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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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伊丹孝裕が観た『CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー』生と死を浮き彫りにするマン...

時速にしておよそ230キロくらいだろうか。5速で切り返すその高速S字コーナーに入った直後、目に飛び込んできたのは、四方八方に散らばり、プラスチックとアルミの細切れと化したバイクの残骸。そして、そんなパーツの一部のように横たわっている人間の身体だった。text:伊丹孝裕 [ahea...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.73 スマホが変える車載器の未来

先日、海外取材でドイツとオランダを1200㎞ほど走ったのだが、そのとき大いに役立ったのがiPhoneと車載ナビ/オーディオを接続して使うアップルの「CarPlay」だった。自分のiPhoneを純正ケーブルで接続すると、電話、ミュージック、メッセージなどお馴染みのアイコンがナビ画面...

  
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買ってからデザインを変えられる ~コペン DRESS-FORMATION

コペンは気軽にオープンドライブを満喫できる2シーターの軽スポーツカー。丸目のヘッドランプが愛嬌を振りまいていた初代の登場から12年の月日を経て、2014年6月に2代目が登場。樹脂製のボディパネルが着せ替えできるというユニークな発想で、乗り手がクルマを通して自分らしさを表現したり、...

  
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第43回 東京モーターショー 2013

第43回東京モーターショー2013が、11月22日(*一般公開は23日スタート)〜12月1日まで東京ビッグサイトにて開催される。歴史的節目となった前回は、開催地を東京に戻すなど装いを新たに、来場者を大幅に伸ばした。今回も引き続き技術立国・日本として〝世界一のテクノロジーモーターシ...

  
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ボディカラーの秘密 三菱ミラージュ

コンパクトカーでは、ボディカラーに占める有彩色の比率が高いほど、販売台数に占める女性ユーザーの比率も高いという。理由を調べてみると、女性は男性に比べて「色」に対する反応が強いことがわかる。五感の中で最も使っているのが視覚であり、視覚のうち80%が色を認識しているため、色には女性の...

  
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新たなるオーセンティック 〜YAMAHA XSR900

ここ数年ヤマハは、20年…いや30年先を見据え〝YAMAHA〟というブランドの骨格をアップデートしていた。そしてその作業を終え、新たな幹から伸びる枝葉に、早くも実をつけ始めたようだ。「XSR900」の国内販売を受け、そう強く感じた。text:河野正士、伊丹孝裕 photo:長谷川...

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなどの専門中古車店を 全国展開するFLEX。就任から4年半が経った今、 藤崎社長は「これからはクルマを通してライフスタイルを売る会社になるのが目標」と語る。text:まるも亜希子 phoro:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.164 2016年...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.84 BMWのテーマパーク

特集原稿でも少し触れたが、お台場にオープンした「BMWグループ東京ベイ」は度肝を抜く規模とクォリティをもつ施設だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.164 2016年7月号]

  
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首都高生誕50年 vol.4 メンテナンスと、“高齢化”への取り組み

今年12月20日に開通50周年を迎える首都高。それはつまり50年もの期間を経た構造物が存在するということだ。都心環状線、羽田線、目黒線、横羽線など、供用開始から40年以上経過した路線を含めれば全体の3割に達する。text:岡崎五朗 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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僕がレースをする理由

社会に直結しているとも言える四輪のレースと違い趣味性が高く、より危険と隣り合わせの二輪レース。職業としてではなく、趣味として二輪のレースを続ける人たちの気持ちとは、どういったものなのだろうか。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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クルマとの“シンクロ率”をあげるナビ

少し湾曲したヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)を通して、目の前に広がる風景が情報化されていく。現在位置、ルートガイド、交差点名に前方走行車との車間距離。レーザーによって描かれているというフルカラーの各種インフォメーションは、真夏の太陽の下でも鮮やかだ。「マトリックス」や「攻殻機...

  
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オリンピックと「i-ROAD」が風景を変える

今年3月、トヨタ自動車が2024年までの10年間、国際オリンピック委員会(IOC)との間でTOPパートナー契約を結んだと発表した。ここでのTOPは頂点という意味ではなく、ジ・オリンピック・パートナーの頭文字なのだが、最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラムであることは間違...

  
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今から目指せる甲子園

手のひらサイズの小型RC・京商ミニッツの精密感が好きで机の隅に飾っている。スーパーカーブームで盛り上がっていた少年時代にこんなRCがあったら、間違いなくどっぷりとハマっていたに違いない。誰よりも上手く走らせられるようになりたいと思っただろう。text:横田和彦 [aheadアーカ...

  
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金田のバイクの決定版 〜電動バイクzecOO(ゼクウ)

「なんとか間に合った!」マンガやアニメの『AKIRA』に魅了された人なら、このバイクを見てそう思うことだろう。2020年、マンガと同じく東京オリンピックが開催されると来れば、「じゃあ〝金田のバイク〟はどこだ!?」と、言いたくもなろうというものだ。text:山下敦史 [aheadア...

  
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忘れられないこの1台 vol.39 HONDA CT110

「ハンターカブ」の愛称で親しまれたCT110は、俗に言うHY戦争真っ只中の81年に販売された。当時のホンダは形振構わないヤマハの攻勢に対処するために、ラインアップの充実が急務であった。そのためにタマ数不足を補う目的で、すでに北米やオセアニア地域で好評だったCT110の国内導入に踏...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.48 ピニンファリーナの光と影

セルジオ・ピニンファリーナが亡くなった。老舗カロッツェリアを創業した父、バッティスタの後を継ぎ、時代の波にのって大きく華開いたイタリアン・カー・デザインの最盛期を指揮した人物。享年86歳。text:松本葉 イラスト:武政諒 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月...

  
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ぶつからない世界は美しい

信号待ちで停車中、クシャミした勢いでアクセルを踏んでしまい、あわや追突と肝を冷やした経験のある残念ドライバーとしては、《ぶつからないクルマ》の登場は衝撃だった。text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives