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YOSHIMURA 60YEARS ANNIVERSARY 鈴鹿8耐黎明期のヨシムラ

毎年10万人近い観客が訪れることから夏の祭典と呼ばれる鈴鹿8耐。数々のドラマを生み、多くのヒーローを誕生させる檜舞台といえるレースだ。今年60周年を迎えたヨシムラにとっても鈴鹿8耐は縁深い。text:神尾成 photo:原冨治雄 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
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伝統の排気量を復活させた意味 ドゥカティ 899 パニガーレ

他に類を見ない個性的なスタイルで注目を集めるドゥカティのフラッグシップモデル「1199パニガーレ」の兄弟車である「899パニガーレ」が日本に導入されることになった。text:神尾 成  photo:渕本智信  [aheadアーカイブス vol.136 2014年3月号]

  
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女性ライダーのライディングウェアにもの申す

バイクに乗る人なら誰もが、長時間乗った後のあの疲労感を体験していることだろう。身体が小さい女性ならなおのこと、男性の身体に合わせて作られたバイクを操るのだから、その疲労感は男性のそれとはちょっと種類がちがう。加えて次の日には全身が筋肉痛になったりと……。バイクに乗るということは、...

  
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アンチマーケティングから生まれる FLEXのコンプリートカスタム

「新しい中古車」というと、日本語として通用するのかどうか疑問ではあるが、目の前に並ぶ3台のモデルはそう表現するのが最もふさわしい。大手中古車販売会社のFLEXが新たな取り組みとして発表した、中古車業界初のカタログモデルである。text:まるも亜希子 [aheadアーカイブス vo...

  
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DUCATI 1199 PANIGALE(パニガーレ)とは何か 後編 ─1199パニガーレを持つとい...

「ドゥカティは、乗り方が難しい」。バイクに興味があるひとなら、似たような話を聞いたことがあるはずだ。確かに、これまでのドゥカティのバイクは、ある意味で乗り手を選んできたと言える。ドゥカティの代名詞である「L型ツインエンジン」は、車体のレイアウトの都合上、前輪の荷重をライダーが意識...

  
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ahead INTERVIEW FLEX社長 藤崎孝行氏

ハイエース、ランクルなどの専門中古車店を 全国展開するFLEX。就任から4年半が経った今、 藤崎社長は「これからはクルマを通してライフスタイルを売る会社になるのが目標」と語る。text:まるも亜希子 phoro:菅原康太 [aheadアーカイブス vol.164 2016年...

  
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“カスタムカー”の壁を崩したい 〜オーテックとはなにか

スマホにカバーを着けるように、周りの人とひと味違うアイテムにカスタマイズすることには積極的でも、「じゃあクルマは?」と問われると答えに詰まってしまう。“クルマのカスタマイズ”という響きが、どうも自分の趣味やセンスと違うんじゃないか、マニアックなんじゃないかと連想させるからだ。te...

  
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忘れられないこの1台 vol.70 YAMAHA SR

1978年は、僕にとって特別な年だ。現在、編集長を務めるライダースクラブが月刊誌として創刊され、今回、忘れられない一台として取り上げるヤマハSR400&500が誕生した年だからだ。キャンディーズが解散し、王貞治が800号本塁打を達成したそんな昔でもある。'78年当時、2...

  
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“分かる人”が作った愛車のためのローン

少し旧いクルマを修理に出した時、入手が難しい部品調達や修理の手間やらで、想像を遥かに超える見積もりが出てショックを受けた経験がある。「本当に好きな人は、人生を懸けるくらいの気持ちで趣味を維持している」というから、こういうことは珍しくはないのだろう。text:村上智子 [ahead...

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.6(最終回)スズキのモノ造りのフィロソフィー

GSX400E3カタナ、GSX400FWS、GS650G1、GSX750S1、GSX|R1100J、GSX1100EZ、DR250R、GSF1200…。個人的に購入したスズキ車だけでも10台以上、自分の名義ではなかったものの自由に乗れる状態にあったスズキ車を含めると20台以上のス...

  
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日常を犠牲にしないルノースポール

8分7秒97。昨年の6月17日、タイムアタックの聖地として世界的に名高い、ドイツの「ニュルブルクリンク」において、「メガーヌRS(ルノースポール)トロフィー」が記録したタイムである。text:神尾成 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.117 2012年8月号...

  
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YAMAHAのエンスージアズム

有象無象の2輪メーカーがひしめいていた50年代の半ば、一風変わった一台のバイクが登場した。通称「赤トンボ」。日本楽器製造(現ヤマハ発動機)が手掛けた初めての量産車であり、正式名称をYA-1という。text:伊丹孝裕 photo : 長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.16...

  
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新型ロードスターのプロトモデルに試乗

昨年末に伊豆修善寺サイクルスポーツセンターにおいて「マツダロードスターエクスペリエンス」と名付けられた次期マツダ「ロードスター」のプロトモデル試乗会が行われた。4代目となるND型ロードスターは、1.5ℓと2.0ℓの「スカイアクティブ-G」と呼ばれるガソリンエンジンが用意される。基...

  
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DUCATI 1199 PANIGALE(パニガーレ)とは何か 前編 ─1199パニガーレを持つとい...

「F1 PILOT COLLECTION」、これは、'93年に発表、翌年に発売された「ドゥカティ916」のカタログの、最初の見開きページに記されていたコピーである。美術館と思しき場所で、彫刻と絵画との間に展示されたドゥカティ916の写真が、このバイクは単なるパフォーマン...

  
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キアヌ・リーブスがプロデュースした量産バイク ARCH KRGT-1

アメリカのカスタム・モーターサイクルにはチョッパー、ボバー、フリスコ、ドラッガー、ハイテック、ニュースクールなど実にさまざまなスタイルがある。とはいえ、ハーレーダビッドソンに代表される大排気量V型2気筒エンジンとロングホイールベースを基本としているものが多い。text/photo...

  
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ドゥカティ スクランブラーの復活した理由

2輪にはアドベンチャーと呼ばれるカテゴリーがある。その多くはオンロードを主体にしながら一部にオフロードのデザインや機能を盛り込みマルチな性能を高めたモデルのことを言い、もともとは一部の好き者を満足させるニッチなマーケットだったものがメジャー化。今や世界中のメーカーがこぞって新型を...

  
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熟成を重ねた新型車 〜SUZUKI GSX-S1000ABS

スズキの新型ネイキッドモデル「GSX-S1000ABS(以下GSX-S)」について「いまさらGSX-R1000のネイキッド?」と、流行に乗り遅れたモデルのように思っている方が多いかもしれない。確かにいまさらなのだが、GSX-Sはスズキらしく愚直なほど真面目に作り込まれた結果、この...

  
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ノートンとロータスを同時に味わえる空間

「イギリスの『ノートン』が復活する」。最初にそのニュースが駆け巡ったのは'08年の暮れのこと。すべては若き実業家であるスチュアート・ガーナーがその名門にまつわるすべての権利を手に入れたことから始まった。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス ...

  
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鈴鹿8耐にキアヌ・リーブス現る

鈴鹿8時間耐久レースに、あのキアヌがやって来た。そう、あのハリウッドの大スターであるキアヌ・リーブス様だ。なぜバイクのレースにキアヌ・リーブスが? と思う方も多いかも知れないが、キアヌと言えば、バイク好きとして、バイク乗りの間ではかなり有名な存在。しかも、ただ好きというだけではと...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives