忘れられないこの1台 vol.64 ルノー・ルーテシア 1.2 クイックシフト5
本誌で仕事を始めたとき、私はペーパードライバーだった。そればかりか、ハッチバックとセダンの違いもろくに分からぬずぶの素人。それでも、偶然出…
本誌で仕事を始めたとき、私はペーパードライバーだった。そればかりか、ハッチバックとセダンの違いもろくに分からぬずぶの素人。それでも、偶然出…
2018年2月14日、BMWはミドルサイズ初のSAV(スポーツアクティティクーペ)クーペとして大ヒットしたX4のモデルチェンジを発表。あわ…
1999年に発表された初代から18年、一度生産が途絶えていたハイブリッド専用モデル、インサイトが、デトロイトモーターショーで4年振りに復活…
もう11月も半ば。街はイルミネーションに溢れ、クリスマスムード一色です。イルミネーションを楽しむなら、どんなクルマで行きますか?23区在住…
スポーツカーでも何でもないのに走らせたら滅法楽しいクルマ、というのがその昔はたくさんあったように思う。とりわけ1970〜1980年代の日本…
例えば「赤くて速い」がフェラーリ……みたいな、ファンの頭の中で自然に育ってきたイメージというものがある。そしてその固有のイメージが与えてく…
老舗マフラーメーカーのFUJITSUBOのブースでは、2台のデモカーと、新製品のチューニングカー用エグゾーストシステムが展示されていました。
スウェーデンの自動車メーカーであるボルボは、21世紀直前にフォード傘下に入った。その後、2010年にフォードはボルボの株を中国の吉利グルー…
第1特集の〝手紙〟にちなんだクルマを思いつく前に、第2特集のキーワードの中にある〝60〟という数字が目に飛び込んできてしまった。なぜならば…
2017年9月に発売された新型シビックは、メーカーの月販目標を大幅に上回る受注が入っているといいます。そんなシビックの欧州モデルに、大幅に…
読者の中には「ミニバン、好きじゃない」という人もいるかもしれない。でもクルマに関する市場調査などでは「所有するクルマ」の上位に必ずミニバン…
編集部から、アピオのジムニーの記事を依頼されたのだが、正直少しばかり困ってしまった。過去二輪四輪含めてかなりの台数を乗り継いできたが、オフ…
2017年のロサンゼルスオートショーで発表予定のトヨタのコンセプトモデルが『FT-AC』です。現時点では、フロントのイメージ画像のみが配信…
国産コンパクトに、面白い選択肢が出て来た。日産ノートe-POWERだ。「エンジンで作った電気を使って走る」というのがソレで、電源プラグを繋…
トムスのブースは非常にシンプル。黒を基調としたシックなブースに二台の展示車両。一方は、最新型のLC500、そしてもう一方には今回の目玉車両…
e-Golfは間違いなくGolf(ゴルフ)であった。クルマの心臓はエンジンであると言われる。一般的にクルマの性能を語るとき、何リットルのク…
8月にマイナーチェンジしたルノー「新型カングー」。最も大きく変わったのはフロントデザインだ。2つのヘッドライトを黒い帯でつなぎ、その真ん中…
今注目のアルトワークスをチューニング界のトップメーカーHKSが手がけました。前回はアイテムのラインナップをご紹介しましたが、今回はその「効…
2017年10月に日本にも導入が開始された新型アウディQ5。同社のミドルセダン、A4と同等の車格を与えられたクロスオーバーSUVです。初代…
頑張らなくても運転がうまくなったように感じる。10メートルも転がせば、良さがわかる──。「そんな難題を出されたって」と開発に携わった技術者…