SurLuster

論より証拠!試して実感その効果!!シュアラスター LOOPパワーショット 『ザ・体感!!』レクサス・HS250h編

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カーシャンプーやボディワックスをはじめ、洗車・カーケア用品の分野で長年にわたり高い信頼を築いてきた老舗ブランドが『シュアラスター』です。
そのシュアラスターが、“走り”そのものにアプローチするために展開しているのが、ガソリン添加剤の『LOOP(ループ)』シリーズ。なかでもエンジン内部の洗浄性能と体感変化の大きさでシリーズの中核を担う存在が、フラッグシップモデルの『LOOPパワーショット』です!

本企画では、そのLOOPパワーショットを実際にさまざまなクルマやバイクに投入し、「燃料添加剤の効果は本当に体感できるのか?」という素朴かつ本質的な疑問を、実走を通して検証していきます。そして今回のテスト車両として選んだのが、レクサス初のハイブリッド専用モデルとして登場し、大きな話題を呼んだHS250h。静粛性と環境性能を高次元で両立させたプレミアムセダンに、LOOPパワーショットを投入することで、その走りやフィーリングにどのような変化が現れるのか――。ハイブリッドセダン × 燃料添加剤という少し意外な組み合わせだからこそ見えてくる“リアルな体感”に迫る、HS250h編、ここからスタートです!!
Chapter
多くの声に応えて誕生したハイブリッドセダン!
共通のパワートレーンを使用するモデル は結構多く、それらの参考にもなる!?
高速道路を使った移動が多い……、 だからLOOP パワーショットが効く!?
LOOPパワーショット使用時にパワーアップしたような体感あり!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml
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シュアラスターが展開するガソリン添加剤「LOOP」シリーズの中でも、最上位グレードに位置づけられるのが『LOOP パワーショット』。これまで数多くのクルマで実走テストを重ねてきましたが、そのたびにエンジンフィールやレスポンスの変化を実感する声が多く寄せられており、燃料添加剤の効果を“体感できる”アイテムとして高い評価を得ています!

多くの声に応えて誕生したハイブリッドセダン!

この記事を担当する私は、16歳でバイクの免許を取得して以来、30年以上にわたって数え切れないほどのガソリン添加剤を試してきました。いわば“ガソリン添加剤ソムリエ”を自認する立場ですが、そんな私が「これは違う」と強く印象に残った一本が、シュアラスターの『LOOPパワーショット』でした。

その理由はシンプルで、効果をはっきりと体感できるから。

LOOPパワーショットは、燃焼室やインジェクター、キャブレターといった気化器系、さらには吸排気バルブ周辺に蓄積したカーボンデポジットなどの汚れを洗浄・除去し、エンジン本来のコンディションを取り戻すことを狙ったガソリン添加剤です。
実際に使用すると、アイドリングはより安定して静かになり、発進時や加速時にはトルク感やパワーの厚みが増したようなフィーリングへと変化します。

数多くの添加剤を試してきた経験があるからこそ断言できますが、LOOPパワーショットは「気のせい」や「プラシーボ」では片づけられない、本物の変化を感じ取れる一本。 だからこそ今回も、自信をもってテストに臨みたいと思います。

今回ドナー車両にピックアップしたのは、レクサスのハイブリッドセダン、HS250hです。トヨタのハイブリッド専門車というとプリウスが看板となっていますが、もう少し落ち着いた3ボックスセダンが欲しいというユーザーの声に応える形で登場したのは2009年のこと。
トヨタブランドでは”SAI”という名前でラインアップされていたことが記憶に残る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オーナーはHS250hを日々仕事で利用しており、年間2万キロ以上(!?)を走行するツワモノ!きっとLOOPパワーショットの効果も大きく体感できるのではないでしょうか!!
レクサス・HS250h①

ベースは初代HS250hなのですが、マイナーチェンジ後のスピンドルグリルに換装していることもあり、レクサスらしい堂々とした風格があります。開発にはプレミアムコンパクトセダンとして人気を博したプログレのスタッフも関わっていることもポイントです。

レクサス・HS250h②

4万2000キロの中古個体を令和2年に購入、現在の総走行距離数は16万4000キロに達しているというのですから、かなり使い込まれています。ただ、主に高速道路を使っての移動だというので、コンディションは良さそうです。

共通のパワートレーンを使用するモデル は結構多く、それらの参考にもなる!?

HS250hに搭載されるパワートレーンは、トヨタ/レクサスのハイブリッド技術の中核を担う「プリウス」に採用されている“リダクション機能付THS Ⅱ(トヨタ・ハイブリッド・システムⅡ)”をベースとしたものです。

電気モーターやバッテリーといったハイブリッドシステムの主要コンポーネントはプリウスと共通で、モーターは最高出力143PS、最大トルク270Nm(27.5kgm)という十分な性能を発揮します。

一方で、エンジンにはより上級モデルにふさわしい2.4リッター直列4気筒(2AZ-FXE)を採用。最高出力は150PSを誇り、ハイブリッドシステムとの組み合わせによって、静粛性と力強さを高い次元で両立しています。

この余裕ある排気量のエンジンが、プレミアムセダンとしてのHS250hのキャラクターを形作っていると言えるでしょう。

なお、この2.4リッターハイブリッドユニットは、HS250h専用というわけではなく、エスティマハイブリッド、アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド、さらにはカムリ ハイブリッドといった複数の車種にも採用されてきた、実績のある構成です。
車重やボディサイズ、走行シーンなどの違いから、まったく同一のフィーリングや数値的な結果が得られるとは言い切れませんが、基本構造が共通である以上、エンジン内部のコンディション変化に関する傾向は十分に参考になるはずです。

今回実施するLOOP パワーショットの使用テストは、HS250hに限らず、これら同系統のハイブリッドモデルに乗るオーナーにとっても、有益な判断材料となる結果が得られるのではないかと考えています!
レクサス・HS250h③

ODOメーターを確認したところ、取材時の総走行距離は16万3300キロ。オーナーは年間2万キロ以上走るというのですから相当です。たださすがはレクサスといったところで、これまで大きなトラブルはないということです。

レクサス・HS250h④

“リダクション機能付THS Ⅱ(トヨタ・ハイブリッド・システムⅡ)”を採用しており、搭載されるエンジンは、2.4リッター直列4気筒の2AZ-FXEです。燃費やパフォーマンスのバランスに優れたパワートレーンとなっています。

高速道路を使った移動が多い……、 だからLOOP パワーショットが効く!?

オーナーへのヒアリングを通して、今回テストを行うHS250hの車両プロファイルが明らかになりました。 この車両が購入されたのは令和2年5月。それまで乗っていたプリウスからの乗り換えとして選ばれた一台だそうです。購入時の走行距離は4万2600kmで、そこから約3年半が経過した現在、オドメーターは16万4000kmを示しています。

日常の使用状況を伺うと、クルマは仕事でほぼ毎日のように使われており、移動の中心は高速道路。長距離を一定速度で巡航する機会が多いという、いわば“走行距離がしっかり伸びる使われ方”をしている車両です。

これまでにも、他メーカーのガソリン添加剤を使用した経験はあるとのことですが、今回のLOOP パワーショットに対してオーナーが期待しているポイントは、エンジン内部の洗浄効果、そして燃費の改善、もしくは現状維持。

走行距離が伸びている車両だからこそ、エンジンコンディションを一度リフレッシュしたい、という狙いがうかがえます。

高速道路主体の使い方という点にも、今回のテストを行ううえで興味深いポイントがあります。渋滞を除けば、エンジン回転数は比較的低めのまま一定速度で走り続けるシーンが多くなりがちです。

一般的にエンジンは高回転域までしっかり回すことで燃焼が活発になり、その過程でカーボンデポジットも燃やされやすくなりますが、低回転を長時間キープする走行が続くと、どうしても汚れや未燃焼物質が蓄積しやすい傾向にあります。

そうした使用環境を考えると、今回のHS250hにLOOP パワーショットを投入することで、エンジン内部の洗浄効果やフィーリングの変化といった面で、はっきりとした“違い”が現れる可能性は十分。
走行距離が多く、高速巡航がメインという条件は、まさに今回の検証企画にうってつけの一台と言えるでしょう。
レクサス・HS250h⑤

LOOPパワーショットの使用方法は、給油口から燃料タンクに入れるだけと、とっても簡単。セルフスタンドではもちろん、フルサービススタンドでもスタッフにお願いすれば入れてもらえますよ!

レクサス・HS250h⑥

LOOPパワーショットを燃料タンクに入れてから、ガソリンを満タンにするのが、基本セオリー。もし順番が逆になっても問題はないですが、先にLOOPパワーショットを入れた方が、効果を得やすいのです。

レクサス・HS250h⑦

購入時はオプション設定の225/45R18サイズのホイールを履いていたそうですが、乗り心地や燃費を考慮し、標準となる215/55R17サイズに合わせてリプレイスホイールを選ばれたということ。スポーティな印象と実用性を両立されています。

LOOPパワーショット使用時にパワーアップしたような体感あり!

HS250hにLOOPパワーショットを投入してから、およそ1か月が経過したタイミングで、改めてオーナーに連絡を取り、使用後の変化について話を聞いてみました。
「これまでにもガソリン添加剤は何度か使ったことがありますが、正直なところ“はっきり体感できる”と感じたことはほとんどありませんでした。ただ、フューエルラインやバルブ、燃焼室内に溜まったカーボンデポジットを溶かして燃焼させる、という理屈自体は理解していますので、意味がまったくないとは思っていません。今回も、LOOPパワーショットを入れた直後は、体で分かるほどの変化は感じられませんでした。しかしその後、何度か燃料を満タンにして通常の状態に戻したところ、逆に“パワーが落ちたように感じた”んです。つまり、LOOPパワーショットを入れていた時は、それだけエンジンの調子が良く、パワーが引き出されていたのだと思います」。

 ハイブリッド車の場合、低速域ではモーター主体で走行するため、内燃機エンジン単体の変化がドライバーに伝わりにくいケースがあります。HS250hも例外ではなく、ガソリン車のようにアクセル操作に対する変化がダイレクトに現れにくいのは事実です。

それでも、走行中は確実にエンジンが稼働しており、燃焼効率の改善や内部洗浄といったLOOPパワーショットの効果が無駄になることはありません。

 
今回のように、「後から通常状態に戻した際に違いを感じる」というのは、添加剤が確実に作用していた証拠とも言えるでしょう。
1か月で約2000km近く走行する使用環境を考えれば、LOOPパワーショットを継続的に使用することで、エンジンコンディションはさらに整い、本来のパフォーマンスをより長く維持できるはずです。
理屈だけではなく、実際に使ってみて初めて分かるLOOPパワーショットの実力!
愛車のコンディションを一度リセットしたいと感じている方は、ぜひその効果を自身のクルマで体感してみてください!!
レクサス・HS250h⑧

1度使用するだけでもLOOPパワーショット効果は十分得られるのですが、定期的に使用することで常にエンジンのコンディションを保つことができます。今回のHS250hも、ガンガン走らせる車だということなので、また使用することを推奨します!!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

SurLuster
商品詳細