【プロ解説】マツダロードスター(ND)のオプションを解説!!

マツダ ロードスター RS 萩原文博

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愛車を検討する上で検討したいのが、オプション装備やアクセサリーです。マツダロードスターではどんなオプションが選べるのでしょうか?ボディカラーもオプションの追加料金がかかるものもあります。今回は、マツダロードスター(ND)のオプションを解説します。

文・鈴木ケンイチ/写真・萩原文博

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

鈴木 ケンイチ
Chapter
マツダロードスター(ND)で必須となるオプションはカーナビとETC
マツダロードスター(ND)の魅力をさらに高めるオプションにBOSEとブレンボ等を用意
マツダロードスター(ND)にグレードごとに用意されるセットオプション
マツダロードスター(ND)で追加料金の必要なボディカラー
歴代マツダロードスターを土屋圭市と大井貴之が語り尽くす42分!

マツダロードスター(ND)で必須となるオプションはカーナビとETC

ロードスターを購入したときに必須となるオプションが、フロアマット(2万2880円)とETC(スマートインETC、3万4666円)でしょう。また、カップホルダー(5500円)は「S」と「NR-A」グレードには1個しかないので、もう一つ欲しい人も、これも必須アイテムとなります。

また、マツダコネクトでカーナビゲーションを使いたいときは、オプションのナビゲーション用SDカードPLUS(4万9500円)を購入する必要があります。

センターディスプレイのない「S」と「NR-A」は、SDカードを購入しても、ナビは使えません。今、流行りのドライブレコーダー(カメラ一体型4万260円)もオプションで用意されています。
センターディスプレイのない「S」と「NR-A」は、SDカードを購入しても、ナビは使えません。今、流行りのドライブレコーダー(カメラ一体型4万260円)もオプションで用意されています。

マツダロードスター(ND)の魅力をさらに高めるオプションにBOSEとブレンボ等を用意

ロードスターには、数多くのクルマの魅力を高めるオプションが用意されています。中でもおすすめが、9スピーカーとベースボックス、アンプからなるBOSEサウンドシステム(7万7000円)です。走行ノイズとオーディオ音が重なる部分を自動補正するAUDIOPILOT2走行ノイズ補償システムが備わり、ドライブ中の音楽鑑賞をより充実したものとしてくれます。
走りのレベルを高めるオプションが、Brembo社製対向4ピストンキャリパー(レッド塗装)&ベンチレーテッドディスクと、RAYS製鍛造アルミホイールのセット(33万円)。軽量で高剛性な鍛造ホイールを装着することで、速さが1ランクアップするだけでなく、バネ下の軽量化により乗り心地も向上します。

ブレーキが強化されることによる制動力アップは、日常での安心感向上にもつながります。このオプションは、「S Leather Package」と「RS」向けのものとなります。
インダクションサウンドエンハンサー
インダクションサウンドエンハンサー(1万2760円~)も走りの楽しさを高めるオプションです。これはエンジン・ルーム内の吸気脈動の音を増幅して車内に導くもので、アクセル操作にあわせたエンジン・サウンドを楽しむことができます。
i-ELOOP/i-stop
燃費性能を高めるオプションが、i-ELOOP/i-stop(8万8000円)です。i-ELOOPは減速したときの運動エネルギーを電力として蓄え、それを使うことでエンジンの負担を減らし、結果的に燃費を高めるというもの。

i-stopはアイドリング・ストップ機能です。この2つを装備することで16.8㎞/lの燃費性能を17.4㎞/lにまで高めることが可能となります。装着できるのは「S Leather Package」と「RS」の6MT車となります。
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マツダロードスター(ND)にグレードごとに用意されるセットオプション
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