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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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新しい移動のカタチ チョイモビ ヨコハマ

「あそこも観光したいけど、歩くのはちょっと遠いね」「でも、いちいちタクシーを使うほどでもないし」「どうする? 諦める?」。こんなやり取りを解消してくれるような新しい移動サービス「チョイモビ ヨコハマ」が、横浜市で始まっている。日産自動車と横浜市による期間限定の超小型電気自動車カー...

  
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忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.37 ドライバー視点が欠けている

ネットサーフィンをしていたら「海外道路調査団派遣」なるちょっと気になる海外ツアーを発見した。募集元は高速道路調査会という公益財団法人。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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忘れられないこの1台 vol.61 VWゴルフ1600GLE(’77年式)

text:片岡英明 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
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三菱自動車の復活 〜パイクスピークをi-MiEVが駆ける〜

三菱自動車は8月7日〜12日に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012に出場した。アメリカ・コロラド州で開催されるイベントで、今回で90回目を迎える。標高2862mのスタート地点から約20㎞先のゴール地点を目指すと、標高は4301mに達する。厳しい上り勾配...

  
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リッター67キロの真実 〜三菱アウトランダーPHEV

三菱アウトランダーPHEVは「自分で発電する電気自動車」を標榜する。PHEVの「PH」はプラグインハイブリッドで「EV」は電気自動車の意味である。一体どういうことだろう。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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250ccの車体に70馬力オーバーのEV

今、世界中で電動の乗り物による様々な試みが行われようとしている。レースに参戦したりソーラーパネルを張り付けた飛行機が世界一周に挑戦している。そんな中、ハーレーが開発した電動モーターサイクルが「ライブワイヤ」である。text:後藤 武 [aheadアーカイブス vol.150 20...

  
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キアヌ・リーブスがプロデュースした量産バイク ARCH KRGT-1

アメリカのカスタム・モーターサイクルにはチョッパー、ボバー、フリスコ、ドラッガー、ハイテック、ニュースクールなど実にさまざまなスタイルがある。とはいえ、ハーレーダビッドソンに代表される大排気量V型2気筒エンジンとロングホイールベースを基本としているものが多い。text/photo...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1+ vol.17 フォーミュラE・シーズン2終了

フォーミュラEのシーズン2(2015-16年)が7月2日〜3日に開催されたロンドンラウンドで終了した。ダブルヘッダーで行われた第1レースは、ニコラ・プロスト(アラン・プロストの息子)が優勝。ブルーノ・セナ(アイルトン・セナの甥)が2位に入り、ファミリーネームだけで表現すれば「プロ...

  
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好き者集団のつくる“通”の86 ~86 TRD Performance Line~

自分好みの1台に仕立てていく地道な作業と言えば聞こえはいいが、カスタマイズとはクルマをいじる行為に他ならない。クルマに興味のない人たちにすれば、いいオトナがおもちゃ遊びに熱中しているようにも映るようだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号...

  
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標高4,300mをEVが駆け上る 三菱i-MiEVが挑む『パイクスピーク』

標高4300mの頂上を目指し、雲を突き抜けながら一気に駆け上がる…。それが別名〝Race to the Clouds〟と呼ばれるヒルクライムレース、〝パイクスピーク〟だ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号]

  
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ライディングシューズの必要性

残念ながら、オートバイには常に転倒のリスクがつきまとう。しかも、それは〝万が一〟というほど呑気に構えていられるものでもなく、それ以上の確率で、あの日突然、ライダーの身に降りかかってくるのだ。だからこそ、ライダーは自身の体を守るため、ヘルメットやグローブ、ジャケットといった安全装備...

  
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トヨタのF1施設のその後

ドイツ・ケルンに本拠を置くトヨタ・モータースポーツGmbH(略称TMG)は、2009年までF1参戦活動の拠点だった。親会社であるトヨタ自動車は、経済環境の変化を理由にF1からの撤退を決めたが、TMGが持つ最先端の設備は残る。この設備を生かすため、収益の見込める事業を育てる必要があ...

  
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2輪部門、日本人初表彰台を目指せ!伊丹孝裕のPIKES PEAKへの挑戦 VOL.1

山頂まで誰が一番速く登れるのか。そんな競争の原点とも言うべき、単純明快なレースが97年も続けられている。それは「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(以下、パイクスピーク)」だ。現存するモータースポーツとしては、マン島TT(1907年)、インディ500(1911年)に...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives