埋もれちゃいけない名車たち VOL.17 申し子のようなスポーツカーの行く末「フィアット バルケッタ」
昨今では多くの自動車メーカーが、自分達は本来どういうブランドで何が求められているのかということに目を向け、自らの在り方を再考したりしている…
昨今では多くの自動車メーカーが、自分達は本来どういうブランドで何が求められているのかということに目を向け、自らの在り方を再考したりしている…
巻頭特集のテーマに〝粋〟という文字を見たときに僕の頭の中にポッと浮かんだのは、とある車種に設定され続けている、とあるルーフのカタチ。ポルシ…
今回の巻頭特集では僭越ながら主筆を務めさせていただいた。その中のテーマのひとつ、〝息子に押し付けたいクルマ〟の中で、僕は「プリミティヴなク…
白と黒、静と動、月と太陽。三菱アウトランダーPHEVが、先頃のマイナーチェンジで真逆といえるデザイン変更をしてきた。大胆にしてアグレッシブ…
今注目のアルトワークスをチューニング界のトップメーカーHKSが手がけました。前回はアイテムのラインナップをご紹介しましたが、今回はその「効…
2018年2月15日、ホンダはヴェゼルのマイナーチェンジモデルを発表、同月16日より発表となりました。2013年の発売以来大ヒットを記録し…
2017年2月より日本導入が開始されたMINIクロスオーバー。車格アップとともに質感も向上し、高級クロスオーバーSUVとして勝負できるモデ…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年から始まった日本国内で市販された乗用車のなかから、もっとも優秀な車両に与えられる賞です。それとは別…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
フランスにはスポーツカー・メーカーが現存していない。ブガッティはフランスに根のあるブランドだけど、思想も技術も今やドイツ国籍というのが相応…
今、ジャガーがヤバい。そう思ったのは新型XEをこの目で見てからだ。最初は正直「ジャガーがまた小さいのを出して来たのか」だった。過去に手軽な…
1980年から開催されている日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)。第38回目となる2017-2018年は、ボルボ XC60が選出されまし…
〝永遠の〟というと大げさかなとは思うけど、自分にとって特別な1台を選ぶならこのクルマ、アスティナだ。免許取り立ての大学時代から新米社会人だ…
オープンカーなんて軟弱だと思っていた。だからユーノス・ロードスターなるオープンカーが出ても自分が乗るクルマではないと思い込んでいた。でも9…
トゥインゴに新グレード「ゼン」が加わり、897ccのターボエンジンと998ccの自然吸気エンジンの2種が用意されることになった。既存のモデ…
2006年より販売されているジープ コンパスのモデルチェンジが、2016年に米国で行われ、日本でも2017年12月2日より販売されることに…
ランエボ亡きいま、2.0LクラスのAWDターボモデル最高峰といえば、スバル WRX STIとなります。そんなWRX STI、2017年秋に…
新型が発表され話題となっているランドローバー ディスカバリー。その洗練されたエクステリアデザインも注目されています。一方で、ランドローバー…
今回は、ポルシェ 3代目718ケイマンの特徴や中古価格について紹介します。高級輸入車のイメージが強いポルシェですが、718 ケイマンは比較…