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ヘルメットの種類 Vol.3 二輪

ヘルメットの種類を紹介する本企画。最終回はアライの二輪用ヘルメットについて詳しく解説する。アライの「安全に対する徹底したこだわり」の根底には、社長を筆頭に社員ひとりひとりが「自分たちもライダーである」という強い思いがある。text:伊丹孝裕  [aheadアーカイブス vol.1...

  
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YOSHIMURA 60YEARS ANNIVERSARY 鈴鹿8耐黎明期のヨシムラ

毎年10万人近い観客が訪れることから夏の祭典と呼ばれる鈴鹿8耐。数々のドラマを生み、多くのヒーローを誕生させる檜舞台といえるレースだ。今年60周年を迎えたヨシムラにとっても鈴鹿8耐は縁深い。text:神尾成 photo:原冨治雄 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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デジタルライテク元年

2輪用の電子制御システムは、スポーツライディングを愛するライダーにとって無用の産物だと思われていたが、システムの進化によって状況は変わってきている。その進化は、ライディングテクニックにまで、影響を与え始めているのだ。text:丸山 浩、世良耕太 [aheadアーカイブス vol....

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.47 ノーズが“醜く”なった理由

F1のルールを統轄するFIA(国際自動車連盟)はノーズを低くしたかった。だから、2014年の技術規則を改定し、ノーズ先端の高さを前年より315㎜低くするよう参戦チームに義務付けた。けれども、チームはそれまで同様、高いノーズのまま設計したかった。両者の思惑が一致しなかったため、なん...

  
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メルセデス シルバーアローの伝説

メルセデス・ベンツの基礎を築いたカール・ベンツは1886年、パテント・モトール・ヴァーゲンを完成させた。これが世界初のガソリン自動車である。その8年後、1894年にフランスで行われた世界初の自動車レースに、最初の量産モデルであるヴェロで出場している。text:世良耕太 [ahea...

  
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自動車開発とダイソンの共通点

ダイソンの掃除機と聞くと「吸引力の変わらない~」というフレーズが思い浮かぶが、クルマ好きを吸い寄せるパーツが隠れている。吸引力を生み出すインペラーだ。text:世良耕太 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.131 2013年10月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 vol.50 消えた大音量サウンド

F1が「音」に揺れている。「うるさいから静かにしろ」と騒がれているのではない。「静かすぎて迫力に欠けるので、もっと大きくできないか」と議論されているのだ。どうしてこんな事態になったのだろう。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.139 2014年6月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.36 ピレリの思惑

F1はいかにタイヤを上手に使うかの勝負と言っていい。11チーム22台に与えられるタイヤは同一スペックだ。いくらエンジンのパワーがあり、空力性能が優れていても、タイヤに負担を与えすぎて傷みを早めてしまえば、ペースは落ち、ピットストップの回数が多くなって脱落してしまう。1周するだけな...

  
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アルファロメオの変革

年明け早々、僕はアルファ・ロメオ4Cスパイダーを走らせながら、これからしばらくが最も楽しみなブランドのひとつはコレかもな、なんて考えていた。自動車メーカーも新陳代謝みたいなことを繰り返しながら次また次と時代を作っていくようなところがあって、今、アルファ・ロメオはちょうどその転機の...

  
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レッドブルエアレース 室屋義秀はなぜ勝つことができたのか?

2016年6月5日、究極の3次元モータースポーツ、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの日本大会で日本人パイロット室屋義秀が優勝した。最後まで気が抜けないレースだった。決勝戦で最後にフライトしたマーティン・ソンカは中間のラップタイムで室屋を一時上回る見事なフライトを...

  
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PIAA ─モータースポーツの灯をともし続ける

フィニッシュまで速く安全に走り抜くためには、パワフルなエンジンよりも、ドライビングテクニックよりも、もっと必要なものがある。それが「視界」なのだと言ったドライバーがいた。ライティング、ワイパーブレードのトップブランドとして知られるPIAAは、そんな、ドライバーの気持ちに最も近いと...

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.49 チームメイト同士の闘い

F1はドライバーが腕を競う競技であると同時に、チームの技術力を問う戦いでもある。'13年まで4連覇したレッドブルがいまひとつ精彩を欠く一方、メルセデスAMGが他を圧倒する速さを見せつけているのは、チームの技術力の差だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol...

  
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プレミアムから“レーシー”へ 〜レクサスRC F

レクサスといえばプレミアムなイメージが強いが、スポーティな側面をアピールする戦略に切り換えたようだ。いやもっとストレートに〝レーシー〟と言った方がいいかもしれない。そのターニングポイントとなるモデルが「RC F」だ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.138 2...

  
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「平vs水谷」、「辻本&ヨシムラ」が甦る 〜1985年全日本選手権DVD発売〜

過ぎ去ったモータースポーツシーンに思いを馳せながら10年、20年と遡っていく。すると、あの年が時代の転換期だったと、あらためて気づかされることがある。例えば、全日本ロードレース選手権における1985年がそれだ。今にして思えば、このワンシーズンこそがある種の境界線になり、真のプロフ...

  
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私のSAFETY POINT vol.5 三ナイ主義

安全運転につながるモノを取り上げるコーナーなのに全否定するようで恐縮だが、クルマの中に極力モノは置かないし、載せない主義だ。余計なモノを視界に入れたくない。なぜかというと、理由のひとつは運転に集中したいから。ふたつ目の理由は安全性の観点から。text:世良耕太 [aheadアーカ...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.68 参戦する理由

今年、ホンダが7年ぶりにF1に復帰する。しかもタッグを組むのはマクラーレン。マクラーレン+ホンダの黄金コンビは23年ぶりの復活だ。text:岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.148 2015年3月号]

  
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石の上にもスーパーGT

日本国内で最も人気のあるレースがスーパーGTだ、ということをご存知だろうか。text:ahead編集長・若林葉子 [aheadアーカイブス vol.149 2015年4月号]

  
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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.30 ルノー。勝機は「他と違う発想」

ルノーが元気だ。エンジンだけでなくシャシーの開発も手がけ、チーム運営も行うワークスチームとしての活動は2010年いっぱいで終了したが、2011年以降はエンジンをチームに供給するコンストラクターとして再出発を切った。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.118 20...

  
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三菱自動車の復活 〜パイクスピークをi-MiEVが駆ける〜

三菱自動車は8月7日〜12日に行われたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2012に出場した。アメリカ・コロラド州で開催されるイベントで、今回で90回目を迎える。標高2862mのスタート地点から約20㎞先のゴール地点を目指すと、標高は4301mに達する。厳しい上り勾配...

  
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日本の誇れる企業 vol.2 株式会社アライヘルメット

F1ドライバー、MotoGPレーサー。時速300kmという世界で闘う彼らの多くが「指名」するメーカー、それがアライヘルメットである。プロが被るヘルメットの品質はそのまま、市販品にも適用されている。「一度被ったら手放せない」。一流選手をそう言わしめる製品の秘密はどこにあるのだろうか...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives