埋もれちゃいけない名車たち VOL.25 乗り心地の良さを知らしめた一台「シトロエン ZX」
例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてく…
例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてく…
老舗マフラーメーカーのFUJITSUBOのブースでは、2台のデモカーと、新製品のチューニングカー用エグゾーストシステムが展示されていました。
国産メーカー最高峰のクルマの1台であるトヨタ センチュリー。個人で所有する車という印象ではありませんが、ときおり個人で乗っているらしき車を…
2016年9月に「UX Concept」が発表されてから1年半。「レクサス UX」が、2018年3月のジュネーブモーターショーでお披露目さ…
レースだけで生きてきた僕は、特にF1には強い憧れを持っていて、「一番乗りたいクルマは?」と問われたら、迷わずに「何でもいいからF1」と答え…
オープンカーなんて軟弱だと思っていた。だからユーノス・ロードスターなるオープンカーが出ても自分が乗るクルマではないと思い込んでいた。でも9…
あと2週間もすれば、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表されますが、日本の年度ではようやく上半期が終了し、折り返し点に入った…
国産コンパクトに、面白い選択肢が出て来た。日産ノートe-POWERだ。「エンジンで作った電気を使って走る」というのがソレで、電源プラグを繋…
〝カタルシス〟という言葉を正確にパッと日本語へと置き換えるのは、ちょっと難しい。一般的には〝精神の浄化〟と意訳されることが多いわけだけど、…
インド発のスズキのグローバルカーが、とうとう日本にやってきた。その名をスズキ・バレーノと言う。アジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど、全世…
輸入車としてはVWゴルフに続き「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するという快挙を成し遂げたボルボXC60。受賞理由も含め、見所の多いXC…
気持ちの中に住みついて離れていかないクルマは何台だってある。でも、その中から1台だけ選べといわれたら、やはりディーノだろう。僕は1970年…
今回はプレミアムミドルセダンであるトヨタ 5代目 アバロン(GSX50 AVV50)を紹介します。5代目 アバロンは2018年に北米国際オ…
メルセデス・ベンツのGクラスと言えば、セレブリティのSUVという世界共通のイメージが付いてしまっています。ですが、本当のGクラスは質実剛健…
もう30年も前に他界してしまったオヤジは、スカイラインを常に乗り継ぐ人だった。僕はハコスカで産院から帰宅。その後は新型が出る度に買い替える…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
世界でもっともコンパクトなヘビーデューティ4WD 「ジムニー」。1970年に初代が発売されて以来、世界中のユーザーに愛されてきました。その…
2018年夏に新型が出ると、巷で話題沸騰中のジムニー。現行型は発売から20年という超ロングセラーモデルで、未だ人気が衰えません。今回は、そ…
2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代…