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伊丹孝裕が観た『CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー』生と死を浮き彫りにするマン...

時速にしておよそ230キロくらいだろうか。5速で切り返すその高速S字コーナーに入った直後、目に飛び込んできたのは、四方八方に散らばり、プラスチックとアルミの細切れと化したバイクの残骸。そして、そんなパーツの一部のように横たわっている人間の身体だった。text:伊丹孝裕 [ahea...

  
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オンナにとってクルマとは Vol.42 運命の1台に出会うチェックリスト

失敗しないクルマ選びは、共に暮らすダンナ様選び。決して恋人選びではないですよと、よく女性に説明することがあるけれど、実際にはダンナ様選びよりもシビアである。なんたってお金を払うのは自分だし、一度買ったらそのクルマは古くなる一方で、イキのいい新しいクルマが次から次へと出てきてしまう...

  
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愛犬家のためのリアルガイド わんわんミシュラン

わが家に大型犬のゴールデンレトリーバーがやってきた2000年代初頭。しかしその頃、犬連れのドライブはストレスの連続だった。まだ高速道路のサービスエリアにペット向けの設備、施設などなく、犬と入れるカフェ、犬と泊まれる宿もごく少なかった時代。text:青山尚暉 [aheadアーカイブ...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.23 70年代の存在感。スポーツカー感覚の“サニトラ”「日産サニ...

時代はいつも、動いてる。目に見えなくても、絶えず変化を続けている。そんな中にあって、頑として変わることを拒み続けるものもあれば、時代を読んで器用に変貌を繰り返すものもあり、また時代が変わっちゃったから仕方なく後追いで調子を合わせてるようなものもある。長く在り続けられるのは、どれだ...

  
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忘れられないこの1台 vol.70 YAMAHA SR

1978年は、僕にとって特別な年だ。現在、編集長を務めるライダースクラブが月刊誌として創刊され、今回、忘れられない一台として取り上げるヤマハSR400&500が誕生した年だからだ。キャンディーズが解散し、王貞治が800号本塁打を達成したそんな昔でもある。'78年当時、2...

  
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忘れられないこの1台 vol.41 YAMAHA XT250T

免許を取ってすぐに購入したのはヤマハのXT250T、もちろん新車だ。バイク屋のおじさんも「本当のバイク好きはオフロードがいいんだ。これならどこだって走れる」と言ってくれた。text:春木久史 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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バイクジャーナリスト・伊丹孝裕の「ルノーはなぜ バイク乗りに受けるのか」

このところ、とても気分がいい。と、同時に困ってもいる。なぜなら、しばらく体の奥底に仕舞い込んでいた〝元クルマ好き〟の血が、ざわざわし始めたからだ。text:伊丹孝裕 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.119 2012年10月号]

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.5 夢のバイクと過ごした日々

空気を切り裂くようなシャープなフロントカウルから丸みを帯びたガソリンタンクへつながる優雅なライン。セパレートハンドルとえぐられたシートによってガソリンタンクを抱えるような姿勢になる過激なポジション設定。車体から大きく左右に張り出すDOHC16バルブの空冷直列4気筒エンジン。スズキ...

  
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ミドリムシが世界を変える

うつくしさと、若さ。世のあらゆる女性がそれを求めていると言っても過言ではないだろう。だからさまざまな健康食品が、現れては消えて行った。最近ではアサイーなんかが記憶に新しいかと思う。しかし、ここのところジワジワと広がっている商品があるのを、ご存知だろうか。text:今井優杏 [ah...

  
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忘れられないこの1台 vol.43 DAIHATSU NAKED

「今、走行どのくらい?」「26万9千キロかな」「譲ってから10万キロ! 凄いね」「実は明日、次乗るクルマの引き渡しなんだ。ネイキッドは…ちょうど車検切れるしね」「えっ!(と電話口で絶句の私)」。text:三好礼子 [aheadアーカイブス vol.121 2012年12月号]

  
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Rolling 40's vol.95 リターンライダー

4月生まれの私は高校生になってすぐにバイクの免許を取ると、通学から2人乗り遊び、走り屋の真似事などと、毎日どこに向かうでもなく走りまわっていた。text:大鶴義丹  [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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中免でハーレーに乗る 〜レンタルバイク・ツーリングのススメin ハワイ

バケーションシーズン真っただ中!もし夏休みをハワイで、と考えているならば、是非ともオススメしたいプランがある。ハワイをバイクでツーリングする、というのはどうだろう。text/photo:今井優杏 [aheadアーカイブス vol.165 2016年8月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.45 TOYOTA AE86

4つ年上の兄がいたことが、僕のクルマ人生に大きな影響を与えていることは間違いない。18歳で免許を取って初めて運転したのは、兄のTE71カローラだった。text:石井成人 [aheadアーカイブス vol.123 2013年2月号]

  
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Rolling 40's vol.50 原風景への執着

バイクに乗るために大げさな革ジャケットを引っ張り出すと、いよいよもう夏がひとかけらも残っていないことに納得する。夏だからと言ってすべてが思い通りになる訳ではなく、その時はその時で「暑過ぎ」だのと文句ばかり言っているのだが、完全に過ぎ去ってしまうと、夏だけが味あわせてくれるあの気持...

  
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40代の大いなる"原チャリ" ―BMW C600 Sport

乗り出してすぐに感じたことは、ゲルマン的なシート高と、少し多めの小遣いを許される大人なら、これは絶対に所持すべき「大人ツール」だという直観だった。それは500mも走らないうちに直観から確信に変わる。text:大鶴義丹 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.121...

  
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Rolling 40's vol.51 見栄と戯れのバランス

定期的にやってくる、「小さなスポーツカーが欲しい症候群」の季節になった。大抵は冬と共に発症することが多いので、寒さからバイクに乗る機会が減ることが関係しているのかもしれない。text:大鶴義丹  [aheadアーカイブス vol.121 2012年12月号]

  
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KTMのワン・ツー・ファイブ

「たとえ排気量が1600㏄でも、乗りたいバイクに乗るのが本当のバイク好き。趣味にお金を惜しんじゃいけない」とは言うものの、それが理想論であることは現代のジャパニーズ・ビジネスマンなら肌で感じているはず。text:横田和彦 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.1...

  
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Rolling 40's vol.54 原風景を超えて

古いモノが大好きだというと、どうしてか少し「辛気臭く」思われることもある。乗り物に関して言うと、確かに私も20代前半は時代的な背景もあるが、最新鋭のモノしか興味がなかった。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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忘れられないこの1台 vol.68 HONDA NSR250R SE

‘86年に初代NSR250R MC16が登場して以来、MC18、MC21、MC28と4代に渡り進化し続けた。”SP”という最上級グレードには、乾式クラッチやマグテックホイール、前後サスペンションの減衰力調整機構など、上級クラスと遜色のない本格的なパーツを装備した。2ストロークエン...

  
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DUCATI Hypermotard フルモデルチェンジした 噂のハイパーモタード

ドゥカティのハイパーモタードがフルモデルチェンジを果たした。エンジン、フレーム、サスペンションとあらゆるパーツが新設計され、無駄な贅肉の一切がそぎ落とされているため、スリムそのもの。従来のモデルもかなりのものだったが、そのスパルタンさは現行ラインアップの中でもかなり際立っている。...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives