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忘れられないこの1台 vol.65 KAWASAKI GPZ900R

1986年、映画『トップガン』が流行った時代。映画の主人公トム・クルーズが乗る黒赤のGPZ900Rニンジャに憧れた人は多いと思う。僕はまだ小学生でバイクには縁が無く、兄が乗る400㏄ニンジャしか知らなかった。text:佐野新世 [aheadアーカイブス vol.143 2014年...

  
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欧州でSRが復活した理由

ヨーロッパでSRが再び販売されることになった。EICMA(ミラノショー)のヤマハブースではスタンダードのSR400と共に、カスタムビルダーによって設えられたカスタムSRが並び、大いに注目を集めていた。text:河野正士 [aheadアーカイブス vol.133 2013年12月号...

  
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ヨーロッパカスタムカルチャーのトレンド YAMAHA XJR1300C

日本にいるとピンとこないが、ヨーロッパは今、空前のカスタムバイクブームに沸いている。それを牽引しているのは新興のカスタムビルダーやデジタルコンテンツを駆使したニューメディアたちだ。そしてそれを猛烈にバックアップしているのが「ヤマハヨーロッパ」なのだ。ここで間違えないでほしいのは日...

  
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ディーラーでカフェレーサーをオーダーする時代

今、バイクはネオ・クラシックがブームだ。ロンドンから発祥したロッカーズやモッズ、日本でいったらクールスといった不良に憧れていた時代があった世代にとっては、甘酸っぱい懐かしさがこみ上げてくるのではないだろうか。カフェレーサー、チョッパー、トラックレーサー、ストリートファイターなど、...

  
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いい大人が乗ってもさまになる HONDA CRF250RALLY

このバイクはいわば「ラリー・レプリカ」である。2013年にダカールラリーに復帰したホンダのファクトリーチーム、HRCのCRF450ラリーのスタイリングをできるだけ忠実に再現し、250㏄というリーズナブルな排気量クラスで商品化した。写真で見るより実物はずっとカッコいい。text:春...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.88 時速120キロ時代

1963年に名神高速道路が開通してから53年。約半世紀ぶりに高速道路の最高速度が見直されることになった。試験的に新東名高速道路と東北自動車道の一部の最高速度を時速110キロとし、事故が増えないようであれば将来的に120キロまで引き上げるという。その他区間でも最高速度の見直しは行わ...

  
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SPECIAL ISSUE クルマとバイクの世代論

「クルマ」や「バイク」と一言で言うが、世代によってその捉え方はまったく異なる。品格ある絶対的存在としてクルマがあった時代、自らの成功を証しするものとしてクルマやバイクに憧れを抱いた世代、そしてクルマやバイクが単にひとつのツールとなった世代。世代によってクルマ観はさまざま。それでも...

  
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バイクの神様に選ばれて 松崎 祐子

バイクの神様に選ばれし女性。堀ひろ子さんや三好礼子さん、腰山峰子さんといった偉大なる女性ライダーを知るたびに、そうした女性は確かに存在するのだ、という想いが深まった。そして、惚れ惚れするカッコよさでドゥカティ・スクランブラーにまたがり、編集部に現れた松崎祐子さんもまた、間違いなく...

  
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観客も参加者もエンターティナー Wheels and Waves

僕はここ数年、6月にフランス・ビアリッツで開催されるバイクイベント「Wheels and Waves/ホイールス・アンド・ウェーブス」を取材している。今年で開催7回目、プレ開催や本開催までの準備期間を入れると約10年の歴史を持つイベントだ。text/photo:河野正士 [ahe...

  
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SPECIAL ISSUE ハードボイルドでいこう

自由に見えて不自由な時代である。自分の発言や行動を縛るものは何もないように見えて、その実、“空気を読み”ながら発言し、行動していたりする。時代がどうであれ、他人になんと思われようとも、そしてそれを周囲に大声で主張する必要はないけれど、自分が本当に大事なものは守りたい。クルマやバイ...

  
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私の永遠の1台 VOL.30 ヤマハ SR400

ふと気が緩むと、インターネットオークションや中古車サイトで「ヤマハSR」を検索してしまう。そして、まだまだ台数もあるし…と自分を納得させ、そのページを閉じるのだ。text:河野正士 [aheadアーカイブス vol.190 2018年9月号]

  
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ROLLING 50's VOL.119 恋愛3年説

実は今、物凄くクルマを買い替えたくなっている。4年半前に新車で買った今のSUVには、何の問題や不満もない。性能や燃費も良いし、格好も好みだ。しかも自分の趣味などの必要に応じて、幾つかカスタムも施している。点数で言うのなら95点くらいと言っても良いであろう。これ以上に何を望むのだ、...

  
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もう一度SUZUKIに乗る ー後編 スズキに乗る理由

「特別すごいヤツがほしいわけじゃない、シンプルなバイクが良い」「アップライトなポジションで、重た過ぎず、一泊二日程度のツーリングに行けて、2人乗りがしやすければ尚イイ」それなりの年齢になったライダーにとって、理想のバイクのイメージは、大方これに近いのではないだろうか。加えて数字や...

  
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もう一度クルマにハマる

思い込みを捨ててみる。これまでのやり方を変えてみる。それがここ最近のaheadの大きなテーマである。そうすることでクルマやバイクの魅力を再発見できると信じているからだ。ふんだんにお金を掛けなくても、若い頃のような体力がなくても、自分の目をちょっといつもとは違う方向に向けてみるとも...

  
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BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ

日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。バイクに乗ることは、趣味という枠を超えてライフスタイルにまで昇華できるとバイクの持つ親和性を信じて、テレビ番組「Ride&Lif...

  
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特集 U-2.0のタイトなスポーツカーで決める

テンロクやテンハチと呼ばれた1600ccや1800ccのスポーツカーが元気だった時代は、2000ccのクルマがフラッグシップだった。時代が潤い、クルマが肥大化していく中でタイトなスポーツカーよりもラグジュアリーなスポーツモデルのほうが注目を集める時代に変わってしまった。しかしもう...

  
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特集 第三京浜物語

国道466号、第三京浜道路。東京と横浜を結ぶ片側3車線のこの自動車専用道路は、ワインディングでもなければ、景色を眺めるための道でもない。しかし、クルマやバイクで走る人を惹き付ける何かがある場所なのである。全長は、16.6キロ、時間にしてわずか15分程度で駆け抜けてしまう「第三京浜...

  
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ネグローニ・スパイダー物語

自動車というのは道具である。それに異論はない。けれど、これほどまでに人の暮らしの中で人の心にハッキリと作用を及ぼすエモーショナルな道具は他にないと思うし、もっと言うならこれほどまでに人生というやつに密着し、人が紡いでゆく物語を豊かに彩ってくれる道具というのもそう多くはないんじゃな...

  
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粋 〜クルマの美学〜

粋とは何か。粋であることはカッコイイことだが、カッコイイことが粋であるとは限らない。渋い=粋でもない。人が羨むクルマに乗っていても、人より速く走れたとしてもそれが粋であるとは言えないのだ。そして粋とは、作法ではなくカタチでもない。text:吉田拓生、伊丹孝裕、小沢コージ、まるも亜...

  
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"女性とクルマ"のコンシェルジュでありたい

〜『カーユニウーマン』 鈴木珠美さんもっとクルマのことを知りたい。もっと運転が上手になりたい。実はそう思っている女性は案外多い。そんな女性たちを応援したい、という想いで運営されているウェブサイトがある。『カーユニウーマン』がそれだ。このサイトを運営する鈴木珠美さんに、お話を聞いた...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives