の勢いを借りて開発された、贅沢な成り立ちのマイクロ・スポーツカーが勢揃いしていた時代があった。1991年とその翌年に相次いでデビューを飾った、後年になって〝ABC〟と呼ばれる3台がそれである。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月...

  
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Rolling 40's vol.46 アイドル崩れ

マヤ歴2012年、人類滅亡ではないが、毎日、テレビを見てもヤフー・ジャパンを見ても、いよいよ日本も「トンチンカン」なとこに来ているなという思いは誰もが持っているだろう。そう考えると、あながち2012年人類滅亡説も単なるオカルト話ではないような気さえしてくる。text:大鶴義丹 [...

  
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ノートンとロータスを同時に味わえる空間

「イギリスの『ノートン』が復活する」。最初にそのニュースが駆け巡ったのは'08年の暮れのこと。すべては若き実業家であるスチュアート・ガーナーがその名門にまつわるすべての権利を手に入れたことから始まった。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.38 国際ラリーで大活躍した ランエボの先輩「三菱・ランサー16...

23年にもわたってラリー・ファンや走り屋を熱狂させてきた三菱ランサー・エボリューションが、ついに生産終了。ファイナル・エディションが1000台限定で、メルセデスのCクラスにさえ手が届く価格で発売されたが、やはりマニアは熱かった。速攻で完売、である。text:嶋田智之 [ahead...

  
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忘れられないこの1台 vol.45 TOYOTA AE86

4つ年上の兄がいたことが、僕のクルマ人生に大きな影響を与えていることは間違いない。18歳で免許を取って初めて運転したのは、兄のTE71カローラだった。text:石井成人 [aheadアーカイブス vol.123 2013年2月号]

  
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20年乗れるジムニーにするために

数ヶ月前、普段使いに中古のジムニーを手に入れた。10年落ち近い車両である。一般的には、これほどの年式のクルマであれば、フルモデルチェンジがなされ、同時に、アフターマーケットパーツの選択肢も急速に縮小していくものだ。しかし、世代ごとのライフサイクルが長いジムニーは、10年を過ぎたモ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.6 感銘を与えた小さなベンツ「MERCEDES-BENZ 190...

日本に上陸して半年少々の2代目Bクラスが概ね好評で、間もなく導入となる3代目Aクラスに至っては前評判のあまりの高さにちょっとした驚きすら覚える、昨今の小さなメルセデス・ベンツ達。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号]

  
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