SurLuster

論より証拠! 試して実感その効果! シュアラスター LOOP パワーショット 『ザ・体感!!』 マツダ・ロードスター編

ロードスター
「クルマが速いかどうか」ではなく、
「運転していて気持ちいいかどうか」。

その価値を世界に示し続けてきた存在が、マツダ・ロードスターです。

軽量なボディ、FRレイアウト、低い着座位置、そしてドライバーの操作に素直に応えるシャープなハンドリング。スペック競争とは異なる次元で、“走る楽しさ”そのものを磨き上げてきたこのクルマは、日本発のライトウェイトスポーツとして世界中のファンを魅了してきました。

 
では、その「気持ちよさ」はエンジンコンディションによってどこまで変わるのでしょうか。
アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンス、回転上昇の滑らかさ、シフト操作との同調感――こうした感覚的な領域に、燃料添加剤は影響を与えるのか。

 
本企画では、シュアラスターが展開するガソリン添加剤『LOOP(ループ)』シリーズのフラッグシップモデル、『LOOP パワーショット』を使用し、実走行を通じてその変化を検証していきます。エンジン内部の洗浄によって燃焼効率の改善を狙うこの添加剤が、“ドライバーの感覚”にどのような違いをもたらすのかを探る試みです。


今回テスト車両として用意したのは、3代目にあたるNC型ロードスター。排気量拡大とボディ剛性向上によって従来モデルより懐の深い走りを手に入れながらも、ハンドルを握れば今なお軽快でダイレクトな操る楽しさを味わえる一台です。

純粋なドライビングマシンに燃料添加剤を投入したとき、“速さ”ではなく“楽しさ”は変わるのか。
ロードスターだからこそ分かる、体感性能の検証がここから始まります。
Chapter
ボクらのそばには、 いつの時代もロードスターがある!!
燃料添加剤は本当に効く? LOOPパワーショットの実力を検証
以前よりも始動性が向上! トルク感と高回転の伸びが見事に復活!!
ロードスター

平成元年に初代モデルとなるユーノス・ロードスター(NA6C)が登場してからこれまで、世界中のスポーツカーファンを魅了してきたロードスター。とにかく走らせる楽しみを得られる名車です。

ロードスター

シュアラスターのガソリン添加剤であるLOOPシリーズの頂点に立つフラッグシップモデル『LOOP パワーショット』。高い洗浄力・潤滑性を発揮し、その効果は実際に体感できることを実証してきました。

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。

高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

ボクらのそばには、 いつの時代もロードスターがある!!

マツダから初代ユーノス・ロードスターが登場したのは、平成元年(1989年)。
まだバブル崩壊前、日本全体が未来への期待と勢いに満ちていた時代でした。
自動車業界も例外ではなく、各メーカーが競うようにニューモデルを投入し、毎月のように新型車のニュースが世間を賑わせていた、今では想像しにくいほど活気にあふれた時代です。

 
当時は数えきれないほどのモデルが誕生しましたが、その多くは時代の流れとともに姿を消していきました。しかし、そんな激動の中で誕生したロードスターという名前は、35年以上が経った現在でも変わることなくラインアップに残り続けています。
 

その理由は明快です。
美しくシンプルなスタイリング、軽量な車体とFRレイアウトが生み出す軽快で素直なハンドリング、ショートストロークでコキコキと決まるシフトフィール、そしてスポーツカーでありながら現実的な価格設定。運転する楽しさの本質が、過不足なく凝縮されているからにほかなりません。


一度でもステアリングを握ったことがある人なら分かるはずです。
走り出した瞬間、クルマと対話しているかのような感覚に心を奪われてしまう――ロードスターには、そんな特別な魅力があります。


実は私自身も長年のロードスターファンです。10歳年上の兄がユーノス・ロードスターSスペシャルを新車で購入し、18歳で免許を取得したばかりの私は、ことあるごとにそのハンドルを握らせてもらいました。その体験が原点となり、後に中古車店を営んでいた頃には、VスペシャルやSスペシャルはもちろん、M2-1002やVRリミテッドまで揃えるなど、半ば専門店のようなラインアップになっていたほどです。


だからこそ、いつかロードスターで試してみたいと考えていたのが、シュアラスターのガソリン添加剤「LOOP パワーショット」の効果検証でした。
純粋なドライビングプレジャーを追求したクルマだからこそ、エンジンコンディションの変化がどのように“走りの気持ちよさ”へ影響するのかがはっきりと見えるはずです。


そして今回、3代目となるNC型ロードスターのオーナーにご協力いただき、実走行による使用テストを行うこととなりました。
ロードスター

以前AE86を所有していたこともあるというロードスターのオーナーSさん。今後のライフスタイルに、再び“遊べるクルマ”が必要だと考えて、マツダ・ロードスターを選んだということ。

ロードスター

中古で購入し現在は調子を見るために月一度、30分程度走らせており、ゆくゆくはサーキット走行も楽しみたいということ。ロードスターはハンドルを握るだけで気分が良くなり、“その気にさせる”スパイスが凝縮されているのです。

燃料添加剤は本当に効く? LOOPパワーショットの実力を検証

ここで改めて、今回使用するシュアラスターのガソリン添加剤「LOOP パワーショット」がどのようなアイテムなのかを整理しておきましょう。そもそも燃料添加剤という存在に対して、「本当に効果があるのだろうか?」と疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

 

ガソリン添加剤とは、燃料タンクに注入することでエンジン内部、とくにインジェクターや吸気バルブ、燃焼室などに付着したカーボンデポジット(燃焼によって生じる汚れ)を洗浄・除去し、燃焼状態の改善を狙うケミカル用品です。エンジンはガソリンを燃焼させて動く以上、走行距離や使用環境に関係なく、少しずつ燃え残りや汚れが蓄積していきます。これらが増えてくると、燃料の霧化状態が悪くなったり、燃焼効率が低下したりすることで、本来の性能を発揮しにくくなることがあります。

 

LOOP パワーショットは、そうした汚れを洗浄しながら燃焼効率の向上を図ることを目的とした、LOOPシリーズのフラッグシップモデルに位置づけられる製品です。単なるクリーナーとしてだけでなく、燃焼をサポートする成分や潤滑性能を補助する成分も配合されており、エンジン内部のコンディションを総合的に整えることを狙って開発されています。

 

では、それが今回のNC型ロードスターではどのような効果として現れるのでしょうか。

NCロードスターに搭載される2.0リッター直列4気筒エンジン(LF-VE型)は、高回転まで気持ちよく吹け上がる自然吸気エンジンで、アクセル操作に対するレスポンスの良さが大きな魅力です。その一方で、燃焼状態や吸排気系のコンディションの変化が、フィーリングとしてドライバーに伝わりやすいという特徴も持っています。

 

つまりロードスターのような軽量スポーツカーでは、最高出力のような数値の変化以上に、「回転の軽さ」や「アクセルへの反応」「トルクの立ち上がり」といった感覚的な部分に違いが現れやすいのです。

 

とくに街乗り中心の使用や一定回転での巡航が多い車両では、燃焼室内にカーボンが蓄積しやすく、本来持っているシャープさが徐々に薄れてしまうこともあります。しかし日常的に乗っていると、その変化に気づきにくいというのも実情でしょう。

 

だからこそ今回の検証では、LOOP パワーショットを投入することで、NCロードスター本来の軽快でリニアなフィーリングがどこまで引き出されるのかに注目します。数値では測りにくい「運転して気持ちいい」という感覚に、燃料添加剤がどのような影響を与えるのか――実際の走行を通じて、そのリアルな変化を確かめていきます。
ロードスター

NC型ロードスターのため専用開発された2000cc、直列4気筒DOHCエンジンLF-VE型。最高出力170馬力、最大トルク189Nmは歴代ロードスター最強スペックです。

ロードスター

現在の走行距離はおおよそ10万6000キロ。3年前に購入してから4000キロ程度しか走らせていないそうです。ただし走らせていなくとも、ガソリンの劣化などによる不純物は堆積していくものです。

ロードスター

正直なところガソリン添加剤に対する効果はあまり期待していないと話してくれたSさんでしたが、それでも、これまでに他メーカーのガソリン添加剤を使用したことがあるそうです。

ロードスター

給油口からLOOPパワーショットを注入し、その後燃料を満タンにするのが基本セオリー。容量が40~60リットルの燃料タンクでしたら、240mlのLOOPパワーショットを1本入れるとちょうどよい比率となります。

以前よりも始動性が向上! トルク感と高回転の伸びが見事に復活!!

NC型ロードスターに搭載されるLF-VE型エンジンは、歴代ロードスターの中でもトップクラスとなる最高出力170馬力、最大トルク189Nmを発揮します(RFを除く)。自然吸気らしいリニアな特性を持ちながら、街中では比較的厚みのあるトルクで扱いやすく走らせられるのが特徴です。

 

しかし、その扱いやすさゆえに日常走行では低〜中回転域を多用しがちになり、高回転域まで回す機会が減ってしまう傾向もあります。そうなると燃焼室や吸気系にカーボンデポジットが蓄積し、本来持っている吹け上がりの鋭さが徐々に薄れてしまう可能性があります。そこで私は、LOOPパワーショットを使用することでエンジンコンディションが整い、本来の性能を引き出せるのではないかと考えました。

 

ロードスターのオーナーであるSさんは、これまでに他メーカーのガソリン添加剤を2度使用した経験があるものの、「体感できるほどの変化はなかった」とのこと。今回についても正直なところ大きな期待はしていなかったそうです。

 

ところが、結果はこれまでとは明らかに異なるものでした。

 

まず始動時、セルを回した瞬間からエンジンの掛かりが軽くなり、スムーズに始動するようになりました。インジェクターの噴霧状態が改善されたことによる影響と考えられます。さらに走り出してみると、低回転域でのトルク感がわずかながら増した印象を受け、アクセル操作に対する反応もより素直になりました。

 

そして最も印象的だったのが、高回転域までの吹け上がりです。回転上昇がより滑らかになり、アクセルを踏み込んだ際の伸びが明らかに気持ちよく感じられるようになりました。これは性能が“向上した”というよりも、ロードスター本来が備えているポテンシャルを取り戻した結果といえるでしょう。

 

フューエルラインの洗浄、インジェクターやバルブ周辺に付着したカーボンデポジットの除去、さらに保護コーティング効果まで備えるLOOPパワーショットならではの変化といえます。

 

今後はロールバーを装着し、筑波サーキット走行も予定しているというSさん。コンディションを整えたロードスターとともに、これからも気持ちの良いドライビングを楽しんでいただきたいところです。
ロードスター

ロードスターはどのモデルもデザインが秀逸で、いつの時代も飽きさせません。気持ちよく走らせることができ、しかも見た目も良い。コンディションをキープし長く付きあってほしいと思います。

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シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

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商品詳細