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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.3 ストーリーのある空間

ヒストリックカーの実車が展示されている2階には、狭い一本道の通路が印象的な、ミニカー&ブックショップ「グリース」がある。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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なぜアテンザが世界から注目されるのか ーMAZDA ATENZAー

日本のみならず、世界でも高い評価を受けるクルマが生まれたのはなぜか。2013-2014年日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)のエモーショナル部門賞でアテンザに満点を入れた千葉 匠氏、片岡英明氏を迎え、COTY実行委員をつとめる本誌プロデューサー、近藤正純ロバートがお話をうかがっ...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.2 息をするクルマ

ヒストリーガレージの2階には、1950年代から'70年代までの貴重な名車がコレクションされている。トヨタ車はもちろん、メッサーシュミット、キャデラック62パレードなどなど、街中ではなかなか見られない世界のヒストリックカーが、常時入れ替わりで25台ほど展示されている。いや...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.4 百年の流れをつくる

クラシックカーや本、ミニカーという静的なイメージの2階に対し、1階はモータースポーツ色で彩られている。レーシングマシンが展示された中庭は開放的な印象だ。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.6 匠と語り合える場所

先月紹介したナニーニ・カフェでは、大きなガラス越しに、ある作業風景を楽しめる席がある。子どもを抱えた父親や国内外からの観光客が、その様子をじっと見つめたり、カメラに収めたりしている。だが、大きなガラスの向こうに見えているのは、厨房でも料理をするコックでもない。text:村上智子 ...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.8 こだわりは究極のサービス精神

ヒストリーガレージがこれほど世界観にこだわってこられたのは、「こうすればもっと面白くなるんじゃないか」という欲をスタッフ全員が共有しているから。彼らの発想は、時にオリジナル作品となって現れる。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.123 20...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.5 クルマ好きのためのたまり場

1階部分の入り口から左奥に通路を進んでいくと、金色に輝くカウンターとラ・チンバリー社製エスプレッソマシーンが目に入る。イタリア出身の元F1ドライバーであるアレッサンドロ・ナニーニのプロデュースによる、日本1号店のカフェだ。text:村上智子 photo : 渕本智信  [ahea...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.7 モータースポーツの100年

かつての公道レースの折り返し地点だった―という想定にふさわしく、1階はモータースポーツが刻んできた歴史を味わえる空間だ。text:村上智子 photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.122 2013年1月号]

  
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殿堂入りした、元祖ライトウェイトスポーツ

「ヨタハチが殿堂入りしたんだって」と聞いたのはつい先日のこと。「トヨタ スポーツ800」が殿堂入りしたのは、日本自動車殿堂(JAHFA)の2012年歴史者部門である。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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日本人女性がデザインしたフランス車 Renault CAPTUR

昨年開催された東京モーターショーの数あるブースの中でも、ひときわ目を引いたのはルノーのブースだった。「華やか」——そう形容するのがふさわしいだろうか。特にクルマの種類が多いわけでもない、展示方法にあっと驚くような趣向があるわけでもない。なのに美しい色と有機的な形を持ったクルマたち...

  
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125ccで115万円の理由 ~Vespa 946

115万円。それが、この「ベスパ946」の価格である。125㏄のスクーターとしては異例に高価だが、イタリア本国でも9000ユーロとなっている。つまり、このところの為替相場に照らし合わせると、相対的にはむしろリーズナブルなほどだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス vol...

  
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埋もれちゃいけない名車たち vol.42 空飛ぶ円盤と呼ばれたクルマ「アルファ ロメオ・ディスコヴォ...

今回の巻頭特集の〝選択〟というテーマが秘かに示唆しているのは、決断する勇気、ということなんじゃないかと思う。その選択が自分の未来に大なり小なり何らかの影響を及ぼす可能性があるのだから、しっかり考えて気概を持って一歩を踏み出すべし、である。それは正しい。text:嶋田智之 [ahe...

  
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私の永遠の1台 VOL.1 アルファ ロメオ アルフェッタ1.8GT

アルファ ロメオの魅力を聞かれたなら、僕はまずその加速感を挙げるだろう。免許を取ってバイクやクルマに乗り始めた時から今日に至るまで、理想の加速感を追求していると言っても言い過ぎではない。そのためにエンジンやキャブや足回りを改造したり、マフラーを作ったりしているうちに、今はそれが仕...

  
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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.9 メッセージを伝える場所

トヨタ2000GT、日産ブルーバード、いすゞ117クーペ、デロリアンDMC-12…ヒストリーガレージがこれまで開催してきた同乗試乗会のラインアップの一例である。これら以外にも館内に展示されている多くのヒストリックカーが同乗試乗会に登場している。どのクルマも、子ども時代に憧れたもの...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives