株式会社レイズ

次世代プレミアムメッシュ「HOMURA 2x7FT」のホイールカラーに新色&「SPORT EDITION」「SPEC-M」に21インチ追加

2×7FT
近年のクルマは、プレミアムモデルを中心にボディの大型化やタイヤの大径化が進み、ホイールにも車格や造形に見合う存在感が求められるようになっています。従来型のデザインでは、ボディのボリューム感やシャープな造形に対して、十分な印象を与えにくいケースもあります。

そうしたニーズに応えるのが、レイズのホイールブランド「HOMURA」です。鋳造技術を生かした繊細な造形と機能性を両立し、大径サイズに映えるメッシュデザインを提案しています。

代表作のひとつである「HOMURA 2x7FT」は、2026年モデルでホイールカラーを刷新。さらに、派生モデルの「SPORT EDITION」と「SPEC-M」には、新たに21インチサイズが追加されました。

今回は、「HOMURA 2x7FT」シリーズのリニューアル内容を詳しく紹介します。
Chapter
「HOMURA 2x7FT」の造形を際立たせる「サンライトシルバー」
「SPORT EDITION」と「SPEC-M」は適合サイズを拡充
最新プレミアムカーへ向けた「HOMURA」の最適解

「HOMURA 2x7FT」の造形を際立たせる「サンライトシルバー」

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ダイヤモンドカット/サイドサンライトシルバー

「HOMURA 2x7FT」は、2×7スポークを基調としたメッシュデザインを採用しています。ただし、その特徴はホイール単体の造形だけでなく、車両に装着した際の見え方まで緻密に計算されている点にあります。

一般的なメッシュホイールよりもスポークを太く設計し、そこから分岐する細いスポークをリムフランジ端まで伸ばすことで、スポークの足長感と実際のサイズ以上のインチ感を演出しています。また、リムフランジからセンターサークルに向かってスポークが直線的に落ち込む、フラットテーパーデザインを採用しています。

さらに、スポーク側面に設けたブレード状の補強リブや、アウターリム内側のアンダーカットが陰影を生み出し、ホイール全体の立体感を強調しています。

繊細で華奢な印象になりやすいメッシュデザインに、近年のプレミアムカーにも負けない力強さを与えているのが「HOMURA 2x7FT」です。太いスポークと開口部のバランスを整えることで、上質さと逞しさを両立しています。
ホイールカラーは、華やかな輝きを放つシルバー塗装したうえでスポーク天面にダイヤモンドカットを施した「ダイヤモンドカット/サイドサンライトシルバー」と、トーンダウンした反射光によって落ち着いた印象を発する「ブラッククロームコーティング」の2色を選定。

アウターリム対角上の2点には、ホイール塗装後にロゴを刻印するレイズの特許技術「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」による「RAYS」と「HOMURA」の精巧なマシニングロゴを刻み込んでいます。

2026年モデルでは、新色「サンライトシルバー」を新たに設定しました。
2×7FT

ブラッククロームコーティング(YNJ)

エレガントでより華やかな印象を放つ「サンライトシルバー」は、ホイールのエッジ感や面同士の繋がり、テーパー形状のRまでを色彩で誤魔化すことなく精細に表現できる色であり、ホイール自体の優れた造形があってこそ際立つ色です。

同じく「HOMURA」ブランドのラインナップに並ぶ「2x10BD」や「2x9Plus」などにも新色となる「サンライトシルバー」を拡大採用し、ブランド全体の雰囲気を一新させました。

「HOMURA 2x7FT」を含む「HOMURA」ブランドのすべてのラインナップは、プレミアムカーの足元を美しく彩るために最適設計を施したホイールです。

「SPORT EDITION」と「SPEC-M」は適合サイズを拡充

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2x7FT SPORT EDITION

ボディマスの増加やデザインの先鋭化だけでなく、純正ホイールの大径化も近年のプレミアムカーの特徴です。こうした変化に対応するため、「HOMURA 2x7FT」から派生した「SPORT EDITION」と「SPEC-M」には、新たに21インチ×8.5Jの大径サイズを追加しました。

「2x7FT SPORT EDITION」は、霜のようなマットな質感を持つ「セミグロスブラック」を纏わせたスポーティなモデルです。
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セミグロスブラック/RAP(レッドクリア)(B7J)

「2x7FT SPEC-M」は、艶やかな光沢で高級感を強調した「グロッシーブラック」を纏うラグジュアリーなモデルです。

両モデルとも「2x7FT」が持つ美しさと逞しさはそのままに、艶感が異なる2種類の黒でキャラクターを差別化。さらにブラックカラーのホイールは、クルマ全体の視覚的重心を下げることに貢献します。
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2x7FT SPEC-M

どちらにも「RAP(レイズ・アート・ペインティング)」を用いて「A.M.T.」のマシニングロゴ部に炎をイメージしたクリアレッドのアクセントを加え、とくに「SPEC-M」はセンターキャップのレターもレッドで彩ることでさらなる特別感を与えたモデルです。

「豪華」を意味する「Magnificent」の頭文字を冠した「グロッシーブラック」の「2x7FT SPEC-M」は、流麗なボディデザインかつラグジュアリーな雰囲気を放つトヨタ アルファードや、コンパクトボディでも端正なホンダ ヴェゼルなどの魅力を大きく引き上げるでしょう。
適度に艶感を排した「セミグロスブラック」の「2x7FT SPORT EDITION」は、トヨタ ヴェルファイアのような大きなボディマスによってホイールが小さく見えてしまうクルマや、エッジの効いたデザインを纏いつつ、標準で21インチホイールを履くトヨタ クラウンスポーツなどにマッチします。

いずれのモデルもリム径サイズは17インチからラインナップしており、普通車向け規格はもちろん、軽自動車向け規格にも対応。「SPORT EDITION」および「SPEC-M」には幅広い輸入車に適合する規格ラインナップも揃っています。

最新プレミアムカーへ向けた「HOMURA」の最適解

「HOMURA」のラインナップは、大人のスポーツスタイルに相応しい形を追求し、レイズの誇る鋳造技術で具現化した造形美が特徴です。

「HOMURA 2x7FT」が誕生したのは2022年。「SPORT EDITION」は2023年に追加し、「SPEC-M」は2024年にリリースしました。

どれほど優れたデザインであっても、時の流れやトレンドの変化とともにホイールデザインの最適解は更新され続け、メーカーはそれに対応するアップデートが欠かせません。
「HOMURA 2x7FT」シリーズは新たなサイズ設定とホイールカラーの刷新により、さらに幅広いユーザーへ最適なデザインと性能を届ける準備を整えました。

「HOMURA」は新時代のニーズに対応すべく生み出されたレイズのプレミアム鋳造ホイールブランドです。時代の先鋭的なニーズを読み解き、常に最適解を提示し続けることこそが「THE NEXT STANDARD」をブランド哲学として掲げる「HOMURA」の姿勢です。

株式会社レイズ

レイズではあらゆるカテゴリーのホイールを企画から開発、製造、そして検品にいたるまで自社一貫体制によって送り出しています。

過酷な条件で戦うレースホイールも、パフォーマンスを究めた鍛造ホイールも、ストリートで華やかに輝く鋳造ホイールも、すべてに最新のテクノロジーとメイドbyレイズの誇りが注がれているのです。

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