私の永遠の1台 VOL.16 FIAT 2代目プント
じつは昔からこれに乗りたい! ビッグになってこんなクルマ乗りたいゾ、などはまったくなし。なんていうと、クルマ好きじゃないじゃん、ということ…
じつは昔からこれに乗りたい! ビッグになってこんなクルマ乗りたいゾ、などはまったくなし。なんていうと、クルマ好きじゃないじゃん、ということ…
ジャガーは創業の頃から高級スポーツカーを作り続け、今も最新のFタイプが世界的に高い評価を受けている。歴代のスポーツモデルは必ず何らかのレー…
ヒトには帰属意識というものがあって、意識的であるにせよ無意識であるにせよ、例えば会社だとか家庭だとかあるいは民族だとか、そうした何らかの組…
命を落としてもおかしくないほど、無知で未熟なまま飛び込んでしまった私を、サハラ砂漠は容赦ない厳しさで迎え、ギリギリのところで生かし、最後は…
ビートはS660として、NSXは新型で復活、シビックも2017年日本市場に復活と「復活尽くし」なホンダですが、バブル期の名車プレリュードも…
忘れられない1台を遡るために写真の整理を始めた。様々なクルマに乗ったが、これほど印象に残っているクルマはない。それは1967年式のポルシェ…
今のタイミング、クルマ好き達の話題の中心は、〝ND〟ことマツダの新型ロードスターだろう。この6月の正式発表を前にして生産も開始され、自動車…
レクサスLC500で走り回った1日の最後に横浜でヨーコに会った。待ち合わせしたのだけれど、渋滞で遅れて1時間待たせた。ヨーコはどこにいるの…
しげの秀一原作の大人気マンガ『頭文字D』では、180SXのボディにシルビアのフロントマスクを移植した佐藤真子の青色の「シルエイティ」が登場…
平 清盛も一目置いたと言われる村上水軍が闊歩していた瀬戸内海。700を超える小さな島によって作られる複雑な地形と、それによって生まれる常に…
今注目のアルトワークスをチューニング界のトップメーカーHKSが手がけました。前回はアイテムのラインナップをご紹介しましたが、今回はその「効…
2018年1月30日、フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、2019年度中にThe Beatle(ザ ビートル)の販売を終了…
ポルシェのフラッグシップモデルの911。ポルシェの歴史は911と共にあると言っても過言ではないでしょう。そんな911も1964年から始まる…
2016年の私的カー・オブ・ザ・イヤーを発表します。ジャジャーン。ホンダNSX! 26年ぶりにフルモデルチェンジした和製スーパーカー、とい…
レネゲードはフィアットのエンジン横置き前輪駆動用のプラットフォームとパワートレーンを用いてつくったジープ初の小型SUVである。その成り立ち…
最初にお願いしたいことがある。今回だけは、タイトルを「忘れてしまいたいこの1台」に変えてほしいのである。あの頃私は、2つの世界を同時に生き…
今やFCAという自動車ブランドの巨大な集合体に属し、多くのモデルが同じグループのクライスラーから供給されるクルマのバッジ・エンジニアリング…
ジュリア・ロバーツが両手にブランド袋をぶら下げて闊歩する(映画「プリティー・ウーマン」より)街並で、ほんの数分立ち止まる。すると白、黒黒白…
いつか手に入れたい。と憧れ続けてきたクルマがある。「ちょっと古い」アルファ・スパイダーがそれだ。長いノーズからヒップまで、滑らかにすべるよ…
メルセデス・ベンツのGクラスと言えば、セレブリティのSUVという世界共通のイメージが付いてしまっています。ですが、本当のGクラスは質実剛健…