COTYを獲得した スバル インプレッサスポーツ/G4
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、選考委員が選んだ5台の中から最も優れていると評価できるクルマに持ち点の25点から10点を配点するシステム。筆…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、選考委員が選んだ5台の中から最も優れていると評価できるクルマに持ち点の25点から10点を配点するシステム。筆…
何かが足りないなと思っていた近年の日本の自動車市場、その何かはここ、三菱の動きだった。再生(と敢えて言う)第一弾は先のジュネーブショーで発…
1月に開催された東京オートサロンでは様々なプレス発表会が行われたが、中でもちょっとした話題になったのが「TOYOTA86×A MAN of…
自動車史に残る大事件である。日本自動車販売協会連合会(自販連)による2017年4月の新車乗用車販売台数月別ランキングで、トヨタのコンパクト…
日本に住む友人から、ボルボXC60が今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたとの知らせを聞いた時、私は嬉しくなった。彼曰く、輸入車が同賞…
〝永遠の〟というと大げさかなとは思うけど、自分にとって特別な1台を選ぶならこのクルマ、アスティナだ。免許取り立ての大学時代から新米社会人だ…
「2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の大賞は、ボルボのXC60が選出されました。今年登場した数多くの新型車の中から、自動車メ…
今やFCAという自動車ブランドの巨大な集合体に属し、多くのモデルが同じグループのクライスラーから供給されるクルマのバッジ・エンジニアリング…
つい先日まで1週間少々、ローマの街に滞在していた。慌ただしい取材の旅だったが、1年半ぶりのイタリアであらためて感じたのは、小さいクルマ強し…
17年前、私は、クルマ雑誌の巻末の新車価格一覧を一行ずつ、見ていました。一台も見逃すまいと必死に指でなぞりながら…。「4人乗れるカブリオレ…
お稽古事全盛期時代の昭和に育った私は、当時の子供のほとんどがそうであったようにさまざまな習い事に通ったが、ひとつとして極めたものはなかった…
フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメント…
2018年2月15日、ホンダはヴェゼルのマイナーチェンジモデルを発表、同月16日より発表となりました。2013年の発売以来大ヒットを記録し…
とかく「カワイイ」だけが注目されがちなルノーの新型トゥインゴ。もちろん“甘すぎないのに愛らしい”、絶妙なるフレンチデザインも最大の魅力では…
インド発のスズキのグローバルカーが、とうとう日本にやってきた。その名をスズキ・バレーノと言う。アジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど、全世…
堅牢性と信頼性が自慢のクロスカントリーSUVとして、世界中で活躍しているトヨタ ランドクルーザー。その歴史は60年以上とトヨタの車のなかで…
先日ちょっと考えさせられるクルマに出会った。〝黄色いマークX〟こと、トヨタ・マークXイエローレーベル。なんてことはない。ボディカラーがレモ…
テレビ、パソコン、洗濯機など、 自分の身のまわりには、10年以上使い続けているモノが多い。買うときにデザインから使い勝手まで、とことん悩み…
巻頭特集のテーマに〝粋〟という文字を見たときに僕の頭の中にポッと浮かんだのは、とある車種に設定され続けている、とあるルーフのカタチ。ポルシ…