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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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CITROËN DS DAY in 増上寺

「クルマ離れ」というフレーズ、もはや使い古された感もあるけれど、それはつまり、この問題が依然として進行中であることを示している。メーカーやインポーターはそれを食い止めるべく、あの手この手と知恵を絞っている。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7...

  
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忘れられないこの1台 vol.62 FIAT500

1台のクルマに長く乗るほうで、じつは過去のクルマといっても未だに乗っている。そのクルマは1971年式のFIAT500。購入したのは大学1年生なので、もう25年以上も前のこと。こんなに長いと家族以上のなにかがあるわけで、我が人生は大きな影響を受けているというか、翻弄されまくっている...

  
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物理の法則を用いた解説書 〜『NEWTON BRAKE』

自動運転の実用化がもうすぐそこ。そんなニュースを目にするようになった。それでもやはり運転の基本は人だ、と思う。クルマを正しく走らせ、正しく止められるドライバーのその先に自動運転はある。少なくとも今はまだ。[aheadアーカイブス vol.156 2015年11月号]

  
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第43回 東京モーターショー 2013

第43回東京モーターショー2013が、11月22日(*一般公開は23日スタート)〜12月1日まで東京ビッグサイトにて開催される。歴史的節目となった前回は、開催地を東京に戻すなど装いを新たに、来場者を大幅に伸ばした。今回も引き続き技術立国・日本として〝世界一のテクノロジーモーターシ...

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.22 少年に夢見させた国産スポーツモデル「マツダ サバンナRX−...

今回の巻頭特集のテーマは〝原点回帰〟だと聞いた。途端に頭の中がタイムスリップをする。いとも容易くひとつのキーワードに辿り着く。ちょうど50歳前後のクルマ好きにとってのひとつの大きな原点となるのは、間違いなく第1期スーパーカー・ブームだったはずだからだ。text:嶋田智之 [ahe...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.38 世界で闘うための変革

日本の自動車産業が変わろうとしている。しかも興味深いことに、トヨタと日産というリーディングカンパニーが変革の先頭を走っているのだ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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ドッグラン見聞録 vol.2 佐野SA(下り線)

関東の水瓶「利根川」。東北自動車道を北上すると埼玉と栃木の県境を成す大きな川を渡る。車道の天を覆うような、白いトラスが目印だ。佐野SAはそこから更に10分ほど下ったところに位置している。text:河村大 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9...

  
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シトロエンの精神性(スピリッツ)を表現したDSライン

年秋、フランスのテレビ局の日本での撮影を一部お手伝いした。モーターショーに絡めて東京の自動車シーンを紹介しようというものだ。これが大変だった。台本などあってないようなもので、その場の思いつきで次から次へと撮影を始めるから、全行程に同行した通訳の日本人女性は振り回されっぱなし。時間...

  
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首都高生誕50年 vol.4 メンテナンスと、“高齢化”への取り組み

今年12月20日に開通50周年を迎える首都高。それはつまり50年もの期間を経た構造物が存在するということだ。都心環状線、羽田線、目黒線、横羽線など、供用開始から40年以上経過した路線を含めれば全体の3割に達する。text:岡崎五朗 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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僕がレースをする理由

社会に直結しているとも言える四輪のレースと違い趣味性が高く、より危険と隣り合わせの二輪レース。職業としてではなく、趣味として二輪のレースを続ける人たちの気持ちとは、どういったものなのだろうか。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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オリンピックと「i-ROAD」が風景を変える

今年3月、トヨタ自動車が2024年までの10年間、国際オリンピック委員会(IOC)との間でTOPパートナー契約を結んだと発表した。ここでのTOPは頂点という意味ではなく、ジ・オリンピック・パートナーの頭文字なのだが、最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラムであることは間違...

  
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忘れられないこの1台 vol.67 シボレー・コルベット

20歳で芸能という世界に飛び込み、運よく仕事が動き出して数年した頃だ。バブルな時代でもあった。そんな世相の中、初めて買った「派手なクルマ」が中古のシボレー・コルベットだった。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.145 2015年12月号]

  
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フランス車を考える vol.2

ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。text:森口将之 [aheadアーカイブス vol.147 2015...

  
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ぶつからない世界は美しい

信号待ちで停車中、クシャミした勢いでアクセルを踏んでしまい、あわや追突と肝を冷やした経験のある残念ドライバーとしては、《ぶつからないクルマ》の登場は衝撃だった。text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.52 同伴免許という制度

息子が16歳を迎え、自動車学校に通いはじめた。彼が待ちこがれていたイベントのスタートだ。当地でも普通免許の取得年齢は18歳からだが、それより2年前、16歳になると同伴免許なるものを取得することが出来る。text:松本 葉 イラスト:武政 諒 [aheadアーカイブス vol.12...

  
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Rolling 40's vol.95 リターンライダー

4月生まれの私は高校生になってすぐにバイクの免許を取ると、通学から2人乗り遊び、走り屋の真似事などと、毎日どこに向かうでもなく走りまわっていた。text:大鶴義丹  [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives