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埋もれちゃいけない名車たち VOL.20 日本に導入された最後の上級セダン「ルノー 25」

今、ルノーがかなり熱い。去年の秋口から導入が始まった4代目ルーテシアはスタンダード版もスポーツ版も評価がすこぶる高く、今年の2月からデリバリーがスタートしたキャプチャーも、受注は好調らしい。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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“ガイシャ”のイメージを変えるフォルクスワーゲン

ここ数年、輸入車の販売が好調だという。1996年に32万台弱を記録して以来、2009年まで右肩下がりが続いて来たが、2010年から回復基調に乗り、2013年には前年比+10%の28万台を記録。これは軽自動車を除いた国内の登録車販売に占める輸入車のシェアとしては過去最高だそうだ。聞...

  
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Rolling 40's Vol.66 赤道での再会

今アフリカのウガンダにいる。それも首都カンパラから600キロほど北西の、ケニアとの国境境近くの辺境地にいる。観光ではなく、某ドキュメンタリー番組の撮影だ。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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カタログ以上雑誌未満 〜「APIO JIMNY LIFE」

ステアリングを握りしめた私は、今まさに冒険への扉を開こうとしている。日常から解き放たれる清々しさ、まだ見ぬ世界へ飛び出す寸前の胸の昂りが、体中を駆け巡る。表紙を手に取った瞬間に、そんな光景が広がっていくのを感じさせてくれたのは、『APIO JIMNY LIFE』という雑誌だ。te...

  
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『冒険者』 大鶴義丹、アピオのジムニーでオフロードを走る

大きなイギリス製の四駆オフロード車を乗り回していたことがある。しかしその半分くらいの大きさのジムニーで実際にオフロードを走るのは初めて。photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.125 2013年4月号]

  
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日本人女性がデザインしたフランス車 Renault CAPTUR

昨年開催された東京モーターショーの数あるブースの中でも、ひときわ目を引いたのはルノーのブースだった。「華やか」——そう形容するのがふさわしいだろうか。特にクルマの種類が多いわけでもない、展示方法にあっと驚くような趣向があるわけでもない。なのに美しい色と有機的な形を持ったクルマたち...

  
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日本人の挑戦はまだ終わっていない ダカール・ラリー2014

南米ダカールの6年目である。2008年、テロの危険により中止。ラリーが全面中止となるのは、この時が初めてであり、ダカールが経験した最大の危機であったことは間違いない。しかしその危機は、重要なブレイクスルーの機会となった。text:春木久史  [aheadアーカイ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.24 予想外、世界で人気のリゾートカーに「ミニ・モーク 」

〝夏〟といえばヴァカンスである。今年の日本の場合はカレンダーに合わせてお盆休みをとるなら9連休。楽しい休日を思い浮かべながら、その相棒として近頃流行のクロスオーバーSUVあたりが欲しいなぁと夢想している方もいらっしゃるだろう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol....

  
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Rolling 40's Vol.72 不思議の国のアリス

この夏は暇を見ては奥多摩の林道や、名もない山道を250ccのオフロードバイクでウロウロしている。当然、道交法的に入ってはいけないところや、私有地への侵入、自然のままの形を崩すようなことは絶対にせず、あくまで合法的にお邪魔させてもらうという気持ちを大事にしている。text:大鶴義丹...

  
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アニメの持つ力

山中の道を疾走するスバル・フォレスター。と、そこに襲いかかってきたのは……巨人!追いすがる巨人の攻撃をかいくぐり、フォレスターは道なき道へ。だが、荒れ地を駆け上るクルマの眼前、峰の向こうから信じられないほどの超大型巨人が!text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.14...

  
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忘れられないこの1台 vol.65 KAWASAKI GPZ900R

1986年、映画『トップガン』が流行った時代。映画の主人公トム・クルーズが乗る黒赤のGPZ900Rニンジャに憧れた人は多いと思う。僕はまだ小学生でバイクには縁が無く、兄が乗る400㏄ニンジャしか知らなかった。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.143 2014年...

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.1 このマシンに、命を預けられるか

「それまで250㏄でレースをしていた私でさえ〝なんて扱いやすいんだろう〟と感動しました」10代の頃からレースを始めた腰山(旧姓:今里)峰子さんは、後に伝説の女性ライダーとして知られる堀ひろ子とともに、1980年から2年連続で鈴鹿4時間耐久レースに出場した。当時、初の女性ペアチーム...

  
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ヨーロッパカスタムカルチャーのトレンド YAMAHA XJR1300C

日本にいるとピンとこないが、ヨーロッパは今、空前のカスタムバイクブームに沸いている。それを牽引しているのは新興のカスタムビルダーやデジタルコンテンツを駆使したニューメディアたちだ。そしてそれを猛烈にバックアップしているのが「ヤマハヨーロッパ」なのだ。ここで間違えないでほしいのは日...

  
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ダカールラリーとは何か 若林葉子から見た 三橋 淳 45歳の挑戦

マッド・デイモン扮する宇宙飛行士が火星に取り残され、やがて地球に帰還するまでが描かれた映画『オデッセイ』。「ちょっと話が遠いかもしれないけど」と、この映画を例えに出しながら、ダカールラリーから帰国したばかりの三橋 淳は話し始めた。text:ahead編集長・若林葉子 photo:...

  
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Rolling 40's Vol.92 かぶき者の悩み

年以上、これだけバイクで遊んでいると毎シーズンごとに色々な変化がある。基本的にオンロードもオフロードもやる「両刀使い」なのは基本として、その中でも大きなバイクが良かったり、小さなバイクが良かったり、国産の安定感に惚れ抜いたり、外車のエキセントリックさに刺激を受けたりなど色々だ。t...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.59 イタリア国内専売になったランチア「ランチア・イプシロン」

イタリアという国は長い歴史を持つ分だけ奥深く、その〝奥深さ〟というのも〝イタリアらしさ〟を表すひとつの象徴的な言葉だと常々思っている。そういう意味で相当にイタリアらしい自動車ブランドが、今、消滅の危機にある。ランチア、だ。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.17...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.91 テスラの行動力

カリスマ経営者であるイーロン・マスク率いるテスラ。「未来のために世の中のクルマを電動化する」という明確なビジョンを掲げ、一充電あたりの航続距離594km、0-100km/h加速2.7秒、無料充電サービス、通信を使った機能のアップデート、オートパイロットなど、次々とサプライズを提供...

  
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プライベーターのダカール

ダカールはモータースポーツの世界における一方の頂点だ。メディア露出量だけを見ても、単独のイベントとしてモトGPやWRCを遥かに凌ぐ(*)。砂漠という隔絶された空間を舞台にしながら、GPSによるトラッキングシステムや、空撮を駆使した映像によって、自宅にいながらにして、ネットやTVな...

  
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オフロードバイクはレジャーになるのか 〜手ぶらで ”しどき”に行ってみた。

今は、何でもレンタル&1日体験で遊ぶのが当たりまえになってきた。サーフィンやサップボード、ダイビングからスノボーまで、手ぶらで現地に行って思いっきり楽しむ時代。最近はレンタルバイクがメジャーになって手軽にバイクに乗れるようになったとはいえ、免許は必要だし、家族全員でツーリングに行...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives