SurLuster

論より証拠!試して実感その効果!! シュアラスター LOOPパワーショット 『ザ・体感!!』日産・NT100クリッパー編

NT100
「ガソリン添加剤を入れると、本当にクルマは変わるのか?」

そんな素朴な疑問を元に、さまざまな車両へ『LOOP パワーショット』を投入し、走行フィールの変化を体感しながら検証していく、この企画。今回テストするのは、日産の軽トラック「NT100クリッパー」です。

軽トラックといえば、農業や建築、配送など、さまざまな仕事の現場で日々活躍している“働くクルマ”の代表格です。乗用車とは異なり、荷物を積んで走ることも多く、エンジンにも相応の負荷が掛かります。

そんな軽トラックにLOOP パワーショットを使用したら、果たしてどのような変化が現れるのでしょうか?

今回のクリッパーは登録から4年が経った個体なので、日々の使用によって少しずつ蓄積しているかもしれない汚れをLOOP パワーショットでケアすることで、発進時のレスポンスやエンジンの回転フィール、アイドリング時の状態などに変化が現れるのかが気になるところです。
仕事の相棒として毎日頑張る軽トラックだからこそ、その違いはオーナーにとっても大きな意味を持つはず。

今回は、そんな“働くクルマ”にLOOP パワーショットを投入し、その効果を実走行で確かめてみます!
Chapter
「やっぱり軽トラって最高じゃん!」と再認識した日
そもそもLOOP パワーショットって、何をしてくれるの?
“働く軽トラ”だからこそ、変化が分かりやすかった!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml
NT100

『LOOP パワーショット』は、給油時に燃料へ加えることで、インジェクターや燃焼室などに付着した汚れの除去をサポート。エンジンの燃焼状態を整え、本来のパフォーマンスを引き出すことを狙ったガソリン添加剤です。

「やっぱり軽トラって最高じゃん!」と再認識した日

今回、LOOP パワーショットのテスト車両として登場するのは、日産の軽トラック「クリッパー」です。
正式には「NT100クリッパー」と呼ばれていたモデルで、スズキ「キャリイ」をベースとするOEM車です。今回の車両も、キャリイと同じく660ccのR06A型直列3気筒エンジンを搭載しています。

そもそも今回このクルマに、LOOP パワーショットのテストをしようと思ったきっかけからお話ししたいと思います。

ある時、家具をDIYで作ることになり、その材料を運ぶために知人から借りたのが、このクリッパーだったのです。
木材や長尺の資材を積み込んで走り出した瞬間、なんとも懐かしい気分になりました。

「そうそう、軽トラってこれなんだよな」

以前、私自身も軽トラックを所有していました。バイクを積んでトランポとして使ったり、大きな荷物を運んだり、とにかく何でも積める。そのうえ車体がコンパクトなので、狭い道でもスイスイ入っていける。

しかも荷台は、多少汚れたものを積んだって気にならない。
乗用車なら「汚れるからやめておこう」となるところを、軽トラなら「とりあえず積んじゃえ!」で済んでしまう。この潔さがたまりません。
NT100

私自身も以前、旧規格ではありますが、軽トラを所有していた時期があり、その利便性の高さをよく知っています。久しぶりに触れると、また欲しくなってしまいます。

以前乗っていたのは、まだ現在の規格になる前の軽自動車でしたから、現代の軽トラックは驚くほど快適になっています。エアコンもある、パワーステアリングもある。そして現代のエンジンは、昔の軽トラとは比較にならないほど力強い。

もちろん、軽トラックなので豪華さとは無縁です。
でも、必要なものはちゃんと揃っている。
そして何より、荷物を積んで走るという目的に対して、とても合理的なのです。

そんなふうに久しぶりの軽トラを楽しんでいたとき、ふと思いました。
「このクルマにLOOP パワーショットを入れたら、どんな変化が出るんだろう?」

今回のクリッパーは令和4年登録。走行距離を重ねながら日々使われている一台ですが、これまでの整備は車検とオイル交換が中心で、特別なエンジンメンテナンスをしているわけではありません。

だったら、給油時に入れるだけでエンジン内部の洗浄をサポートできるLOOP パワーショットを試してみる価値はあるはずです。
軽トラにだって、リフレッシュは必要。今回は、そんな発想からテストを行うことにしました。
NT100

軽トラだけでなく、昔から“軽自動車”が好きだったりします。ちなみに初めてのマイカーはチューンされたダイハツ・ミラターボTR-XXで先輩のおさがり。青春の一台です。

そもそもLOOP パワーショットって、何をしてくれるの?

では、今回使用するLOOP パワーショットとは、そもそもどんなアイテムなのでしょうか。

簡単に言えば、ガソリンに添加して使用するエンジン内部のクリーニングとコンディション維持を狙った燃料添加剤です。

製造販売を手掛けるシュアラスターによれば、LOOP パワーショットには高純度PEAとPIBAという2種類の洗浄成分を配合。燃焼室やインジェクターなどに付着したカーボンデポジットなどの汚れを洗浄・除去することで、燃焼効率の向上を狙っています。さらに特殊潤滑剤も配合され、ピストンなどの可動部をスムーズに動かすことで、アクセルレスポンスや振動・作動音の改善も期待できるとしています。

つまり、エンジンそのものを分解して清掃するような大掛かりなメンテナンスではなく、給油時に燃料へ添加することで、燃料系統から燃焼室までのコンディションを整えていこうというアイテムです。
NT100

走行距離は17000km程度なので、低走行車と言えます。しかし、それだけ短距離使用が多いということで、ストップ&ゴーを頻繁に繰り返されている裏付けにもなります。きっと効きます。

今回のクリッパーのような軽トラックにとって、ここはなかなか重要なポイント。
毎日のように働くクルマは、走行距離だけではなく、使用環境によってもエンジンへの負担が変わります。

荷物を積んで発進する。
狭い場所で何度も切り返す。
信号の多い街中を走る。
そして、エアコンを使いながら低速で走る。

こうした使い方を繰り返していれば、エンジン内部の汚れが蓄積していくことも考えられます。
しかもキャブオーバー型の軽トラックは、一般的な乗用車とはエンジンへのアクセス方法も異なります。

「エンジンの調子がちょっと気になるから、いろいろメンテナンスしてみよう」
そう思っても、乗用車のように気軽にボンネットを開けて……とはいきません。
NT100

軽トラのほとんどはキャブオーバータイプ。シートを跳ね上げるとエンジンが見えますが、決してメンテナンスがしやすいとは言いにくいのが実情。簡単に使用できるLOOPパワーショットは強い味方になってくれます。

そこでLOOP パワーショットを投入することで、インジェクターや燃焼室などに蓄積したデポジットの洗浄をサポート。燃焼状態が整うことで、本来のエンジン性能を引き出すことが期待できます。シュアラスターは、加速感やパワー、アクセルレスポンス、燃費などの改善を期待できるアイテムとして紹介しています。

もちろん、添加した瞬間に別のエンジンへ載せ替えたような変化が起きるわけではありません。
クルマのコンディションや走行環境によって、体感できる変化には差があります。

だからこそ、この企画では「本当に変わったのか?」を実際にハンドルを握って確かめてきました。
そして今回の相手は、華やかなスポーツカーでも高級セダンでもありません。

毎日働く軽トラック。

だからこそ、もしエンジンフィールに変化があれば、その違いは非常に興味深いものになるはずです。

今回も、論より証拠。
実際に入れて、走らせてみましょう。

“働く軽トラ”だからこそ、変化が分かりやすかった!

いよいよLOOP パワーショットをクリッパーへ投入します。

使用方法はシンプルです。給油時に燃料タンクへ注入し、その後ガソリンを給油するだけ。シュアラスターでは、ガソリン40~60Lに対して240mlの1本を目安としていますが、軽自動車やバイクではタンク容量に応じて添加量を調整する必要があります。添加率は0.4~0.6%が目安です。

今回のクリッパーにも、車両の燃料タンク容量に合わせて適量を添加。
そして、再び走り始めました。

まず感じたのが、発進時のフィーリングです。

軽トラックは車体が軽いとはいえ、荷物を積めば当然その分だけエンジンに負荷が掛かります。特に発進時は、アクセルを踏み込んだ際に「よっこいしょ」という感じが出ることもあります。

ところがLOOP パワーショットを投入した後は、アクセルを踏み始めたところから、エンジンの反応が少し滑らかになったように感じます。
「おっ、出だしが軽い」
劇的な変化というよりも、発進時の引っ掛かりが薄れ、スッと前へ出ていく感じです。
NT100

今回のクリッパーは燃料タンク容量が約34Lなので、LOOPパワーショットは規定の添加率0.4~0.6%に合わせ、約140~200mlを目安に添加しました。

NT100

LOOPパワーショットを燃料タンクに入れたのち、ガソリンを入れるのが効果を最大限に引き出すセオリーの一つとなっています。

そして、もうひとつ気づいたのがアイドリング。

これまでのアイドリング回転数と比べると、少し低く、そして落ち着いた状態になっているように感じられました。

もちろん、アイドリング回転数は水温やエアコンなどの電装負荷、車両状態によって変化します。そのため、今回の変化をすべてLOOP パワーショットの効果だと断定することはできません。

しかし、実際に運転してみると、エンジンが以前よりも穏やかに回っている印象がある。
そして発進時のスムーズさも増している。
このふたつが重なってくると、やはり「エンジンの燃焼状態が良くなったのでは?」と考えたくなります。
 
さらに、もうひとつ。

なんとなくですが、エンジンに少し力が戻ったようにも感じます。
軽トラックは、そもそも「速さ」を求めるクルマではありません。

でも、荷物を積んだ状態で坂道を上るときや、交通の流れに乗って加速するときには、少しでも力強く走ってくれたほうが当然ありがたい。
今回のクリッパーでは、その「もうひと押し」が軽くなったような印象を受けました。

いやあ、面白い。

高性能エンジンでも、スポーツカーでもない。
毎日の仕事を黙々とこなしている軽トラックだからこそ、こうした変化が妙にうれしいのです。

久しぶりに軽トラを運転して、「やっぱり欲しいな」と思ったところへ、さらにLOOP パワーショットによる変化まで体感。
これはもう、軽トラ熱が再燃してしまいそうです(笑)。

今回のテストで改めて感じたのは、LOOP パワーショットは「調子が悪くなったクルマを無理やり元気にする魔法の薬」ではなく、日々酷使されるエンジンのコンディションを整え、本来のフィーリングを引き出すためのアイテムとして考えると分かりやすいということ。

毎日働いてくれる軽トラだからこそ、たまには燃料からエンジンをケアしてあげる。
そんな付き合い方も、悪くないのではないでしょうか。

今回も、しっかり体感。
軽トラ×LOOP パワーショット、なかなか侮れない組み合わせでした!
NT100

以前所有していた軽トラの荷台に水を張り、プールにして楽しんだことを今も覚えている息子。今回資材運びを手伝ってくれた際「また軽トラ買おうよ」と言っていました。ポンコツを手に入れてLOOPパワーショットを入れてみる!?

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

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商品詳細