私の永遠の1台 VOL.19 ユーノス ロードスター
クルマに試乗し、原稿を書き、そして時にはレースをする……。クルマ好きのなれの果てといっていい現在の職業は、まさに夢のような世界だ。時には様…
クルマに試乗し、原稿を書き、そして時にはレースをする……。クルマ好きのなれの果てといっていい現在の職業は、まさに夢のような世界だ。時には様…
忘れられない1台を遡るために写真の整理を始めた。様々なクルマに乗ったが、これほど印象に残っているクルマはない。それは1967年式のポルシェ…
トゥインゴに新グレード「ゼン」が加わり、897ccのターボエンジンと998ccの自然吸気エンジンの2種が用意されることになった。既存のモデ…
インド発のスズキのグローバルカーが、とうとう日本にやってきた。その名をスズキ・バレーノと言う。アジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど、全世…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年から始まった日本国内で市販された乗用車のなかから、もっとも優秀な車両に与えられる賞です。それとは別…
〝官能〟という言葉を僕の頭の中でクルマに置き換えると、〝アルファ ロメオ〟という言葉になる。もちろんそれは、僕がアルファのユーザーであるこ…
プレミアム度満点のレクサス LSは国産量販車のトップに位置する車です。一方、日産 フーガは、プレミアムスポーツセダンとしての先進装備と走り…
日本に住む友人から、ボルボXC60が今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたとの知らせを聞いた時、私は嬉しくなった。彼曰く、輸入車が同賞…
スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは、21世紀直前にフォード傘下に入った。その後、2010年にフォードはボルボの株を中国の吉利グルー…
ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白…
スポーツカーでも何でもないのに走らせたら滅法楽しいクルマ、というのがその昔はたくさんあったように思う。とりわけ1970〜1980年代の日本…
2016年の私的カー・オブ・ザ・イヤーを発表します。ジャジャーン。ホンダNSX! 26年ぶりにフルモデルチェンジした和製スーパーカー、とい…
3年前に結婚した年上の奥さんと2人暮らしをする30代半ばのサラリーマン。いつかはクルマを買おうと思って都内でも駐車場付きの狭小住宅を購入し…
先日ちょっと考えさせられるクルマに出会った。〝黄色いマークX〟こと、トヨタ・マークXイエローレーベル。なんてことはない。ボディカラーがレモ…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
クルマの持つポテンシャルを自分の技量で目一杯引き出しながら〝攻めて〟走る──。スポーツ・ドライビングは楽しい。でも、大抵のスポーツカーは高…
トヨタ、日産のワンボックスカーである、ハイエースとキャラバン。一見すると、非常によく似た両者であり、どちらもカスタムベースとしてよく使われ…
2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代…
日本だけでなくSEMAショーなど、世界に羽ばたくアーティシャンスピリッツが今度はレクサスのSUVモデルであるNX用のエアロパーツを前期モデ…
今でもドキっとする。それは心臓を射抜かれるなんてセンセーショナルなものではなくて、もっとビターで淡い、後悔にも似た気持ちだ。text:今井…