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クルマ作りがこだわり続けたヒストリーガレージの10年 vol.3 ストーリーのある空間

ヒストリックカーの実車が展示されている2階には、狭い一本道の通路が印象的な、ミニカー&ブックショップ「グリース」がある。text:村上智子 photo:渕本智信 [aheadアーカイブス vol.118 2012年9月号]

  
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私のSAFETY POINT vol.1 エアゲージ

恥ずかしながら、「タイヤの空気なんて入っていればいいんでしょう? 」くらいに思っていた私が、モンゴルでのラリーを経験するようになって、その認識は一変した。〝空気圧〟はちょっとした魔法くらいの威力があることを知ったからだ。text:ahead編集長・若林葉子 photo:長谷川徹 ...

  
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ヘルメットの種類 Vol.3 二輪

ヘルメットの種類を紹介する本企画。最終回はアライの二輪用ヘルメットについて詳しく解説する。アライの「安全に対する徹底したこだわり」の根底には、社長を筆頭に社員ひとりひとりが「自分たちもライダーである」という強い思いがある。text:伊丹孝裕  [aheadアーカイブス vol.1...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.93 キーワードは“余白”

もう半年以上経ったからここで紹介してもいいだろう。昨年の夏、ある雑誌の取材でカーデザイナーの和田 智さんと対談をした。日産自動車を経てアウディに移籍し、先代A5をはじめとする数々の名車を世に送り出した。現在は独立しフリーのカーデザイナーとして活躍している。text:岡崎五朗 [a...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.59 芸能人の交通事故

先日、タレントのつちやかおりさんが交通事故を起こしたというニュースが新聞、テレビ、webで盛んに報じられた。どうやら一時停止を無視した自転車が横から突っ込んできたようだ。多くの事故はドライバーの注意とテクニックで防げるが、なかには今回のように防ぎようのないケースもあるわけで、彼女...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.40 ブランディングの重要度

クルマ業界に限らず、日本企業に不足しているのがブランディングだ。ブランド価値のない商品は泥沼のような価格競争に巻き込まれ、企業だけでなく下請けや小売店も次第に疲弊していく。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.120 2012年11月号]

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.60 燃料電池車を照らす大発見

トヨタが来年に市場投入を予定している燃料電池車(FCV)。ホンダもそれに追随する見込みで、ついにFCVが街を走る時代がやってくる。text: 岡崎五朗 [aheadアーカイブス vol.140 2014年7月号]

  
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YOSHIMURA 60YEARS ANNIVERSARY 鈴鹿8耐黎明期のヨシムラ

毎年10万人近い観客が訪れることから夏の祭典と呼ばれる鈴鹿8耐。数々のドラマを生み、多くのヒーローを誕生させる檜舞台といえるレースだ。今年60周年を迎えたヨシムラにとっても鈴鹿8耐は縁深い。text:神尾成 photo:原冨治雄 [aheadアーカイブス vol.140 2014...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.43 ピンクのクラウン

いやはや驚いた。クラウンの発表会で披露されたのはなんとも派手なピンクのボディカラー。最初は発表会用の賑やかしだと思ったが、生まれ変わったクラウンの象徴として今年中に発売される予定だという。なぜピンクなのか? モチーフとなったのはトヨタが展開している企業CM「REBORN」で使われ...

  
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「リンドバーグ」から「代官山 蔦屋書店」へ

かつて、世田谷区尾山台の環八沿いに「リンドバーグ」という書店があった。日本で最初のクルマ・バイクの専門書店として1985年にスタートした。日本国内のみならず、海外で発売された雑誌や書籍も取扱い、翻訳出版なども手掛け、マニアや業界関係者にとってなくてはならない大事な書店だった。te...

  
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伊丹孝裕が観た『CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー』生と死を浮き彫りにするマン...

時速にしておよそ230キロくらいだろうか。5速で切り返すその高速S字コーナーに入った直後、目に飛び込んできたのは、四方八方に散らばり、プラスチックとアルミの細切れと化したバイクの残骸。そして、そんなパーツの一部のように横たわっている人間の身体だった。text:伊丹孝裕 [ahea...

  
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岡崎五朗のクルマでいきたい VOL.50 高級車を生み出す源

ラグジュアリーサルーンの中心的存在といえば、メルセデス・ベンツSクラスをおいて他にはない。ライバルメーカーは常にSクラスを基準に新車を開発し、ユーザーもまたSクラスを基準にクルマの魅力を評価する。たとえその人物がアンチメルセデス派だったとしても、好むと好まざるとに関わらず、Sクラ...

  
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新しい移動のカタチ チョイモビ ヨコハマ

「あそこも観光したいけど、歩くのはちょっと遠いね」「でも、いちいちタクシーを使うほどでもないし」「どうする? 諦める?」。こんなやり取りを解消してくれるような新しい移動サービス「チョイモビ ヨコハマ」が、横浜市で始まっている。日産自動車と横浜市による期間限定の超小型電気自動車カー...

  
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MOTORCYCLE SELECTION

エンジンを掛けずに車体を押し引きしただけで、良いバイクだと確信できることがある。それは、めったにない出会いだが、「ニュー・ストリート・トリプル85」がまさにそれだった。なにせ軽い。text:伊丹孝裕 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.126 2013年5月号...

  
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忘れられないこの1台 vol.46 Triumph Bonneville T140V

「忘れられないこの1台」というテーマを与えられたときに、浮気性の僕は、かつて愛用していたカワサキZ1000MkⅡやモトグッツィ・アイローネ、試乗の仕事を通して感銘を受けた4代目のホンダCBR900RRやKTM950スーパーモトなど、十数台のオートバイがバババッと頭に浮かんだ。te...

  
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DUCATI Japan 加藤 稔社長インタビュー「オートバイを他の世界と繋げたい」

2009年2月。2輪業界にちょっとしたさざ波が立った。ドゥカティジャパンの社長の交代がアナウンスされ、98年の設立以来、初めて日本人が就任することになったからだ。text:伊丹孝裕 photo:櫻間 潤 [aheadアーカイブス vol.125 2012年4月号]

  
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なぜ私はSUZUKIなのか vol.3 アメリカとGSX-Rに育てられた

バイクが同じなら…。今なら自分の才能をもうちょっと客観的にみることができるのだろうけれど、あの頃は自分の才能を盲目的に信じていた。若かった。いや、青かったってやつだ。text:鈴木大五郎 [aheadアーカイブス vol.145 2014年12月号]

  
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デジタルライテク元年

2輪用の電子制御システムは、スポーツライディングを愛するライダーにとって無用の産物だと思われていたが、システムの進化によって状況は変わってきている。その進化は、ライディングテクニックにまで、影響を与え始めているのだ。text:丸山 浩、世良耕太 [aheadアーカイブス vol....

  
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私のSAFETY POINT vol.2 紙コップのコーヒー

クルマに乗ってモノを書く……なんていう仕事を長年やってるうちに、知らず知らず身につけたモノやコトというのは幾つかある。愛用のドライビングシューズはもちろんだし、サングラスもそう。でも一番欠かせないのは、もしかしたら紙コップに入ったコーヒーかもしれない、と思う。あんたはシロートか?...

  
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忘れられないこの1台 vol.58 ヤマハ SR400

正真正銘のシングルマン。そう呼ばれるひとりの英国人に会った。その男は自分の両足を指さし、「ほら、右足の方が左足より少し太いだろう? なぜだと思う? それは何十年もビッグシングルのキックスターターを蹴り飛ばしてきたからさ」と微笑んだ。text:伊丹孝裕 [aheadアーカイブス v...

  
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アヘッド Car & Motorcycle Magagine ahead archives