新型フォレスター発表。注目すべきは、進化した中身
スバルは、先のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジした新型「フォレスター」を発表しました。第4世代の旧型フォレスターのデザイ…
スバルは、先のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジした新型「フォレスター」を発表しました。第4世代の旧型フォレスターのデザイ…
世界中でSUVが人気を集めています。しかし日本の駐車環境を考えた場合、SUVの車高の高さはマイナスに働くことがありますし、それを理由に購入…
一時期の勢いは沈静化された感があるものの、モータリゼーション真っ只中の中国では、1年間に約2,890万台の新車(4輪車)が販売されています…
2018年2月いっぱいで受注を終了したスズキのSUV、ジムニーとジムニー シエラ。1998年の発売以来、20年間にわたって販売され続けてき…
三菱アウトランダーPHEVは「自分で発電する電気自動車」を標榜する。PHEVの「PH」はプラグインハイブリッドで「EV」は電気自動車の意味…
社会人になって初めてクルマ雑誌の編集に携わった20代前半の頃、すでに著名だった先生の受け売りで、ホンダ車に傾倒した。その理由は、本田宗一郎…
〝夏の終わり〟というのはイコール〝秋の始まり〟だ。というと、うら寂しいような物悲しいような連想をされる方もおられるだろうけど、ちょっと待っ…
BBS初のSUV向けアルミホイール「RE-X」が発売され、数ヶ月。各メディアでの発表への反響は非常に多く、大きな期待が寄せられています。し…
ルノーの歴史上はじめての日本法人、ルノー・ジャポンが2000年に設立されて以来、日本では毎年右肩上がりで販売台数を伸ばしています。その要因…
現在の日本では知る者も少なくなってしまったが、1902年に技術者ヘンリー・マーティン・リーランドが興したキャデラックは、自動車界に最新のテ…
最近大流行中のSUV…には当てはまりませんね。改めて定義してみてもどのジャンルにも属さないと思えるほど巨大なハマーH2。なんといっても一番…
2017年7月、螺旋状に270度回転しつつジャンプする「バレルロール」で市販車ギネス記録となる15.3mを飛ぶド派手な動画とともに世界初公…
コペンは気軽にオープンドライブを満喫できる2シーターの軽スポーツカー。丸目のヘッドランプが愛嬌を振りまいていた初代の登場から12年の月日を…
平成5年生まれの私が、始めてハンドルを握ったクルマは、1989年(昭和64年)式のホンダ シビックSiRⅡでした。自分よりも年を重ねたシビ…
センチュリーと言えば、公用車御用達のトヨタの最高級車です。そのセンチュリーが新型となって帰ってきました。気になるスペックや価格、特徴をみて…
あまり耳慣れない「ショーファードリブンカー」という言葉。これは運転手「Chauffeur(ショーファー)」が運転する「Driven(ドリブ…
2輪が感覚的で時に勢いも必要とするフィジカルな乗り物だとすれば、4輪は理性的でどちらかと言えば多くの場面で我慢を求められるメンタルの乗り物…
大きなクルマはいいものだ。これに関して、全く異論はありません。例えばエンジンの排気量一つとっても、昨今のダウンサイジングエンジンもなかなか…
1994年にデビューした三菱 FTOを覚えていますか?当時のミラージュのコンポーネントを使用したFF2ドアノッチバックのスペシャリティカー…