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雨の日はクルマの本を愉しむ

雨の日は憂鬱だ。雨の日はちょっと寂しい。屋根のあるクルマでさえ、出掛けるのがおっくうになることがある。だから、雨の日は本を開くのがいい。窓の外に雨音を聞きながら読む文章は、心の中にしっとりとした輪郭を刻む。いつもとは違ったクルマの世界を見ることができるはずだ。元「ティーポ」編集長...

  
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海とクルマと本と街…

昨年の暮れ、湘南T-SITEという、本屋さんとテナントショップがシームレスにつながる複合施設がオープンした。国道134号線を走るいつものドライブルートからも程よい距離。海を見にいくだけだったドライブに、気軽に立ち寄れる場所ができたのはうれしいことだ。まだ風の冷たい2月の午後、海へ...

  
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イメージについて

イメージほど抽象的でありながら重要なものはない。多くの場合、ひとは本質を見極めるよりもイメージによって、ものごとを判断しているように思う。その人のイメージやブランドイメージなど、イメージが良いものが好まれ、売れる傾向にある。text:嶋田智之、山下敦史、若林葉子、神尾 成 [ah...

  
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特集 Bow。クルマとバイクと、そして絵と

「カーグラフィック」や「カーマガジン」、「サイクルワールド」や「クラブマン」。クルマ、バイクの専門誌にとどまらず、ホンダやマツダ、スバルなどの広告も手掛け、ヨットとボートの専門誌「KAZI」にも連載を持つBow。こと池田和弘さん。今回は、彼の描く世界に憧れた人たちのための特集です...

  
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特集 ミニチュアカーに昂る

クルマが趣味という人はもちろんのこと、クルマがそんなに詳しくなくても好きなクルマがある人に、ミニチュアカーは同じ悦びを与えてくれる。運転に自信がなくても、ガレージがなくても、たとえ免許を持っていなかったとしても、憧れのクルマを手に入れることができるそれがミニチュアカーの世界。te...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.3 ストーリーのある空間

ヒストリックカーの実車が展示されている2階には、狭い一本道の通路が印象的な、ミニカー&ブックショップ「グリース」がある。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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SWITCH! 思考を切り替える

自分自身の思い込みで自分自身を縛ってはいないだろうか。自分自身を取り巻く状況も変化しているのに、これまで通りのやり方で押し通そうとはしていないだろうか。あるいはそういった変化に対して、ただ諦めてしまってはいないだろうか。顔を上げて、周囲を見渡して、ほんの少し考え方を変えてみたら、...

  
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愛犬家のためのリアルガイド わんわんミシュラン

わが家に大型犬のゴールデンレトリーバーがやってきた2000年代初頭。しかしその頃、犬連れのドライブはストレスの連続だった。まだ高速道路のサービスエリアにペット向けの設備、施設などなく、犬と入れるカフェ、犬と泊まれる宿もごく少なかった時代。text:青山尚暉 [aheadアーカイブ...

  
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自動車開発とダイソンの共通点

ダイソンの掃除機と聞くと「吸引力の変わらない~」というフレーズが思い浮かぶが、クルマ好きを吸い寄せるパーツが隠れている。吸引力を生み出すインペラーだ。text:世良耕太 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.131 2013年10月号]

  
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femme特集 しなやかに、そして したたかに。犬と生きる英国人女性エリザベス・オリバーさん

大阪で、動物たちの保護活動を続けている一人のイギリス人女性がいる。来日して40余年。70歳を超えてなお、愛車のランクルを自在に操り、精力的に動き回る。動物保護活動というライフワークに取り組み続けるエリザベス・オリバーさんを訪ねた。text:村上智子 photo:長谷川徹 [ahe...

  
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DOG meets RENAULT KANGOO 『カングー』は“スーパー”ペットフレンドリーだ!

個性的なライフスタイルを持つ人たちに絶大な人気を集めるクルマとして知られている『カングー』。実はこれほどペットフレンドリーなクルマも少ないのです。text:青山尚暉 photo:長谷川徹 犬:Leo [aheadアーカイブス vol.115 2012年6月号]

  
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自動車評論家から見た“犬にやさしいクルマ”って?

イヌの寿命は10年から15年。人間とくらべとても短い犬生。家族の一員として迎えた以上、できるだけ多くの幸せな時間、楽しい思い出を作ってあげるのが飼い主の役目だと思います。日々、お留守番も多いイヌがもっとも幸せに感じる時間が家族とのお泊まり旅行。1日中飼い主といっしょ。移動中やドッ...

  
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アンダー250ccが未来を創る

ビッグバイクのラインアップが充実する一方で小型車、中型車の選択肢は少なかった。しかし、いま、Ninja250Rを皮切りに魅力的な小排気量車が続々と登場している。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.110 2012年1月号]

  
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ドッグラン見聞録 vol.3 守谷SA(下り線)

茨城を南北に貫く常磐自動車道。常に内陸を走る東北道と違い、日立、いわきと海岸沿いの要衝を経て福島の浜通りに至る高速だ。守谷SAはその常磐道下り線の初っぱな。東京外環道と交わる三郷ジャンクションからわずか15・5㎞の距離にある。恐らく首都高の都心環状線から最も近いドッグラン付きサー...

  
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今から目指せる甲子園

手のひらサイズの小型RC・京商ミニッツの精密感が好きで机の隅に飾っている。スーパーカーブームで盛り上がっていた少年時代にこんなRCがあったら、間違いなくどっぷりとハマっていたに違いない。誰よりも上手く走らせられるようになりたいと思っただろう。text:横田和彦 [aheadアーカ...

  
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金田のバイクの決定版 〜電動バイクzecOO(ゼクウ)

「なんとか間に合った!」マンガやアニメの『AKIRA』に魅了された人なら、このバイクを見てそう思うことだろう。2020年、マンガと同じく東京オリンピックが開催されると来れば、「じゃあ〝金田のバイク〟はどこだ!?」と、言いたくもなろうというものだ。text:山下敦史 [aheadア...

  
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ドッグラン見聞録 vol.1 那須高原SA(下り線)

ドッグランは愛犬をリードで繋ぐことなしに遊ばせられる場所だ。犬にとってこのように自由に走り回れる空間は決して多くはなく、新たな友達とノーリードでじゃれ合うなんてことも日常では不可能なことだ。text:河村大 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.117 2012...

  
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現代のスーパーカー vol.6 現実世界から仮想空間へ「GT by CITROEN」

多くの人はスーパーカーを〝自分には運転することが叶わないクルマ〟と思っているかも知れない。「そんな夢のないことをいわずに」と檄を飛ばすのが僕の役目なのかも知れないが、冷静に考えてみれば、クルマ1台に2000万円だ5000万円だ1億円だなんてのがリアリズムの対極にある話なのは確かだ...

  
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“モモデザイン”のヘルメットを日本に紹介した男 モトーリモーダ 岡林社長 インタビュー

時にバイクのスロットルを、時にクルマのステアリングを握る6輪生活。そんな理想のモーターライフをスタートさせる時、そのキーを手にしただけでは少しモノ足りない。なぜならヘルメットやジャケット、グローブにシューズと身につけるべきアイテムが意外なほどあり、それによって過ごす時間が良質なも...

  
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1/18で実感するライディング

ラジオコントロール(R/C)モデルの老舗、京商からバイク好きにはたまらない新製品が登場した。それがミニッツ・モトレーサーだ。スタイルとカラーリングは、ヤマハの2011年型モトGPマシン『YZR-M1』そのもの。それが18分の1スケール、全長にしてわずか118mmというコンパクトな...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives