埋もれちゃいけない名車たち vol.60 ハイブリッドのライトウェイト2シーター「ホンダ・初代インサイト」
先日、古い友人から「セカンドカーとして中古のインサイトを買った」と電話があった。インサイトといえばホンダのハイブリッドカー。プリウスのライ…
先日、古い友人から「セカンドカーとして中古のインサイトを買った」と電話があった。インサイトといえばホンダのハイブリッドカー。プリウスのライ…
2016年9月に「UX Concept」が発表されてから1年半。「レクサス UX」が、2018年3月のジュネーブモーターショーでお披露目さ…
命を落としてもおかしくないほど、無知で未熟なまま飛び込んでしまった私を、サハラ砂漠は容赦ない厳しさで迎え、ギリギリのところで生かし、最後は…
2017年12月から発売が開始されたマツダ「CX-8」。2月上旬には約1万4,000台の受注を記録し、好調なスタートとなりました。特に若い…
ホンダ フリードとトヨタ シエンタは、新車販売台数のトップ10内で順位を争っているミニバンです。ミニバンというと大きなイメージがありますが…
現代のSUVブームの礎とも言えるモデルが「ランドクルーザー」と「レンジローバー」です。共にハイエンドな四輪駆動車として、長き渡って君臨して…
新型スポーツEV「ロードスター」やEVトラックの発表など、何かとトピックスの多いテスラモターズ。そのラインナップのコアになっているのが、モ…
最近なにかと話題のカリフォルニアのEV(電気自動車)ベンチャー、テスラ・モーターズ。やれ去年はセダンのモデルSが、日産リーフを抜いて世界最…
トヨタとレクサスには、兄弟関係にあるモデルが多く見られます。なかでも、両ブランドともに人気なのが、ハリアーとNXの2台。この兄弟車は何がど…
とある英国人に「日本には貴族の文化がないから、本当の意味での高級車は作れないんじゃないか?」と言われたことがある。まぁ大きく外れてはいない…
ビートはS660として、NSXは新型で復活、シビックも2017年日本市場に復活と「復活尽くし」なホンダですが、バブル期の名車プレリュードも…
これまでのフォルクスワーゲンには、EV(電気自動車)というイメージが薄いと思われる向きも多いだろう。しかしフォルクスワーゲンは1970年代…
あと2週間もすれば、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表されますが、日本の年度ではようやく上半期が終了し、折り返し点に入った…
オレは3年前に結婚した年上の奥さんと2人暮らしをする30代半ばのサラリーマン、コージ。最近、都内の狭小住宅を購入したばかり。独身時代は好き…
イタリアという国は長い歴史を持つ分だけ奥深く、その〝奥深さ〟というのも〝イタリアらしさ〟を表すひとつの象徴的な言葉だと常々思っている。そう…
最初にお願いしたいことがある。今回だけは、タイトルを「忘れてしまいたいこの1台」に変えてほしいのである。あの頃私は、2つの世界を同時に生き…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年から始まった日本国内で市販された乗用車のなかから、もっとも優秀な車両に与えられる賞です。それとは別…
2017年初頭から噂になったハスラーワイドの存在。同年の東京モーターショーでコンセプトカーとして出品された、XBEE(クロスビー)がその正…
レースだけで生きてきた僕は、特にF1には強い憧れを持っていて、「一番乗りたいクルマは?」と問われたら、迷わずに「何でもいいからF1」と答え…
ここ最近登場したクルマの中で、私が最も本気で「欲しい」と思ったのが「イヴォーク コンバーチブル」。「イヴォーク」といえば、英国王室御用達の…