ahead archives

埋もれちゃいけない名車たち VOL.13 コスモに見る大人のゆとり「MAZDA COSMO AP/C...

トヨタは86のみ。日産はフェアレディZとスカイライン、そしてGT-R。ホンダはCR-Z。スバルはBRZで、マツダのロードスターも数に入れることにしよう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
2557

オートバイのローダウンによって得るものと失うもの

「いかに足つきをよくするか」身長157cmの私には、最初、ほかの何をおいてもそれが大事で、いやそれ以外のことは考えられないくらいだった。周囲は協力してくれると同時に、しかし、"ローダウンする"とは、イコール"車体のバランスが崩れる”ことなんだよ、とも教えて...

  
35731

ヨーロッパカスタムカルチャーのトレンド YAMAHA XJR1300C

日本にいるとピンとこないが、ヨーロッパは今、空前のカスタムバイクブームに沸いている。それを牽引しているのは新興のカスタムビルダーやデジタルコンテンツを駆使したニューメディアたちだ。そしてそれを猛烈にバックアップしているのが「ヤマハヨーロッパ」なのだ。ここで間違えないでほしいのは日...

  
6442

ディーラーでカフェレーサーをオーダーする時代

今、バイクはネオ・クラシックがブームだ。ロンドンから発祥したロッカーズやモッズ、日本でいったらクールスといった不良に憧れていた時代があった世代にとっては、甘酸っぱい懐かしさがこみ上げてくるのではないだろうか。カフェレーサー、チョッパー、トラックレーサー、ストリートファイターなど、...

  
1570

歴史に残るエンジン革命 〜マツダ SKYACTIV-X

マツダは8月8日、'19年に市場投入する次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を発表した。このエンジンは世界で初めてHCCI(予混合圧縮着火)を実用化する意味で画期的だ。理想の燃焼と言われるHCCIは、従来のガソリンエンジンに比べて熱効率が飛躍的に向上する実力を...

  
3179

いい大人が乗ってもさまになる HONDA CRF250RALLY

このバイクはいわば「ラリー・レプリカ」である。2013年にダカールラリーに復帰したホンダのファクトリーチーム、HRCのCRF450ラリーのスタイリングをできるだけ忠実に再現し、250㏄というリーズナブルな排気量クラスで商品化した。写真で見るより実物はずっとカッコいい。text:春...

  
1045

ツライチOKの保安基準

見えるか見えないか、オトコはそんなところに心惹かれる。見えてしまっては台無し。ギリギリを突くチラリズムがたまらない。コレ、決して女性のスカートの丈の話じゃない。タイヤとフェンダーの位置関係のお話。平たく言えばツライチか否かということだ。text:橋本洋平 [aheadアーカイブス...

  
792

最近注目される125ccのストファイ

通勤快速や都内最速...などと例えられることのある125ccのバイク。いわゆる原付2種と呼ばれ、小型限定普通二輪免許で乗ることができるバイクなのだが、最近この125ccクラスのラインアップが豊富になってきている。text:サトウマキ  photo:長谷川徹(...

  
32840

SPECIAL ISSUE スクーターでいこう!

プジョー、ADIVA、ランブレッタ…と相次いでヨーロピアンブランドのスクーターのショールームがオープンし、にわかにスクーターが盛り上がりを見せる気配が!実際に乗ってみると、スクーターはクルマとバイクの中間的存在にも感じられる。クルマの持つ利便性と、バイクの持つ爽快感と。3人の女性...

  
553

SPECIAL ISSUE ピンクナンバー・バトル

いつの頃からか朝夕の通勤時間帯の幹線道路などで多く見かけるようになったピンクナンバーのバイクたち。信号が変わると、よ〜いドンッ! とばかりにスッとんでいく。よく見てみると、マフラーやミラーを変更していたり、ヘルメットが個性的であったり、キャリアのあるライダーが乗っているように思え...

  
965

SPECIAL ISSUE エターナルバリュー

世の中全体がひとつの方向を向いていられる時代ではなくなり、あふれる情報や多様な価値の中から、それぞれが自分なりの価値観を見つけなくてはならなくなった今。私たちはクルマやバイクをどう選び、どう付き合っていけば良いのだろう。text:山下 剛、竹岡 圭、山下敦史、嶋田智之 photo...

  
425

GTI Performance Days

ゴルフGTIに加えて、ポロGTI、up! GTIがお目見えし、フォルクスワーゲンのGTIシリーズに3兄弟が勢揃い。それを記念してスペインのマラガで国際試乗会が開催された。せっかくだからVW車でアウトバーンも走りましょう、とのお誘いに、ドイツは初めてという弊誌・若林が参加。アウトバ...

  
345

SPECIAL ISSUE クルマとバイクの世代論

「クルマ」や「バイク」と一言で言うが、世代によってその捉え方はまったく異なる。品格ある絶対的存在としてクルマがあった時代、自らの成功を証しするものとしてクルマやバイクに憧れを抱いた世代、そしてクルマやバイクが単にひとつのツールとなった世代。世代によってクルマ観はさまざま。それでも...

  
1287

SPECIAL ISSUE 大人のいない国

オトナのクルマやオトナのバイクという言葉をよく耳にするけれど、その定義とは、いったい何なのだろうか。オトナのドライバーやオトナのライダーとはどういう人たちのことを言うのだろう。日本には若者ぶった中高年は大勢いるが、成熟したオトナが少ないと言われている。それはクルマやバイクの世界で...

  
604

モタスポ見聞録 Vol.16 日本映画 vs モータースポーツ

よし、俺はこの映画をひいきにしよう。正直に言えば、最初は「ラリーの映画やるんだ?そりゃ珍しい」とは思ったものの、それ以上に興味を持ったわけでは無かった。マンガの原作でもあるんだろうと勝手に思い込んでいたくらいだ。だってねえ、東出昌大と新田真剣佑が天才メカニックと天才ドライバーの兄...

  
696

雨でも9万人近くが集まる MotoGP日本グランプリ

冷たい雨に体温を奪われつつも、フルウェットだということが信じられないくらいのハイレベルなバトルを見せつけられ、手に汗を握ったツインリンクもてぎ。10月13日から開催された、2輪のロードレース世界選手権「MotoGP日本グランプリ」は、世界最速のライダーたちが、威信をかけてメーカー...

  
227

BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
1419

岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.51 聖域は、いつかなくなる

エレクトロニクス業界に詳しい人ならファブレスメーカーという言葉を知っているだろう。自前の工場を持たないメーカーのことだ。標準化された部品を使い、組み立ても他社に発注。OSにウィンドウズを搭載すればソフト設計すら行う必要もない。それに対し、自動車メーカーは自社の工場で生産し、パーツ...

  
561

TOWARD 2020 自動車の未来を考える

2020年の東京オリンピックに向けて特に開催地となる東京では、空港、鉄道、都市開発、そして道路など、インフラ整備が具体的な形となって進められている。まとめ:今尾直樹、若林葉子 [aheadアーカイブス vol.174 2017年5月号]

  
817

大の大人のクルマ事情

クルマへの憧れとともに人生を過ごしてきた40代、50代。皆が特別だと口を揃えるあのクルマは今なら買えるのだろうか。なぜ若かった自分はあんなにもそのクルマに惹かれたのだろうか。その昔、誰もが“素晴らしい”と信じて疑わなかったクルマたちの現状はどうなのだろうか。過去を振り返りつつ今を...

  
2954
     
アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives