SurLuster

論より証拠!試して実感その効果!! シュアラスター LOOPパワーショット 『ザ・体感!!』トヨタ・ライズ(ハイブリッド)編

ライズ
「小さいSUVが欲しい。でも、ただ小さいだけじゃ物足りない」

そんなユーザーの気持ちに、絶妙なサイズ感と使い勝手で応えてきたのがトヨタ・ライズです。

2019年の登場以来、コンパクトSUVとして人気を集め続け、発売から5年以上が経過した現在も、その存在感はまったく衰えていません。実際、2025年5月には国内登録車で単独車種として実質的な販売台数1位、今年7月も2位となるなど、いまなお驚異的な販売力を見せています。

そんな人気モデルの中から今回、LOOP パワーショットのテスト車両として選んだのは、1.2Lエンジンを発電専用に使用し、モーターだけで走行するe-SMART HYBRIDを搭載したライズです。
コンパクトで扱いやすく、モーターならではの軽快な走りも魅力的な一台ですが、実際に乗ってみると、発電のためにエンジンが始動した際の音や回転フィールが少し気になる場面もありました。

そこで今回は、そんなライズにLOOP パワーショットを投入!
果たして、発電専用エンジンにガソリン添加剤の効果は現れるのでしょうか?

人気者ライズの“中身”に一歩踏み込みながら、その変化を実走で確かめてみます!
Chapter
きっかけは「このライズ、もう少し気持ちよくできない?」
ライズは「小さいSUV」の枠を超えた隠れ超人気モデル!
ハイブリッドのライズにもLOOP パワーショットは意味がある?
エンジン音が静かになった? いや、もっと重要な変化が!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml
ライズ

エンジン内部の汚れにアプローチし、本来のコンディションを取り戻すサポートをする『LOOP パワーショット』。給油時に燃料へ添加することで、インジェクターや燃焼室などの汚れの除去を促し、燃焼状態を整えることでエンジン本来の性能を引き出します。

きっかけは「このライズ、もう少し気持ちよくできない?」

今回のテスト車両となったのは、親戚が所有しているトヨタ・ライズです。
実はこのクルマ、半年ほど前に私が業者オークションで探してきて、親戚に乗ってもらっている一台なのです。

その時点でオドメーターは約2万5000kmでしたが、「新しいクルマが来た!」という嬉しさもあってか、オーナーはそれから積極的にライズを使い、この半年ほどで約5000kmを走行。現在の走行距離は約3万kmに達しています。

オーナーは以前乗っていたのはコンパクトハッチバックだったこともあり、SUVタイプのライズに最初は少し戸惑いもあったそうですが、「タイヤが大きくなったので、取り回しにちょっと気を遣いました。でも運転席からの見晴らしも良く、慣れてくると、意外と運転しやすいんですよ」と満足そう。

それに加えオーナーが気に入っているのが、現代のクルマらしい充実した運転支援・安全装備。
「センサーとかレーダーとか、いろいろ付いているので頼もしいです。クルマも、ずいぶん進化しているんですね」
ライズ

今回のトヨタ・ライズでは駆動用モーターと発電用の1.2Lガソリンエンジンを組み合わせるe-SMART HYBRIDを採用しています。ライズにはガソリンエンジンモデルもありますが、圧倒的にハイブリッドモデルが売れているようです。

そんなライズを半年間、気分よく乗られてきたわけですが、オーナーは走行中のエンジンの存在感がちょっと気になったというのです。

ライズ・ハイブリッドに搭載されるe-SMART HYBRIDは、エンジンで発電し、その電力を使って駆動モーターを回すシリーズ式ハイブリッドです。つまり、アクセルを踏んでエンジンの力で直接タイヤを回しているわけではありません。

ところが、発電のためにエンジンが始動すると、その音や回転フィールはしっかりと伝わってきます。
確かに私が運転した印象でも、発電用エンジンが比較的早い段階で始動するように感じられ、さらに加速時には高めの回転を維持する場面もありました。
「モーターで走るクルマなのに、けっこうエンジンが頑張っているな……」そこでふと思ったのです。

“だったら、このエンジンにLOOP パワーショットを入れたら、どうなる?”

これが今回のテストの始まりでした。
ライズ

試しにライズを運転してみると、正直なところ「すぐに発電用エンジンが始動し、しかも音や振動も結構伝わってくるな」と感じました。ストップアンドゴーを繰り返す市街地などでは、BEVのようにもう少しスマートに走りたいところなのですが……。

ライズは「小さいSUV」の枠を超えた隠れ超人気モデル!

ライズが登場したのは2019年11月でした。

全長4mを切るコンパクトなボディに、SUVらしいスタイリングと十分な室内空間を組み合わせ、「大きなクルマはいらない。でも、普通のコンパクトカーではちょっと物足りない」という層を見事に取り込んだモデルです。

全幅は1695mmに収まり、最小回転半径も4.9~5.0m程度。SUVとしてはかなり取り回しがよく、狭い路地や駐車場でも扱いやすい。さらに後席の居住性や荷室の使い勝手も確保されているため、日常の買い物から家族での移動、休日のレジャーまで一台でこなせます。

そしてライズの人気ぶりは、単なる「評判がいい」というレベルに収まりません。登場から7年が経った今でも、月間登録販売台数ランキングの上位に食い込んでくるのです。
つまりライズは、まだまだモデル末期へ向かって静かにフェードアウトしていくタイプのクルマではないのです。
むしろ、登場から時間が経っても選ばれ続ける、かなりの“ロングセラー”。

そんな人気の理由を実際にハンドルを握って考えてみると、確かに納得できます。
ライズ

トヨタ・ライズはコンパクトかつ使い勝手の良いパッケージが大きな魅力となっており、「SUVに乗ってみたい。でも大きいのは運転が難しそう」という要望で探してきた一台です。ハイブリッドモデルは2WD設定のみですが、普段使いで困る面はありません。

今回のテスト車両も、オーナーが半年間で約5000kmを走っていることからも分かるように、すっかり日常の相棒になっています。

一方で、毎日のように使うクルマだからこそ、エンジンのコンディションも気になります。
ハイブリッドとはいえ、ガソリンを燃やすエンジンを搭載している以上、燃料を噴射して燃焼させるという内燃機関としての仕事は変わりません。

そこで、今回はこの“人気者”のエンジンにLOOP パワーショットを投入。
果たして、普段あまり意識することのない発電用エンジンに、どんな変化が現れるのでしょうか?
ライズ

取材時に、ODOメーターは30000kmを指したところでした。まだまだこれからが本番。頑張って長く、快調に走ってもらいたいと思える走行距離です。オーナーも気に入ってくれ、半年で5000km走ったというので、ライズを選んだ甲斐がありました。

ハイブリッドのライズにもLOOP パワーショットは意味がある?

そもそも、今回使うLOOP パワーショットとは何なのでしょうか。

シュアラスターが展開するガソリン添加剤で、燃料に混ぜて使用することで、エンジン内部の汚れを洗浄し、コンディションを整えることを狙ったアイテムです。
公式には、洗浄成分としてPEAとPIBAを配合。燃焼室やインジェクター、吸気バルブなどに付着した汚れの除去をサポートするほか、特殊潤滑剤によってエンジン内部の摩擦低減や振動・音の低減も期待できるとされています。

では、ハイブリッド車であるライズに使う意味はあるのでしょうか?

答えは、もちろん「あります」。

ライズのe-SMART HYBRIDは、エンジンを発電専用として使用しますが、そのエンジンがガソリンを燃焼させて電気を作っていることには変わりません。トヨタ自身も、1.2Lの発電専用エンジンを搭載し、エンジンで発電した電力によって駆動モーターを走らせるシステムだと説明しています。

つまり、ガソリンがインジェクターから噴射され、燃焼室で燃焼する以上、そこには一般的なガソリンエンジンと同じように、燃焼にともなう汚れが発生します。

しかも今回のライズは、走行距離が約3万km。
新車からそれほど時間が経っていないとはいえ、すでにそれなりの距離を走っています。
ライズ

LOOPパワーショット1本の容量は240mlで、推奨添加率はガソリン容量に対して0.4~0.6%とされています。ライズ・ハイブリッドは満タンで33Lなので、50mlを取り分け、190mlを添加することにしました。残した50mlは次回の給油時に使用します。あああああああああああああああああああああああああああああああ

そこで期待したいのが、LOOP パワーショットによる洗浄効果です。

燃焼室やインジェクターなどの汚れが取り除かれ、エンジン本来の燃焼状態に近づけば、発電時の回転フィールがスムーズになったり、エンジンの振動や音が穏やかになったりする可能性があります。

さらに、エンジンがよりスムーズに発電できるようになれば、モーター駆動そのもののレスポンスにも何らかの変化を感じられるかもしれません。
もちろん、ここはあくまで「期待」です。

ライズのe-SMART HYBRIDでは、エンジンが直接駆動輪につながっていないため、一般的なガソリン車のように「トルクが増えたからアクセルを踏むとクルマが力強く出る」という単純な話ではありません。
だからこそ面白いと思えませんでしょうか。

発電専用エンジンにLOOP パワーショットを入れたら、ドライバーはその変化を感じ取れるのか?
今回のテストは、そこに注目してみたいと思います。

ちなみに使用量についても、きちんと適正値に合わせます。
ライズ・ハイブリッドの燃料タンク容量は33L。LOOP パワーショットはガソリン量の0.4~0.6%が添加目安なので、満タン時なら132~198mlが適量です。

そこで今回は約50mlを抜いて、190mlを投入。
添加率は約0.58%となり、推奨範囲内に収めました。

さあ、準備は整いました。
あとは走るだけです!
ライズ

50mlを抜き、190mlのLOOPパワーショットを“ガソリンを入れるより先に”燃料タンクに注入します。国産メーカーのモデルでは、漏斗などを使わずとも入れられる場合がほとんどですが、中には変わった形状の給油口もあるので注意です。

ライズ

オーナー曰く「あまり燃費を気にして乗っていない」ということでしたが、以前OEMモデルであるダイハツ・ロッキーのハイブリッドを走らせた際、20km/L前後だったと記憶しています。基本構成を共通とするライズ・ハイブリッドも同等でしょう。

エンジン音が静かになった? いや、もっと重要な変化が!

ガソリンスタンドでLOOP パワーショットを燃料タンクへ投入し、そのままライズを走らせてみました。

最初に感じたのは、気になっていたエンジン音です。

LOOP パワーショット投入前は、加速時などにエンジンが始動すると、「ブーン」という音がそれなりに車内へ入ってきました。
もちろん、発電専用エンジンなのですから、ある程度回転が上がるのは当然です。
それでも、個人的には「このエンジン、けっこう頑張っているな」と感じる場面がありました。

ところがLOOP パワーショットを入れて走ってみると、なんとなく印象が違います。
エンジン音そのものが劇的に小さくなったというより、エンジンが以前よりも穏やかに回っているように感じるのです。

そして、走らせていてさらに興味深かったのが、低回転域でのフィーリングでした。
加速時にアクセルを踏み込むと、以前はエンジンが比較的高い回転まで上がり、その音が目立つ場面がありました。

ところが今回は、必要以上に回転を上げなくても、スッと前へ進んでいくような感覚があります。
「もしかすると、エンジン音が小さくなったのではなく、低回転域をしっかり使えるようになったことで、結果的にエンジン回転を上げなくても済むようになったのでは?」
そう考えると、今回感じた変化にも納得できます。

 もちろん、これは実走で感じたフィーリングからの推測であり、LOOP パワーショットによる変化だと断定することはできません。

ただ、シュアラスターが公表しているように、LOOP パワーショットには燃焼室やインジェクターなどの洗浄をサポートする成分に加え、特殊潤滑剤も配合されています。
その結果としてエンジンの燃焼や回転がスムーズになり、発電時のフィーリングに変化が現れた――と考えることはできそうです。
ライズ

ハイブリッドシステムには様々なタイプがあります。有名なのはプリウスなどで採用されるスプリット方式ですが、最近はe-SMART HYBRIDのようなシリーズ方式も増えています。どちらにせよ、エンジンを搭載しており、LOOPパワーショットを使う意味があります。

そしてもうひとつ、面白かったのが、エンジンが発電のために始動する際の感触。

LOOP パワーショット投入前よりも、エンジンが始動して発電に入るときの変化が、少し自然になったように感じられました。
e-SMART HYBRIDでは、走行そのものは駆動モーターが担っていますから、エンジンの始動・停止はドライバーが直接操作するものではありません。

それでも、エンジンが始動した瞬間の振動や音が穏やかになれば、その違いはドライバーにも伝わります。
今回のテストで改めて感じたのは、ハイブリッド車だからといって、ガソリンエンジンのコンディションを無視できるわけではないということ。

むしろ、エンジンが直接クルマを走らせないライズだからこそ、発電用エンジンがスムーズに仕事をしてくれることには意味があります。
人気モデルだけに、街中を走ればライズを見かける機会も珍しくありません。
その一台一台が、毎日の買い物や通勤、家族の送迎、休日のドライブなどで活躍しているわけです。

そんなライズを、少しでも気持ちよく、そして快調に走らせたい。
今回LOOP パワーショットを使ってみて、少なくとも私は、その効果をしっかりと感じ取ることができました。
結果は上々。人気者ライズにも、LOOP パワーショットはアリ。


いやあ、やっぱりこういう“普段使いのクルマ”で変化を感じられると、うれしいものですね。
今回も大成功です!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

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商品詳細