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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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新しい移動のカタチ チョイモビ ヨコハマ

「あそこも観光したいけど、歩くのはちょっと遠いね」「でも、いちいちタクシーを使うほどでもないし」「どうする? 諦める?」。こんなやり取りを解消してくれるような新しい移動サービス「チョイモビ ヨコハマ」が、横浜市で始まっている。日産自動車と横浜市による期間限定の超小型電気自動車カー...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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オンナにとってクルマとは Vol.42 運命の1台に出会うチェックリスト

失敗しないクルマ選びは、共に暮らすダンナ様選び。決して恋人選びではないですよと、よく女性に説明することがあるけれど、実際にはダンナ様選びよりもシビアである。なんたってお金を払うのは自分だし、一度買ったらそのクルマは古くなる一方で、イキのいい新しいクルマが次から次へと出てきてしまう...

  
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岡崎五朗のクルマで行きたい VOL.56 奥深いタイヤの溝

2度にわたる2月の大雪は、首都圏に住む人にもスタッドレスタイヤの重要性を印象づけた。僕も、次の冬は自分のクルマにスタッドレスタイヤを履かせることに決めた。新商品が出揃う夏になったら商品選びを始めるつもりだ。しかしスタッドレスのことを考える前に、もっと大切なことがある。夏に向け、次...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.46 マンナカニスタの女

いつも、5人で1台のクルマに乗って撮影に出かけるメンバーがいて、その中の20代女性編集者Aちゃんは、いつの頃からか「マンナカニスタ」を名乗っている。Aちゃんが自分で決める指定席は、必ずリアシートの真ん中だ。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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女性ライダーのライディングウェアにもの申す

バイクに乗る人なら誰もが、長時間乗った後のあの疲労感を体験していることだろう。身体が小さい女性ならなおのこと、男性の身体に合わせて作られたバイクを操るのだから、その疲労感は男性のそれとはちょっと種類がちがう。加えて次の日には全身が筋肉痛になったりと……。バイクに乗るということは、...

  
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物理の法則を用いた解説書 〜『NEWTON BRAKE』

自動運転の実用化がもうすぐそこ。そんなニュースを目にするようになった。それでもやはり運転の基本は人だ、と思う。クルマを正しく走らせ、正しく止められるドライバーのその先に自動運転はある。少なくとも今はまだ。[aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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オンナにとってクルマとは Vol.59 オンナたちの7時間

年に一度、本格的な夏の訪れを待っていたかのように、「ツインリンクもてぎ」は熱い大人たちでごった返す。7時間先のゴールに向けて、全国から集った90台の多彩なクルマたちがピットで温まっている。今年で第15回を迎えた「Enjoy耐久レース」(通称Joy耐)に、もうすぐ20年来のお付き合...

  
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小沢コージのものくろメッセ その4 女性自動車ジャーナリストの功罪

前回の続きにはなるが、最近の女性自動車ジャーナリストの増加。それはクルマの本質的求心力低下の裏返しに他ならないと思う。text:小沢コージ [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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アンチマーケティングから生まれる FLEXのコンプリートカスタム

「新しい中古車」というと、日本語として通用するのかどうか疑問ではあるが、目の前に並ぶ3台のモデルはそう表現するのが最もふさわしい。大手中古車販売会社のFLEXが新たな取り組みとして発表した、中古車業界初のカタログモデルである。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vo...

  
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ボディカラーの秘密 三菱ミラージュ

コンパクトカーでは、ボディカラーに占める有彩色の比率が高いほど、販売台数に占める女性ユーザーの比率も高いという。理由を調べてみると、女性は男性に比べて「色」に対する反応が強いことがわかる。五感の中で最も使っているのが視覚であり、視覚のうち80%が色を認識しているため、色には女性の...

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなどの専門中古車店を 全国展開するFLEX。就任から4年半が経った今、 藤崎社長は「これからはクルマを通してライフスタイルを売る会社になるのが目標」と語る。text:まるも亜希子 phoro:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.164 2016年...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.84 BMWのテーマパーク

特集原稿でも少し触れたが、お台場にオープンした「BMWグループ東京ベイ」は度肝を抜く規模とクォリティをもつ施設だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.164 2016年7月号]

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.44 命を守るための視点

すでに日中の気温が35℃を超えるタイで、盛大に開催されたバンコクモーターショーを取材してきた。来場者が170万人以上というこのショーは、展示即売会の意味合いが強く、昨年は開催期間中だけで約5万4,000台が売れたという。日本メーカーでは、トヨタが1万台以上を売り上げる人気ぶりだ。...

  
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真のライトウェイトスポーツに生まれ変わった新型コペン

6月に発売が予定されている新型コペンが注目されている。軽オープンスポーツの市場を開拓した初代コペンは、2002年から2012年の間に累計5万8000台を売り上げた。オープンカーでありながら、女性ユーザーが24%を占めたというから、いかに幅広い層に支持されたかが分かる。それだけに新...

  
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DUCATI japan interview 前編 DUCATIは夜も美しい

レーシングレッドと呼ばれる情熱の赤が、ドゥカティのイメージカラーとなったのは'80年代初頭のことだった。当時、経営危機に陥っていたドゥカティには、経営者に欠けているものがあったという。才能あるエンジニアたちによる技術革新と、数々の施策が実を結び、ドゥカティは見事に蘇るの...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.70 不可思議ニッポンのMT

不定期だが、ピエールさんに日本語を教えている。いや、フランス語を習っている、こちらが正しい。当地に住み始めてすぐ、6ヵ月の仏語集中講座を受講した。コースが終了する直前、講師を務めた女性に、主人が日本語を習いたがっているのだけど、エクスチェンジのつもりでどう? こう誘われて始めたこ...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives