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「リンドバーグ」から「代官山 蔦屋書店」へ

かつて、世田谷区尾山台の環八沿いに「リンドバーグ」という書店があった。日本で最初のクルマ・バイクの専門書店として1985年にスタートした。日本国内のみならず、海外で発売された雑誌や書籍も取扱い、翻訳出版なども手掛け、マニアや業界関係者にとってなくてはならない大事な書店だった。te...

  
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愛犬家のためのリアルガイド わんわんミシュラン

わが家に大型犬のゴールデンレトリーバーがやってきた2000年代初頭。しかしその頃、犬連れのドライブはストレスの連続だった。まだ高速道路のサービスエリアにペット向けの設備、施設などなく、犬と入れるカフェ、犬と泊まれる宿もごく少なかった時代。text:青山尚暉 [aheadアーカイブ...

  
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ドッグラン見聞録 vol.2 佐野SA(下り線)

関東の水瓶「利根川」。東北自動車道を北上すると埼玉と栃木の県境を成す大きな川を渡る。車道の天を覆うような、白いトラスが目印だ。佐野SAはそこから更に10分ほど下ったところに位置している。text:河村大 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9...

  
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ドッグラン見聞録 vol.3 守谷SA(下り線)

茨城を南北に貫く常磐自動車道。常に内陸を走る東北道と違い、日立、いわきと海岸沿いの要衝を経て福島の浜通りに至る高速だ。守谷SAはその常磐道下り線の初っぱな。東京外環道と交わる三郷ジャンクションからわずか15・5㎞の距離にある。恐らく首都高の都心環状線から最も近いドッグラン付きサー...

  
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フランス車を考える

「サイクル・オブ・ライフ」という言葉をご存知だろうか。ルノーのデザイナーであるオランダ人のローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏が2013年に発表した全く新しいデザイン構想のことだ。text:岡崎心太朗 [aheadアーカイブス vol.146 2015年1月号]

  
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Rolling 40's Vol.66 赤道での再会

今アフリカのウガンダにいる。それも首都カンパラから600キロほど北西の、ケニアとの国境境近くの辺境地にいる。観光ではなく、某ドキュメンタリー番組の撮影だ。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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クルマやバイクはストーリーを増幅させる

使いこまれたトライアンフでイタリアへやって来た男。彼は少年時代を過ごしたこの土地で、ルーツを探す旅に出る。6月公開のサーフドキュメンタリー『ベラ・ヴィータ』の冒頭だ。text:山下敦史 [aheadアーカイブス vol.150 2015年5月号]

  
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中免でハーレーに乗る 〜レンタルバイク・ツーリングのススメin ハワイ

バケーションシーズン真っただ中!もし夏休みをハワイで、と考えているならば、是非ともオススメしたいプランがある。ハワイをバイクでツーリングする、というのはどうだろう。text/photo:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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Rolling 40's vol.46 アイドル崩れ

マヤ歴2012年、人類滅亡ではないが、毎日、テレビを見てもヤフー・ジャパンを見ても、いよいよ日本も「トンチンカン」なとこに来ているなという思いは誰もが持っているだろう。そう考えると、あながち2012年人類滅亡説も単なるオカルト話ではないような気さえしてくる。text:大鶴義丹 [...

  
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左ハンドル車に乗る

先日、気になる中古車を見つけた。2008年式アルファロメオ スパイダー。走行距離5万1千キロ。黒の外装にレザー仕様。価格も手頃。状態も悪くない。常々、一度はイタリア車と思っていたので、心が動いた。ネックは、左ハンドル・マニュアルであること。text : ahead編集長・若林葉子...

  
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おしゃべりなクルマたち Vol.51 母と義母

その昔、初めて姑に会ったとき、私はこの世にこれだけ実母と似ている人間がいるのかと腰を抜かしたものだった。あの時の姑の年齢に自分が近づいている今でも、この印象は変わらない。text:松本 葉 イラスト : 武政 諒 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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BMW GSというメンタリスト

英国を出発、ユーラシアを横断、アラスカ、カナダを経てニューヨークまで、という壮大な旅は、数々の困難を乗り越えながら成功に終わる。ドキュメンタリー作品「ロングウェイラウンド」に収められた115日間、3万2000キロの旅は、ユアン・マクレガーとその友人であるチャーリー・ブアマンととも...

  
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レクサスAMAZINGの象徴

夜の大都会。光をまとった〝ライトマン〟が、ビルの間を軽々と飛び越え、壁もガラスもすり抜けながら駆けていく。「えっ? これ何のCM?」と思った人も多いだろう。これはレクサスのブランドCM「Amazing in Motion」シリーズの第3弾で、「STROBE」と題されている。tex...

  
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Rolling 40's vol.51 見栄と戯れのバランス

定期的にやってくる、「小さなスポーツカーが欲しい症候群」の季節になった。大抵は冬と共に発症することが多いので、寒さからバイクに乗る機会が減ることが関係しているのかもしれない。text:大鶴義丹  [aheadアーカイブス vol.121 2012年12月号]

  
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Rolling 40's vol.52 世界の中の日本車

2012年人類絶滅なんて都市伝説が少し前に流行ったのも今となっては懐かしいが、昨年は未曾有の自民党大勝で締めくくられた。政治のことには明るくないが、そろそろ日本も普通のことをちゃんと普通にできる国になってもらいたいとだけ願っている。text:大鶴義丹   [aheadアーカイブス...

  
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忘れられないこの1台 vol.49 ホンダ アコードワゴンCE1

社会人になって初めてクルマ雑誌の編集に携わった20代前半の頃、すでに著名だった先生の受け売りで、ホンダ車に傾倒した。その理由は、本田宗一郎氏の不屈の精神とスポーツマインドだった。text:緒方昌子 [aheadアーカイブス vol.127 2013年6月号]

  
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カタログ以上雑誌未満 〜「APIO JIMNY LIFE」

ステアリングを握りしめた私は、今まさに冒険への扉を開こうとしている。日常から解き放たれる清々しさ、まだ見ぬ世界へ飛び出す寸前の胸の昂りが、体中を駆け巡る。表紙を手に取った瞬間に、そんな光景が広がっていくのを感じさせてくれたのは、『APIO JIMNY LIFE』という雑誌だ。te...

  
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Rolling 40's vol.54 原風景を超えて

古いモノが大好きだというと、どうしてか少し「辛気臭く」思われることもある。乗り物に関して言うと、確かに私も20代前半は時代的な背景もあるが、最新鋭のモノしか興味がなかった。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.68 HONDA NSR250R SE

‘86年に初代NSR250R MC16が登場して以来、MC18、MC21、MC28と4代に渡り進化し続けた。”SP”という最上級グレードには、乾式クラッチやマグテックホイール、前後サスペンションの減衰力調整機構など、上級クラスと遜色のない本格的なパーツを装備した。2ストロークエン...

  
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DUCATI Hypermotard フルモデルチェンジした 噂のハイパーモタード

ドゥカティのハイパーモタードがフルモデルチェンジを果たした。エンジン、フレーム、サスペンションとあらゆるパーツが新設計され、無駄な贅肉の一切がそぎ落とされているため、スリムそのもの。従来のモデルもかなりのものだったが、そのスパルタンさは現行ラインアップの中でもかなり際立っている。...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives