SurLuster

あみーごのクルマ洗車術 vol.3【台風&ゲリラ豪雨に備えよう】

ミニ洗車3

こんにちは、木村亜美です。この記事では私の愛車Rover MINI(′98)を使って、四季折々 各シーズンに適切なクルマ洗車術をお届けします。

今回は、突然の豪雨や台風に備えて視界を良好に確保しよう!フロントガラスほかクルマのガラス面の撥水対策をご紹介。

Chapter
雨天時も安全運転を
商品紹介
蓄積された汚れを取り本来の透明度を
水滴が飛んで流れるゼロウィンドウ スプラッシュ
一年中クリアな視界を
記事で紹介したアイテム
【あみーごのクルマ洗車術】好評連載中

雨天時も安全運転を

今年の9月も全国的に残暑厳しく、まだまだ熱中症には警戒が必要です。さらに8月9月は台風シーズン!・・・ということで、突然の豪雨や悪天候に見舞われる機会も少なくありません。

運転中の雨による視界不良、ワイパーを駆使しても良いですが、できれば雨粒のほうから“スパッ”と 綺麗に弾いてくれると視界はさらに良好に保てるし、見ていても気持ちが良いですよね。

フロントガラスの撥水コーティングは、手軽にできる愛車メンテナンスのひとつですが、きちんと下地からクリアにしてあげることで効果はさらに高まります。

そこで!

今回ご紹介するのは ゼロウィンドウ ストロングリセット(ウロコ除去) ゼロウィンドウ スプラッシュ(撥水コーティング)

手順としては、まずストロングリセットで頑固な汚れを除去し、スプラッシュでコーティング。

それではさっそく やってみましょう!

商品紹介

2種類の微粒子研磨剤と特殊洗浄成分が頑固な雨ジミ(ウロコ・ウォータースポット)を強力除去!

新開発BRMシリコーンが平滑な被膜を形成し水滴の摩擦抵抗を低減。幅の広い楕円ヘッドで窓ガラスを隅々までラクラク施工。高い撥水性と滑落性を維持します。

蓄積された汚れを取り本来の透明度を

フロントガラスに付着する、通称“ウロコ”と呼ばれる汚れ。

フロントガラスだけでなく、クルマのサイドガラスやリアガラスにも付着するウロコって、いわゆる水アカになります。水道水に含まれる不純物や空気中の汚れ、油膜成分など様々な汚れが固まり固着してしまった状態です。

定期的にウロコ・水アカを取り除かないと、汚れの層は徐々に厚くなり 除去しづらくなってしまうことも。そのほか、フロントガラスにはいろんな汚れが付着しますので、それらを綺麗に取り除き、素の状態にしましょう。

頑固な雨ジミをしっかり除去

最初に使うのは、ゼロウィンドウ ストロングリセット(ウロコ除去)。

施工するガラス面に汚れが残っているとキズの原因になるので、あらかじめガラスに付着している砂や汚れはシャワーで洗い流しましょう。

また、施工はガラス面が濡れた状態で始めるので、水滴の拭き上げは不要です!

キャップを締めた状態で、ボトルを上下によく振ったら、付属のスポンジ(オレンジ面)に液剤を垂らします。

ガラス面が濡れた状態で、縦 ⇔ 横 とスポンジを動かし磨いていきます(目安は30cm四方)。

この、縦横にスポンジを動かすことが結構 重要。「縦」の動きで取れる汚れと「横」の動きで取れる汚れ、それぞれに対して効果的なので積極的に手を動かし行いましょう。

このスポンジも持ちやすく安心して液剤を塗布できます。

磨き始めるとすぐにわかる『汚れが取れている!』・・・という感触。
最初はザラザラとした感覚がスポンジを通して伝わるのが、縦横と動かすごとに次第にスムーズに、滑らかになっていきます。

液剤に含まれる2種類の研磨粒子が、付着する頑固なウロコを次々に剥がし、柔らかい球体粒子が施工面をツルツルに整えてくれます。
さらに、特殊な洗浄成分が油汚れも取り除いてくれるので、一石二鳥。

汚れが取れている感覚が直に伝わるので『おぉ~!』って感激します。

濡れたクロスで確認しながら

水で固く絞ったクロスで汚れの除去程度を確認しながら施工します。

また、作業の途中で液剤が乾いてしまったら少量の水滴か、液剤を追加して施工面が乾いてしまうのを防ぎます。(※乾いた状態で作業を続けるとキズの原因になる恐れがあるので注意しましょう)

ガラス面すべて磨き終わったら、最後にシャワーを使って液剤をしっかりと洗い流します。

ゼロウィンドウ ストロングリセットを施工した面は、汚れが除去され親水状態になっているのが分ります。この状態で綺麗な下地が完成!

次は撥水コーティング『ゼロウィンドウ スプラッシュ』です。

水滴が飛んで流れるゼロウィンドウ スプラッシュ

ゼロウィンドウ スプラッシュは、上部のフェルト部分をガラス面に押し当て、塗って拭くだけの簡単施工。撥水効果は約3か月間持続します。

手軽に施工できるので『撥水力、落ちたかなぁ~?』って思ったタイミングで、洗車後にサッと濡れる。愛車に常備しておくのも良さそうですね。

ゼロウィンドウ スプラッシュはガラス面が完全に乾燥した状態から作業を始めます。

フェルト面をガラスに押し付け、ボトルを軽く押し液剤を塗り込んでいきます。

楕円形のフェルトが、フロントガラスの角の部分まで届くのが嬉しいですね。また、ボトルも他社製品と比べると比較的 柔らかく液剤が出しやすい。

フロントガラスの撥水施工って、一連の作業で結構 疲れてしまう印象でしたが、先に施工したストロングリセットと併せて、手軽で簡単。

初めての方でも使いやすさは抜群です!

ガラス面に液剤を塗布し、十分に乾燥させたら、濡れたクロスで拭き上げ完成!

使用後の本品はキャップをして、ネジが止まるまでしっかりと締めて保管しましょう。

一年中クリアな視界を

▲ フロントガラス、向かって左側はゼロウィンドウ ストロングリセット & ゼロウィンドウ スプラッシュを施工。水滴が細かくガラス面から流れ落ちるスピードも速かった

▲ フロントガラス向かって右側は未施工。大小の水滴が無数に散らばり視界不良に繋がる。

雨の日も快適に

今回ご紹介した、ゼロウィンドウ ストロングリセットは、頑固な雨ジミ(ウロコ・ウォータースポット)を強力に除去してくれるので、しばらくガラス面のケアをお休みしていた方や、下地からしっかり綺麗に仕上げたい方にピッタリ。

そして、ゼロウィンドウ スプラッシュは手軽で簡単。フロントガラスほか、サイドウィンドウ、サイドミラーにも使えます。

撥水コーティングを施工している、していない、の差は運転時の快適性や安全性などもガラッと変わります。3ヵ月に1度の愛車ケアにぜひお使いください!

記事で紹介したアイテム

SurLuster シュアラスター ゼロウィンドウ ストロングリセット

1,353円〜(税込)

ゼロウィンドウ ストロングリセット

硬さ・大きさの異なる2種類の研磨剤を配合、頑固な雨ジミ(ウロコ・ウォータースポット)を強力除去!固く細かい研磨粒子でウロコを剥がし、柔らかく大きな球体粒子で表面を滑らかに整えます。

 

品番
‎S-133
サイズ
‎‎‎21.4 x 15 x 4.6 cm
重量
180g

SurLuster シュアラスター ゼロウィンドウ スプラッシュ

1,100円〜(税込)

ゼロウィンドウ スプラッシュ

水滴がピュンピュン跳んでいく!新開発BRMシリコーンが平滑な被膜を形成し水滴の摩擦抵抗を低減!巾の広い楕円ヘッドで隅々までラクラク施工。撥水効果は約3か月持続します(当社試験による)。

品番
‎S-149
サイズ
‎‎‎‎21.7 x 14.4 x 5.8 cm
重量
100ml

【あみーごのクルマ洗車術】好評連載中

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

SurLuster