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ディーラーでカフェレーサーをオーダーする時代

今、バイクはネオ・クラシックがブームだ。ロンドンから発祥したロッカーズやモッズ、日本でいったらクールスといった不良に憧れていた時代があった世代にとっては、甘酸っぱい懐かしさがこみ上げてくるのではないだろうか。カフェレーサー、チョッパー、トラックレーサー、ストリートファイターなど、...

  
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250ccの車体に70馬力オーバーのEV

今、世界中で電動の乗り物による様々な試みが行われようとしている。レースに参戦したりソーラーパネルを張り付けた飛行機が世界一周に挑戦している。そんな中、ハーレーが開発した電動モーターサイクルが「ライブワイヤ」である。text:後藤 武 [aheadアーカイブス vol.150 20...

  
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私の永遠の1台 VOL.15 日産 7代目スカイライン(R31型)

いきなりだが、「お酒はぬるめの燗がいい」そうなれば、「肴はあぶったイカでいい」だったら、「女は無口なひとがいい」八代亜紀はこう「舟歌」で絶唱する。ちなみに作詞はかの阿久 悠だ。ではクルマは? 「クルマはボロがいい」と喝破したのは徳大寺有恒さんだった。text:舘内 端 [ahea...

  
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SPECIAL ISSUE ピンクナンバー・バトル

いつの頃からか朝夕の通勤時間帯の幹線道路などで多く見かけるようになったピンクナンバーのバイクたち。信号が変わると、よ〜いドンッ! とばかりにスッとんでいく。よく見てみると、マフラーやミラーを変更していたり、ヘルメットが個性的であったり、キャリアのあるライダーが乗っているように思え...

  
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SPECIAL ISSUE 陽のあたる場所

人はただまっすぐに人生を歩いていてる。思い描く目的地を頭の中にセットして、そこに向かってまっすぐにクルマを走らせる。それなのにいつしか時代の方が変化して、走っていた道の方が変化して、どこに向かっていたのか分からなくてなってしまうことがある。本当に陽のあたる場所はどこにあるのだろう...

  
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SPECIAL ISSUE エンジンという個性

時代はハイブリッドやEVに大きく舵を切ろうとしているが、それでもまだ、エンジンがクルマの個性をつかさどる大きな要素であることは間違いない。クルマのステアリングを握るとき、クルマを買おうとするとき、そのクルマがどんなエンジンを積んでいるのか。もう一度、エンジンに心を向けてみると、き...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.110 グラフィックボードと自動運転

パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.12 悪魔の時代と懺悔の旅

7月初旬に中国、四国地方を襲った豪雨の被害は、日が経つにつれ広がり、死者は200人を超えている。今後、治水、避難指示等、さまざまな原因と問題が論議されるべきだが、この豪雨の基本的な原因は地球温暖化である。温暖化によって海水温が上がり、水蒸気をたっぷりと含んだ巨大な雨雲が発生し、豪...

  
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夏休みの思い出と、親子電気レーシングカート教室

子どもの頃に親子でどこかに出かけた記憶がほとんどない。母親と夏休みに祖母の田舎へ出かけたりすることはあったが、父親となるとこれが本当に思い出せない。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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先進技術を体験できる!NISSANのカーシェア e-シェアモビ

『ahead』読者の皆さまのようなクルマ好きにとって、若者のクルマ離れは由々しき問題に違いない。彼らが興味を抱いているというスマホもスマートスピーカーもVRだって、体験できるのは文字通りバーチャルな世界のみ。リアルな五感をともなった非日常感は、クルマを操ってこそ楽しめる世界でしょ...

  
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四輪ジャーナリストがADIVAの三輪スクーターに乗ってみた。

text:橋本洋平、舘内 端 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.189 2018年8月号]

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.13 5L V12のジャガーに乗っていた頃

今回は、これまで秘密にしてきた話をしよう。秘密なので読んでも内緒だ。実は、私は5リッター、V12のジャガーに乗ってブリブリ排ガスを撒き、CO2を垂れ流していたことがあった。1989年だか、1990年だか、その頃の話だ。text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.190...

  
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ひこうき雲を追いかけて vol.74 昔とったきねづか

今月号の「永遠の一台」(p59)は津々見友彦さんに書いていただいた。津々見さんは1941年12月生まれのオン年77歳であられる。若いころ、日産、トヨタ、いすゞの3メーカーのワークスドライバーとして活躍された。その後は自動車評論家として活動なさっている。text:ahead編集長・...

  
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ディーゼルにスポーツ性はあるか

ディーゼルエンジンにスポーツ性はあるのか!? これは面白いお題だ。つまり一般的なイメージでいうとディーゼルは「燃費がよい」けれどガラガラうるさくて、「ガソリンエンジンより遅い」エンジン。ここ数年でマツダが「SKYACTIVE-D」を売り出し、ユーザーの半数近くがこれにシフトしたか...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.5 EVシフトに必要な勇気

現在のガソリン自動車の原型は、1886年にカール・ベンツとゴットリーフ・ダイムラーの2人によって発明された。つまり現代の自動車は、19世紀の技術の継承に過ぎないのだ。‌text:舘内 端  [aheadアーカイブス vol.182 2018年1月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.108 白と黒のボディカラーが55%

モータージャーナリストの大先輩である故徳大寺有恒さんはクルマの色にとてもこだわる人だった。僕が「クルマ買い換えたんですよ」と話しかけると、まず最初に「で、色は何にしたの?」と聞かれたし、ご自分のクルマについても「今度○色の××を買ったんだよ」という説明のしかたをされた。徳大寺さん...

  
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EVオヤジの未来予想図 VOL.11 千年希望の神隠し

5月17日。風薫るお台場を後にしたEVスーパーセブンは、15日間の東北地方の旅を終えて、無事に東京に戻った。旅の詳しいレポートは、日本EVクラブのHPをご覧いただくことにして、ここではいくつかのエピソードをお伝えして、旅の深度を深めたい。text:舘内 端 [aheadアーカイブ...

  
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モタスポ見聞録 Vol.10 レースの未来を背負う フォーミュラ E

フォーミュラE(FE)のシーズン4(2017/18年)が'17年12月2日に香港で開幕した。'18年7月末にかけて、11都市で14戦が開催される予定だ。'17年限りで世界耐久選手権(WEC)から撤退したポルシェや、'18年限りでDTM(ドイ...

  
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バイエルンの青い空 〜人はなぜBMWに魅かれるのか

現在は不明ながら、E36型3シリーズ、ということは1990年代の後半だと思うけれど、開発中のBMW車の主にハンドリングについて(だったと記憶する)、最後の最後にオッケーのサインをするMr. BMWがいた。エンジニアでありながら運転のうまいひとで、スキッドパッドでドリフトしまくって...

  
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もう一度クルマにハマる

思い込みを捨ててみる。これまでのやり方を変えてみる。それがここ最近のaheadの大きなテーマである。そうすることでクルマやバイクの魅力を再発見できると信じているからだ。ふんだんにお金を掛けなくても、若い頃のような体力がなくても、自分の目をちょっといつもとは違う方向に向けてみるとも...

  
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