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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.3 ストーリーのある空間

ヒストリックカーの実車が展示されている2階には、狭い一本道の通路が印象的な、ミニカー&ブックショップ「グリース」がある。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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なぜアテンザが世界から注目されるのか ーMAZDA ATENZAー

日本のみならず、世界でも高い評価を受けるクルマが生まれたのはなぜか。2013-2014年日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)のエモーショナル部門賞でアテンザに満点を入れた千葉 匠氏、片岡英明氏を迎え、COTY実行委員をつとめる本誌プロデューサー、近藤正純ロバートがお話をうかがっ...

  
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イタリア車を考える vol.2「快」編

皆さんの頭の中にあるイタリア人のイメージは、陽気で、楽天的で、気さくで、シンプルで、ストレートで、スーパー・マイペースで、情感豊かで、情熱的で、今この瞬間や日々の暮らしを楽しむことに長けていて……と、きっとそんな感じなんじゃないだろうか。ステレオタイプではあるけれど、まぁ、大筋、...

  
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第43回 東京モーターショー 2013

第43回東京モーターショー2013が、11月22日(*一般公開は23日スタート)〜12月1日まで東京ビッグサイトにて開催される。歴史的節目となった前回は、開催地を東京に戻すなど装いを新たに、来場者を大幅に伸ばした。今回も引き続き技術立国・日本として〝世界一のテクノロジーモーターシ...

  
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ボディカラーの秘密 三菱ミラージュ

コンパクトカーでは、ボディカラーに占める有彩色の比率が高いほど、販売台数に占める女性ユーザーの比率も高いという。理由を調べてみると、女性は男性に比べて「色」に対する反応が強いことがわかる。五感の中で最も使っているのが視覚であり、視覚のうち80%が色を認識しているため、色には女性の...

  
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真のライトウェイトスポーツに生まれ変わった新型コペン

6月に発売が予定されている新型コペンが注目されている。軽オープンスポーツの市場を開拓した初代コペンは、2002年から2012年の間に累計5万8000台を売り上げた。オープンカーでありながら、女性ユーザーが24%を占めたというから、いかに幅広い層に支持されたかが分かる。それだけに新...

  
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DUCATI japan interview 前編 DUCATIは夜も美しい

レーシングレッドと呼ばれる情熱の赤が、ドゥカティのイメージカラーとなったのは'80年代初頭のことだった。当時、経営危機に陥っていたドゥカティには、経営者に欠けているものがあったという。才能あるエンジニアたちによる技術革新と、数々の施策が実を結び、ドゥカティは見事に蘇るの...

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.2 蠍座の男が造ったクルマ「AUTOBIANCHI AII2 A...

今やアバルトは日本でも結構知られた存在で、小さいけど速くて楽しいクルマを生み出すイタリアン・ブランドとして認知されている。が、本国ではフェラーリを興したエンツォ・フェラーリと同様にリスペクトされてるにも関わらず、わが国では創始者であるカルロ・アバルトについて語られることはあまりな...

  
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“分かる人”が作った愛車のためのローン

少し旧いクルマを修理に出した時、入手が難しい部品調達や修理の手間やらで、想像を遥かに超える見積もりが出てショックを受けた経験がある。「本当に好きな人は、人生を懸けるくらいの気持ちで趣味を維持している」というから、こういうことは珍しくはないのだろう。text:村上智子 [ahead...

  
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忘れられないこの1台 vol.69 KTM 125 DUKE

KTMのDUKE(デューク)シリーズは、オフロードバイクメーカーとして名高いKTMが考えるロードモデルとして登場した。モタードとネイキッドを融合したようなスタイルは、軽快なハンドリングでライディングの自由度が高い。本文に登場する125ccをはじめ、200cc・390ccと、基本的...

  
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ベスパは難しい乗り物?

跨がなくても乗れるバイク=スクーターという形を初めて確立したベスパ。"服を汚さずに乗れるバイクを作る"という発想がいかにもイタリアらしいエレガントかつレトロモダンなイメージで、「ローマの休日」でアン女王がスカートでローマ市内を乗り回し、「探偵物語」では工藤ちゃんが...

  
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キアヌ・リーブスがプロデュースした量産バイク ARCH KRGT-1

アメリカのカスタム・モーターサイクルにはチョッパー、ボバー、フリスコ、ドラッガー、ハイテック、ニュースクールなど実にさまざまなスタイルがある。とはいえ、ハーレーダビッドソンに代表される大排気量V型2気筒エンジンとロングホイールベースを基本としているものが多い。text/photo...

  
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好き者集団のつくる“通”の86 ~86 TRD Performance Line~

自分好みの1台に仕立てていく地道な作業と言えば聞こえはいいが、カスタマイズとはクルマをいじる行為に他ならない。クルマに興味のない人たちにすれば、いいオトナがおもちゃ遊びに熱中しているようにも映るようだ。text:世良耕太 [aheadアーカイブス vol.116 2012年7月号...

  
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鈴鹿8耐にキアヌ・リーブス現る

鈴鹿8時間耐久レースに、あのキアヌがやって来た。そう、あのハリウッドの大スターであるキアヌ・リーブス様だ。なぜバイクのレースにキアヌ・リーブスが? と思う方も多いかも知れないが、キアヌと言えば、バイク好きとして、バイク乗りの間ではかなり有名な存在。しかも、ただ好きというだけではと...

  
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売る側の責任の果たし方

ルノースポールは、「Journees passion(ジュルネ・パッション─情熱の日)」というドライビング・レッスンを開催している。もともとはフランスの小さなサーキットで行っていたが、人気が高いため規模が拡大していき、今では欧州各国のF1サーキットも使用する。その「Journee...

  
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Rolling 40's vol.54 原風景を超えて

古いモノが大好きだというと、どうしてか少し「辛気臭く」思われることもある。乗り物に関して言うと、確かに私も20代前半は時代的な背景もあるが、最新鋭のモノしか興味がなかった。text:大鶴義丹 [aheadアーカイブス vol.124 2013年3月号]

  
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持久力から瞬発力へ 〜DAKAR RALLY FES 2013

ダカール・ラリー・フェス2013が、去る3月9日(土)に東京・お台場のメガウェブで開催され、なんと1万7000人ものファンが集まった。text/photo:緒方昌子 [aheadアーカイブス vol.125 2013年4月号]

  
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埋もれちゃいけない名車たち VOL.13 コスモに見る大人のゆとり「MAZDA COSMO AP/C...

トヨタは86のみ。日産はフェアレディZとスカイライン、そしてGT-R。ホンダはCR-Z。スバルはBRZで、マツダのロードスターも数に入れることにしよう。text:嶋田智之 [aheadアーカイブス vol.129 2013年8月号]

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives