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現代カーデザイン考

クルマやバイクのデザインは、昔の方が良かったとよく言われるが、今のデザインは以前より本当に劣っているのだろうか。厳しくなった安全基準や環境規制がクルマのデザインの自由度を奪っていると聞く。またマーケティングやブランディング、さらに過去のデザインの呪縛も、新たなカタチを生み出す上で...

  
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オンとオフ、日常と冒険 ジムニーで行く1,850㎞の旅2 四国編

林道とは、林業のための道であり、地元の人の生活道路でもあり、静かに歴史を刻む道でもある林道に入ってみたい。——そう思ったら、どんな準備をし、何に気を付ければいいのだろう。今回は4×4マガジンの河村さんと一緒に、APIOのジムニーで四国へ向かった。text:河村 大 photo:山...

  
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三好礼子 バイクとクルマのその後に

18歳でのオートバイ日本一周ツーリングに始まって、バイク三昧、砂漠三昧の日々。いつも人よりちょっと先に、楽しいことを見つける天才。それが三好礼子という人だ。バイクとクルマのそのに、彼女が見つけたものとは…。text:若林葉子 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol...

  
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Road & Sky

クルマ、バイクメーカーの中には飛行機を生産していた会社が数多くある。内燃機関の進化はクルマやバイクだけではなく、飛行機の進化ともリンクしていたからだ。しかしそれ以外にもクルマやバイクは飛行機と感覚的な部分でつながっている。text:山下 剛、森崎佳成、後藤 武 photo:長谷川...

  
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私を浄化する道 〜お気に入りの場所をもとう〜

クルマに乗りたい。バイクを走らせたい。そう思うことはあっても、私たちはつい、出掛ける理由を探してしまう。text:岡小百合 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.163 2016年6月号]

  
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雨の日はクルマの本を愉しむ

雨の日は憂鬱だ。雨の日はちょっと寂しい。屋根のあるクルマでさえ、出掛けるのがおっくうになることがある。だから、雨の日は本を開くのがいい。窓の外に雨音を聞きながら読む文章は、心の中にしっとりとした輪郭を刻む。いつもとは違ったクルマの世界を見ることができるはずだ。元「ティーポ」編集長...

  
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45歳からの原点回帰

年齢を重ねるごとに、「感じること」が段々難しくなってくる。クルマやオートバイに対する情熱も以前のようには持てなくなってくるものだ。クルマやオートバイに乗り始めた頃のことを覚えているだろうか。自転車のように自分の足で漕がなくても前に進む歓びや、スピードという快感を初めて身体で感じた...

  
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もう少し、夏

「夏はただ単なる季節ではない。それは心の状態だ。」これは、片岡義男の小説「彼のオートバイ彼女の島」のハードカバー版の表紙と「限りなき夏1」のあとがきに記されていた言葉だ。たしかに以前は、夏が近づくと心がざわめき立っていた。しかしいつの頃からか、夏という季節に気持ちが慣れてしまって...

  
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レゾンデートルある者の存在する理由

レゾンデートルとは、フランスの哲学用語だ。直訳すると「存在理由」や「存在意義」といった言葉になる。しかしそれは、周囲が認める存在価値という意味ではない。自分自身が求める存在意義や、生き甲斐のことを指す。世間から存在価値を認められようとするのか、自らの存在意義を貫いて生きるのか。他...

  
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カタルシス魂を浄化する旅

「Clubman」や「BMW BIKES」の元編集部員であり、現在フリーライター兼カメラマンとして活動する山下 剛は、生粋の旅人でもある。幼いころから冒険好きだった山下は、大人になった今も子供のころと変わらずに冒険心を持ち続けている。2011年に友人だった松下ヨシナリに誘われてマ...

  
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44year later 日本の道とジムニーと

44年前に出版された『軽自動車のすべて』。そこに掲載された初代ジムニーでのアドベンチャードライブのルートを辿るべく、著者とともに旅に出た。松本から安房峠を越えて飛騨高山へ。果たしてその顛末は…。text:若林葉子 photo:山岡和正 [aheadアーカイブス vol.152 2...

  
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イメージについて

イメージほど抽象的でありながら重要なものはない。多くの場合、ひとは本質を見極めるよりもイメージによって、ものごとを判断しているように思う。その人のイメージやブランドイメージなど、イメージが良いものが好まれ、売れる傾向にある。text:嶋田智之、山下敦史、若林葉子、神尾 成 [ah...

  
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妥協と無縁のポジティブな中古車選び

最近、住宅の世界ではリノベーションという言葉をよく聞くようになりました。旧い住宅に大規模な改修を加えて、従来以上の価値を見出そうとするものです。そうして周囲を見渡してみると、洋服のリフォームも、靴のリフォームも、ビフォアー・アフターを見比べてみると、もはや「修理」というイメージか...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.20 日本に導入された最後の上級セダン「ルノー 25」

今、ルノーがかなり熱い。去年の秋口から導入が始まった4代目ルーテシアはスタンダード版もスポーツ版も評価がすこぶる高く、今年の2月からデリバリーがスタートしたキャプチャーも、受注は好調らしい。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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ダカールへの道 Vol.1 HINO TEAM SUGAWARAに参加

この春、3月も終わりに近づこうとする頃、1本の電話があった。電話の主は菅原照仁さん。ダカールラリーに参戦しているHINO TEAM SUGAWARA 2号車のドライバーだ。1号車のドライバーである父・菅原義正さんとともに、日頃からお付き合いがある。電話の主旨は、次のダカールで協力...

  
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特集 元『Tipo』編集長 嶋田智之 推薦!これからはじめる趣味的クルマ生活

生活を取り巻く事情に縛られるあまり趣味的なクルマ選びができない方は多いはず。でもそこで、「乗りたいクルマ」をあきらめてしまうのは早計だ。視点を換えれば理想のクルマはきっと見つかる。text:嶋田智之  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.113 2012年4...

  
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“ガイシャ”のイメージを変えるフォルクスワーゲン

ここ数年、輸入車の販売が好調だという。1996年に32万台弱を記録して以来、2009年まで右肩下がりが続いて来たが、2010年から回復基調に乗り、2013年には前年比+10%の28万台を記録。これは軽自動車を除いた国内の登録車販売に占める輸入車のシェアとしては過去最高だそうだ。聞...

  
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'90年代、なぜ日本人は強かったのか。自分であり続けるための闘い ~坂田和人氏~

連載第三回目となる今月は、世界GP 125ccクラスで2度の世界チャンピオンを獲得した坂田和人氏。その冷静な走り、圧倒的な強さの秘密はどこにあったのか…。text:ahead編集長・若林葉子 写真協力・アライヘルメット/TSR [aheadアーカイブス vol.112 2012年...

  
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ランドローバーとレンジローバー

昨年の4月、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングが英国で行われた。そのパレードの様子を世界に伝える映像には、王室関係者の乗る高級車に寄り添って走るレンジローバーの姿があった。text:桜間 潤 写真提供:Land Rover Japan [aheadアーカイブス v...

  
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femme特集 しなやかに、そして したたかに。犬と生きる英国人女性エリザベス・オリバーさん

大阪で、動物たちの保護活動を続けている一人のイギリス人女性がいる。来日して40余年。70歳を超えてなお、愛車のランクルを自在に操り、精力的に動き回る。動物保護活動というライフワークに取り組み続けるエリザベス・オリバーさんを訪ねた。text:村上智子 photo:長谷川徹 [ahe...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives