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ヘルメットの種類 Vol.3 二輪

ヘルメットの種類を紹介する本企画。最終回はアライの二輪用ヘルメットについて詳しく解説する。アライの「安全に対する徹底したこだわり」の根底には、社長を筆頭に社員ひとりひとりが「自分たちもライダーである」という強い思いがある。text:伊丹孝裕  [aheadアーカイブス vol.1...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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MOTORCYCLE SELECTION

エンジンを掛けずに車体を押し引きしただけで、良いバイクだと確信できることがある。それは、めったにない出会いだが、「ニュー・ストリート・トリプル85」がまさにそれだった。なにせ軽い。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号...

  
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忘れられないこの1台 vol.58 ヤマハ SR400

正真正銘のシングルマン。そう呼ばれるひとりの英国人に会った。その男は自分の両足を指さし、「ほら、右足の方が左足より少し太いだろう? なぜだと思う? それは何十年もビッグシングルのキックスターターを蹴り飛ばしてきたからさ」と微笑んだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス v...

  
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TBSアナウンサー 安東弘樹が語る「なぜ日本にはクルマ好きがいなくなったのか」

2016年1月15日に起きた軽井沢でのスキーバス転落事故のあと、TBSアナウンサー安東弘樹さんが書いたGAZOOでのコラム「クルマ離れ」が大きな反響を呼んだ。AT車の比率が90%以上という日本では、ニュートラルやエンジンブレーキなどの言葉さえ知らない人がほとんど。クルマ離れを通り...

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなどの専門中古車店を 全国展開するFLEX。就任から4年半が経った今、 藤崎社長は「これからはクルマを通してライフスタイルを売る会社になるのが目標」と語る。text:まるも亜希子 phoro:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.164 2016年...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.69 手軽なボディ剛性アップ術

試乗記を読むたびに「ボディ剛性」という言葉を目にすると思う。僕もよく使うし、同業者もよく使う。でもそれ以上にこの言葉を連発するのが自動車メーカーのエンジニアたちだ。ボディ剛性とは、外部からボディに力が加わったときの変形しにくさのこと。衝突などに対する壊れにくさは「強度」であり、剛...

  
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忘れられないこの1台 vol.41 YAMAHA XT250T

免許を取ってすぐに購入したのはヤマハのXT250T、もちろん新車だ。バイク屋のおじさんも「本当のバイク好きはオフロードがいいんだ。これならどこだって走れる」と言ってくれた。text:春木久史 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.70 日本に迫る品質の追い上げ

ユーザーの自動車購入に大きな影響を与えることで知られる調査会社JDパワー社が、米国で新車として販売されてから3年経過した時点でのメーカーごとの不具合率を発表した。調査対象は4万1000人で、31ブランド、178モデル。なお、この調査での「不具合」には、故障に加え、エンジンのもたつ...

  
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忘れられないこの1台 vol.39 HONDA CT110

「ハンターカブ」の愛称で親しまれたCT110は、俗に言うHY戦争真っ只中の81年に販売された。当時のホンダは形振構わないヤマハの攻勢に対処するために、ラインアップの充実が急務であった。そのためにタマ数不足を補う目的で、すでに北米やオセアニア地域で好評だったCT110の国内導入に踏...

  
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忘れられないこの1台 vol.69 KTM 125 DUKE

KTMのDUKE(デューク)シリーズは、オフロードバイクメーカーとして名高いKTMが考えるロードモデルとして登場した。モタードとネイキッドを融合したようなスタイルは、軽快なハンドリングでライディングの自由度が高い。本文に登場する125ccをはじめ、200cc・390ccと、基本的...

  
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YAMAHAのエンスージアズム

有象無象の2輪メーカーがひしめいていた50年代の半ば、一風変わった一台のバイクが登場した。通称「赤トンボ」。日本楽器製造(現ヤマハ発動機)が手掛けた初めての量産車であり、正式名称をYA-1という。text:伊丹孝裕 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.16...

  
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Rolling 40's Vol.66 赤道での再会

今アフリカのウガンダにいる。それも首都カンパラから600キロほど北西の、ケニアとの国境境近くの辺境地にいる。観光ではなく、某ドキュメンタリー番組の撮影だ。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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ドゥカティ スクランブラーの復活した理由

2輪にはアドベンチャーと呼ばれるカテゴリーがある。その多くはオンロードを主体にしながら一部にオフロードのデザインや機能を盛り込みマルチな性能を高めたモデルのことを言い、もともとは一部の好き者を満足させるニッチなマーケットだったものがメジャー化。今や世界中のメーカーがこぞって新型を...

  
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忘れられないこの1台 vol.42 MOTO-GUZZI 1000S

モトグッツィ1000S、いまから15年以上前に手に入れた愛車。すぐにでも動かすぞと言いながら、数年ガレージに停めたままだ。時間ができたらすぐに整備する、いまや口癖を通り越し妄想に近くなってきた。text:河野正士  [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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BMW GSというメンタリスト

英国を出発、ユーラシアを横断、アラスカ、カナダを経てニューヨークまで、という壮大な旅は、数々の困難を乗り越えながら成功に終わる。ドキュメンタリー作品「ロングウェイラウンド」に収められた115日間、3万2000キロの旅は、ユアン・マクレガーとその友人であるチャーリー・ブアマンととも...

  
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束縛を嫌うKTM

「自由でありたい」というのはバイクに乗る本来の目的のひとつであろう。あらゆるものから精神的にも物理的にも開放されたい。それがバイクという実用性に乏しい、趣味の世界の乗り物に乗りつづける理由の一つであることは間違いない。text:横田和彦 [aheadアーカイブス vol.149 ...

  
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20年乗れるジムニーにするために

数ヶ月前、普段使いに中古のジムニーを手に入れた。10年落ち近い車両である。一般的には、これほどの年式のクルマであれば、フルモデルチェンジがなされ、同時に、アフターマーケットパーツの選択肢も急速に縮小していくものだ。しかし、世代ごとのライフサイクルが長いジムニーは、10年を過ぎたモ...

  
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Rolling 40's vol.53 既得権益

体罰問題は出口の見えない錯綜を続けているが、自分たちが「青年」であった頃、どういう関係を大人たちと築いていたのだろうか。時代の隙間に落としてきたアルバムを探すかのように、古ぼけた幾つかのことを思い返してみた。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.123 2013年...

  
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2輪部門、日本人初表彰台を目指せ!伊丹孝裕のPIKES PEAKへの挑戦 VOL.1

山頂まで誰が一番速く登れるのか。そんな競争の原点とも言うべき、単純明快なレースが97年も続けられている。それは「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(以下、パイクスピーク)」だ。現存するモータースポーツとしては、マン島TT(1907年)、インディ500(1911年)に...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives