キャンプにおすすめの人気ポータブルクーラー10選|選ぶときのポイントも紹介【2022年版】

COIZUMI「トランスクール EC3」

気温が高い時期はポータブルクーラーがあると便利です。特にキャンプや車中泊など、アウトドアへ出かけることが多い方は、一つ持っておくと便利なアイテムです。今回は、キャンプにおすすめのポータブルクーラーを紹介していきます。

夏にキャンプやBBQなどを検討している方は是非参考にしてみてください!

Chapter
キャンプにおすすめのポータブルクーラーとは
ポータブルクーラーを選ぶ時のポイント5つ
キャンパーがおすすめするポータブルクーラー2選!
1:タンスのゲン「スポットエアコン」
2:ナカトミ「ミニエアコン MAC-10C」
編集部がキャンプにおすすめするポータブルクーラー8選
3:日動工業「ポータブルスポットクーラー カンゲキくん」
4:CLESEED「クレクール3 ホワイト」
5:COIZUMI「ポータブルクーラー ラ・クール」
6:COIZUMI「トランスクール EC3」
7:ハイアール「スポットクーラー」
8:スイデン「ポータブルスポットエアコン」
9:ナカトミ「移動式エアコン MAC-20」
10:3R SYSTEMS「アネモ クーラー レコ」
キャンプにおすすめのポータブルクーラーについて知ろう!

キャンプにおすすめのポータブルクーラーとは

夏の暑い季節のキャンプでは、どう暑さ対策をするかが重要になります。そんなときに便利なのが、屋外でも使える、持ち運び式のポータブルクーラーです。熱中症対策としても効果的なポータブルクーラーですが、性能や給電方法など、各メーカーによって特徴は様々です。

ポータブルクーラーを選ぶ時のポイント5つ

これまで、キャンプにおすすめのポータブルクーラーを紹介しました。では、選ぶ時はどのようなことに注意すると良いのでしょうか。これから、ポータブルクーラーを選ぶ時のポイント5つを紹介します。

1:性能を確認する

ポータブルクーラーを選ぶ際は、性能を確認しましょう。その中でも冷却性能は、どのくらいの範囲で使用するかを決めてから選ぶことが重要です。

購入する前は、利用するシーンや広さを確認しておきましょう。 冷却範囲が広いポータブルクーラーは電力消費量も増えるため、注意が必要です。

2:排水方法を確認する

クーラーが冷風を出すときに排出される水をドレン水といいます。
ドレン水の排水方法には、主にホースで外に出すタンクにためる排気と一緒に気化させるノンドレン方式があります。車内で使うのであればノンドレン方式が便利です。

また、水が蒸発するときに熱を奪う気化熱を使って冷風を出すタイプもあり、このタイプだとドレン水は排出されません。

3:持ち運びやすさを確認する

持ち運びやすさを重視するのであれば、持ち手やキャスターのついたものを選びます。
また、本体の重量もポイントです。軽いものは持ち運びしやすいですが、重いものに比べると冷却能力は劣ります。

4:給電方式を確認する

給電方法には、主にAC電源シガーソケット電源USB電源があります。AC電源は使用場所が限られますが、近頃はAC電源のあるキャンプ場も増えています。

車で使うならシガーソケット電源が便利です。USB電源は、モバイルバッテリーから給電できるので、場所を選ばずに使えます。

5:静音性を確認する

車内は音が響きやすく、夜のキャンプ場は周りの人への騒音が気になるので、ポータブルクーラーの静音性もチェックポイントになります。
音の大きさはdB(デシベル)という単位であらわされます。キャンプ場で使用する場合は、人との距離が近いため周りの迷惑にならないような運転音を選ぶと良いでしょう。

キャンパーがおすすめするポータブルクーラー2選!

1:タンスのゲン「スポットエアコン」

タンスのゲン タンスのゲン スポットクーラー

27,999円〜(税込)

車中泊におすすめ!ノンドレン構造のポータブルクーラー

スイング機能や風量を2段階から選べ、広範囲に涼しい風を送ることができるポータブルクーラーです。
夏の車中泊ではありがたい排水の手間が不要なノンドレン構造となっており、アウトドアの使用にもおすすめです。リモコンが付属しており、離れた場所からでも簡単に操作できます。

ブランド
タンスのゲン
サイズ
幅31×奥行32×高さ63.5cm(コード長:約180cm)
排熱ダクト
長:約25〜165cm、直径:約15.5cm
重量
約20kg
商品モデル番号
69639
給電方法
AC100V
排水方法
排水なし

2:ナカトミ「ミニエアコン MAC-10C」

ナカトミ(Nakatomi) ナカトミ ミニ スポットクーラー MAC-10

22,280円〜(税込)

卓上での利用におすすめのコンパクトスポットクーラー

スポットクーラー自体の重さが約13kgなので、非力な方でも簡単に持ち運べます。フレキシブルダクトで風向きは自由自在。わざわざスポットクーラーの置き場所の移動をしなくとも、風向きを変えることが可能です。

ドレン水は内部に溜まるようになっており、タンクがいっぱいになると冷風運転から送風運転に切り替わります。満水になった場合は、表示灯の点滅で知らせてくれるので、水が溢れることがなく便利です。

ブランド
ナカトミ(Nakatomi)
モデル名
MAC-10
サイズ
29.5 x 29.5 x 44 cm
重量
‎14.9 kg

編集部がキャンプにおすすめするポータブルクーラー8選

ポータブルクーラーといっても、冷やせる範囲、給電方法など製品ごとに特徴があるので、用途に合った商品を探す必要があります。様々なタイプのポータブルクーラーの中から、キャンプにおすすめの商品を紹介します。

3:日動工業「ポータブルスポットクーラー カンゲキくん」

日動工業 ポータブルスポットクーラー「カンゲキくん」YNC-A160

39,000円〜(税込)

コンパクトなサイズで、取っ手付きなので持ち運びに便利です。

2段階の風量調節や、上下左右の風向調節ができるスポットクーラーなので、ピンポイントに冷やしたい部分を効率よく冷やすことができます。
ドレン水が満水になると、自動で送風に切り替わる安全装置がついています。LEDライト付きなので、キャンプの夜にもおすすめです。

ブランド
日動工業
モデル名
YNC-A160
商品の重量
11.3 kg

4:CLESEED「クレクール3 ホワイト」

CLESEED CLESEED(クレシード) クレクール3ホワイト

34,577円〜(税込)

冷房だけでなく、除湿、加湿、空気清浄器の機能を備えています

本体の下にローラーがついていて持ち運びにも便利で、屋内、屋外どちらでも使えます。ドレン水の排水方法は、タンクホースを使い分けられます。

タイマー機能エコモードがついているので、冷やしすぎも防止できます。チャイルドロック機能もついているので、お子さん連れのキャンプでも安心です。

ブランド
CLESEED
モデル名
CLECOOLIII-W
梱包サイズ
28.5 x 37.5 x 50 cm
商品の重量
13.9 kg

5:COIZUMI「ポータブルクーラー ラ・クール」

COIZUMI COIZUMI ポータブルクーラー[ラ・クール]本体セット

104,980円〜(税込)

室内機と室外機が分かれているタイプのポータブルクーラーです

持ち運び用の取っ手がついているので、AC電源があれば好きなところで使えます。動作音は58~64dBで、普通の会話くらいの大きさです。

室内機と室外機は1.5mの硬質ウレタン製のホースでつながれているので、スライドドアやリアハッチに直接挟んで使えます。

ブランド
COIZUMI
モデル名
L1A03
重量
18.7 kg

6:COIZUMI「トランスクール EC3」

COIZUMI トランスクール EC3

40,726円〜(税込)

本体に水を入れて使うタイプのポータブルクーラーです。水以外の冷媒を使わないので、環境にも優しいつくりになっています

付属の外部タンクを使えば長時間使用することができます。本体重量は約1.5kgと軽いので、持ち運びにも便利です。
市販のエッセンシャルオイルを入れられるので、夏場は防菌防カビ対策に、冬場は加湿器代わりに使うこともできます。

メーカー
COIZUMI
モデル名
EC3
梱包サイズ
34.2 x 28.8 x 25.6 cm
商品の重量
2.42 kg

7:ハイアール「スポットクーラー」

ハイアール(Haier) ハイアール スポットエアコン スポットクーラー JA-SP25V

49,900円〜(税込)

広い範囲を冷やすのにおすすめのポータブルクーラーです

屋外で使えて、強弱冷房強弱送風の機能がついています。排水方法は、タンクホースかを選ぶことができます。ロックつきのキャスターがついているので、移動もスムーズにできます。

ブランド
ハイアール(Haier)
サイズ
46.5 x 39.5 x 88.8 cm
商品モデル番号
JA-SP25V

8:スイデン「ポータブルスポットエアコン」

スイデン(Suiden) ポータブルスポットエアコン(黒) SS-16MXB-1

44,800円〜(税込)

設置場所に合わせて、上と横から排気方向を選べます

冷房送風ができるので、扇風機のように使うこともできます。ドレン水のタンクが満タンになると自動で停止する機能がついていて、タンクから水が溢れる心配はありません。
キャスター取っ手つきで移動も楽にできます。本体の色も黒でスタイリッシュな見た目です。

メーカー
スイデン(Suiden)
モデル名
SS-16MXB-1
梱包サイズ
51.9 x 22.4 x 67.5 cm
商品の重量
21.8 kg
電源
AC100V
消費電力
50Hz 450W/60Hz 560W
風量調節
送風/冷房
操作部
マイコン
コード長
2m
その他
1・2・4時間オフタイマー付, 満水ストップ機能

9:ナカトミ「移動式エアコン MAC-20」

ナカトミ(Nakatomi) 移動式エアコン MAC-20 ホワイト

37,180円〜(税込)

冷房モード、除湿モード、送風モードの3機能を備えているポータブルクーラーです

ノンドレン構造でドレン水の排出がありません。排水の心配をしなくてよいので、車内で使うのにおすすめです。

また、付属の排熱ダクト窓枠パネルで熱を外に逃がせば、より効率よく空間を冷やすことができるでしょう。

メーカー
ナカトミ(Nakatomi)
モデル名
MAC-20
梱包サイズ
37 x 34.5 x 70.5 cm
商品の重量
21.8 kg

10:3R SYSTEMS「アネモ クーラー レコ」

Qurra(クルラ) Anemo Cooler Reco 冷風扇

1,998円〜(税込)

USB電源で1人分の空間を冷やせる、卓上タイプのポータブルクーラーです

重量がとても軽く、電池でも動くので、使う場所を選びません。タンクに水を入れて、気化熱によって空気を冷やす仕様になっています。

水を入れる部分に氷や保冷剤を入れることで、より冷たい空気を出すこともできます。価格もお手頃なので、気軽に使えるでしょう。

メーカー
3R SYSTEMS(スリーアールシステム)
ブランド
Qurra(クルラ)
梱包サイズ
17.8 x 12.5 x 20 cm
商品モデル番号
3R-TCF03WT
商品の重量
645 g

キャンプにおすすめのポータブルクーラーについて知ろう!

キャンプにおすすめのポータブルクーラーについて紹介しました。冷やせる範囲を比べるだけでも、車内やテントの中を冷やすタイプ、直接自分に風を当てるタイプ、もっと広い空間を冷やすタイプなど、いろいろな製品があります。

どのようなシチュエーションで使用するかを把握し、自分に合ったポータブルクーラーを選びましょう。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬