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あみーごのクルマ洗車術 vol.2 【頑固な汚れ】

ミニ洗車2

こんにちは、木村亜美です。この記事では私の愛車Rover MINI(′98)を使って、四季折々 各シーズンに適切なクルマ洗車術をお届けします。

今回は、シャンプー洗車でも落としきれなかった頑固な汚れの除去方法です。

夏場は特に気になる虫汚れ。そのほか、鳥フンや水アカなども綺麗にしましょう!

Chapter
シミの原因に繋がる小さな強敵
洗車後に気づく頑固な汚れ
泡で出てくる弱アルカリ性の洗浄成分
水で流す場合
水アカの除去にも
家のお掃除でも活躍
動画:ゼロクリーナーの使い方|シュアラスター公式
記事で紹介したアイテム
【あみーごのクルマ洗車術】好評連載中

シミの原因に繋がる小さな強敵

この夏、クルマでお出かけした方も多いですよね。高速道路や田舎道など虫の多いこの季節、特に目立つのが『虫汚れ』。クルマに付いてしまった虫汚れをそのまま放置すると、車体にとって非常に良くありません!
虫がアタックした部分は時間の経過とともに乾き固着し、シミの原因になってしまうから。また鳥フンも同様、これらの汚れは早めに取り除くのが得策。

そこで今回使用するアイテムは、シュアラスター ゼロクリーナーです。

<商品紹介>
手間をかけずに水アカすっきり! ノーコンパウンドで塗装にやさしい! 『超簡単』お手軽水アカクリーナー! スプレーして拭くだけ、水アカ汚れをすっきり除去 やさしい泡の力で汚れを浮かし、強力分解。水で流せば完成です。

洗車後に気づく頑固な汚れ

洗車が終わって「綺麗になったー!」って喜んだのもつかの間、愛車をよく見ると落ちなかった汚れが見つかること・・・何気にありますよね(苦笑)。

部分的に残った汚れのために、またシャワーで流してシャンプー液を作って・・・では手間がかかるし大きなタイムロス。さらにこれが洗車場だった場合には、なかなか思うように作業ができないシーンもあるかと思います。

そんなときの対策にも、ゼロクリーナーを愛用洗車セットの一つに加えていただくと気持ちよく洗車ができます。

今回ミニに付着した虫汚れ、そのほか虫なのか?わからない謎の汚れも残っています。

汚れを取り除きたい箇所に対して部分的に使えるゼロクリーナーは、洗車後のポイント洗いにピッタリ。また、ノーコンパウンド(研磨剤なし)でコーティング施工車にも優しく、安心して使えます。

使い方も簡単で初心者さんにもおススメ!

ではさっそく使ってみましょう。

泡で出てくる弱アルカリ性の洗浄成分

洗車後、気になる汚れに直接スプレーします。泡で出てくる弱アルカリ性の洗浄成分が、虫汚れや鳥フン 油汚れなどの酸性の汚れに浸透し、中和してくれます。

ちなみに私の場合、車体が濡れた状態でゼロクリーナーをスプレーしても十分な効果を感じています。

クルマを拭き上げたあと、ドライの状態で使用するもよし、シャワーで洗い流したあと気付いた汚れにゼロクリーナーを使う・・・といった感じで、状況に応じて気兼ねなく使えるのも気に入っているポイント。

クリーナーをスプレーし、汚れに十分 洗浄液を浸透させます(30秒ほど?)。その間にクロスを水で濡らし固く絞って、では拭き上げましょう。

おすすめの使い方は、スプレーしたあとすぐに拭き取らず、クリーナーを十分に浸透させること!そうすることで軽い力で簡単に汚れを拭き取ることができます。

ツルっと綺麗に拭き取れるのが結構  爽快です!

クリーナーで汚れを拭き取ったら、再度クロスを濡らして仕上げの拭き上げをします。

車体に液剤が残らないように、丁寧に2度拭きを行いましょう。

また、ボンネットなどの曲面や、ナンバープレートなど縦の面にスプレーする場合は、クロスにゼロクリーナーをスプレーし汚れた部分に当てると使いやすい。

ボディのほか、メッキやホイール、樹脂パーツにも使えます。もちろん、フロントガラスの汚れにもOK!

水で流す場合

適宜、シャワーを使える環境であればクリーナーで汚れを拭き上げたあと、水で洗い流す方法でもOK。

今回のように洗車場の拭き上げスペースなどは、バケツを使うと便利です。

汚れを拭き取ったあとに水でしっかり流すことで、「液剤が残ってしまうのが心配」・・・という方でも安心して使えます。

水アカの除去にも

前回の記事(あみーごのクルマ洗車術 vol.1)の際に、シャンプー洗車では落としきれなかった水アカを発見しました。

この水アカも、ゼロクリーナをスプレーし取り除きます。

ミニのグリルやバンパーなどのメッキパーツに目立つ水アカは、ゼロクリーナーが必需品です。

ゼロクリーナーを使った後は、ワックスやゼロコーティングシリーズでの仕上げをすると、さらにクルマの防汚効果が高まり綺麗を維持できます。

家のお掃除でも活躍

身の回りにある汚れにも、ゼロクリーナーを活用できます。このときも汚れを拭き上げたあとはしっかりと2度、水拭きをして液剤が残らないように仕上げましょう。
(例えば:鏡の水アカ、手洗い場の蛇口や洗面ボウル、陶器や磁器のタイル面など)

マルチに使える万能選手

気温が高くなる夏場はクルマが高温になり汚れが固着しやすくなるので注意が必要。

汚れをそのまま放置しているとボディや塗装面にダメージを与えてしまう可能性があるので、なるべく早い段階で取り除きましょう。

今回ご紹介した虫汚れや水アカの除去、そのほか鳥フンや軽度なガラスの油膜だって落とせてしまうゼロクリーナー。

もちろん、バイクや自転車にも使えるので頼もしい。

ぜひ洗車の際は、ゼロクリーナーを忘れずにお持ちください!

動画:ゼロクリーナーの使い方|シュアラスター公式

洗車後、クロスにスプレーして拭くだけで水アカ除去でき、すすいで完了。
ノーコンパウンドなので塗装にもやさしく、コーティング施工車にも対応。
虫や鳥フン汚れも落とせます。

記事で紹介したアイテム

Surluster(シュアラスター) シュアラスター 洗車用品 ボディクリーナー ゼロクリーナー 水あか落とし ノーコンパウンド 370ml S-92 H205×W95×D75mm

823円〜(税込)

ゼロクリーナー

シャンプー洗車では落ちない頑固な水アカや虫汚れなどをしっかり除去。
ノーコンパウンドなのでコーティング施工車にも安心してお使いいただけます。

使い方は簡単。
スプレーしてマイクロファイバークロスで拭くだけで簡単に落とせます。
液剤が残らないよう濡らして固く絞ったクロスで液剤を拭き取って完了。

品番
S-92
サイズ
7.5x9.5x20.5 cm;448 g
重量
448 g

【あみーごのクルマ洗車術】好評連載中

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シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

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