【プロに聞いた】車用ホコリ取りのおすすめ12選を徹底比較|2026年最新版|静電気予防や本格的な毛ばたきも紹介
※この記事には広告が含まれます
しかし、たくさんある商品の中から、自分に合うホコリ取りがどんなものか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
結論、車用ホコリ取りは下記のポイントを押さえて選ぶのがおすすめです。
- ボディーのホコリや花粉には毛ばたきがおすすめ
- 手の届く位置に収納できるサイズを選べば気軽に掃除できる
- 除電タイプならホコリが付着しにくい
自動車ライターイチオシの車用ホコリ取りはこれ!
| 商品名 | 画像 | 最安値 | 特徴 | スペック | |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品の種類 | 拭く部分の材質 | ||||
|
リンレイ(Rinrei) ホコリキャッチャー ミニ K-5 |
|
塚田 勝弘 シートなどの隙間のホコリを吸着してくれる |
ほこり取り | マイクロファイバー | |
|
花王 クイックルハンディ 本体ブラック 363787 |
|
塚田 勝弘 画面からいろいろな隙間まで多彩に使える |
ほこり取り | 吸着センイ | |
|
プロスタッフ(Prostaff) 車内 ふわスベ マジッククロス P-95 |
|
塚田 勝弘 素材の異なる裏表面で異なる汚れを除去 |
クロス | ソフトマイクロファイバー | |
- Chapter
- 失敗しない車用ホコリ取りの選び方
- 選び方① 用途や場所に合わせて種類に合ったタイプを選ぶ
- 選び方② 手間やコストに合わせて「使い捨て」か「繰り返し」タイプかを選ぶ
- 選び方③ 静電気対策されているかチェック
- 選び方④ 収納場所に合ったサイズか確認
- 選び方⑤ 内装素材への優しさも忘れずに
- おすすめの車用ホコリ取り診断
- おすすめの車用ホコリ取り一括比較表
- 【プロ厳選!】おすすめの車用ホコリ取り3選
- 【編集部厳選!】おすすめの車用ホコリ取り9選
- よくある車用ホコリ取りのQ&A
- Q1. ホコリが付きにくくなる予防策はある?
- Q2. なぜ車内はホコリが溜まりやすいの?
- Q3. 車内はどれぐらいのペースで掃除する?
- Q4. ホコリ取りでボディに傷がつく心配はない?
失敗しない車用ホコリ取りの選び方
そこでここでは、車用ホコリ取りの選び方3つを徹底解説していきます。
- 用途や場所に合わせて種類を選ぶ
- 収納場所に合わせてサイズを選ぶ
- 付加価値で選ぶ
選び方① 用途や場所に合わせて種類に合ったタイプを選ぶ
- 毛ばたき
- マイクロファイバー素材
- クロス/ウェットシート
- ジェル状クリーナー(粘着ジェル)
| 種類 | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 毛ばたき |
|
|
| マイクロファイバー素材 |
|
|
| クロス/ウェットシート |
|
|
| ジェル状クリーナー |
|
|
選び方② 手間やコストに合わせて「使い捨て」か「繰り返し」タイプかを選ぶ
お手軽さ重視なら「使い捨てタイプ」
ホコリまみれになったクロスを洗う必要もないので、忙しい方でも気軽に使えます。
経済性重視なら「繰り返しタイプ」
こまめな洗浄や乾燥など手間はかかりますが、「そのひと手間も愛車をキレイにする楽しみ」と考える方にはピッタリです。
なお、繰り返し使う場合はお手入れ方法も確認しておきましょう。
モップの一部は水洗い可能なものもあり、定期的に洗えば清潔に長く使えます。
選び方③ 静電気対策されているかチェック
そのため、ホコリの再付着を防ぐには静電気防止効果のある商品を選ぶのがおすすめです。
例えば、帯電防止繊維を使ったクロスを使えば拭き取り後のホコリ付着を軽減できます。
また、掃除後に静電気防止スプレーをシートや内装に吹き付けておくとより効果的でしょう。
特に冬場は空気が乾燥して静電気が起こりやすいため、スプレーを併用してホコリが付きにくい状態にしておくと、次の掃除までの間隔を延ばすことができます。
選び方④ 収納場所に合ったサイズか確認
思い立ったときすぐ手に取れるよう、車内の決まった場所に常備しておくのが理想。
例えば運転席のドアポケットやグローブボックス、センターコンソールなど、座ったまま手が届く場所に収まるサイズのものが重宝します。
持ち手が折りたためるモップや、伸縮式ハンドルの商品なら、使うときは十分な長さで掃除でき、終わったらコンパクトにまとめて車内に収納できます。
購入前にぜひ車内の収納スペースの寸法を測り、無理なく収まるサイズか確認しましょう。
選び方⑤ 内装素材への優しさも忘れずに
特に本革やピアノブラック調パネルなどデリケートな内装の場合、繊維が硬かったりゴシゴシ擦るタイプのクロスだと細かなキズの原因になることもあります。
輸入車の本革ダッシュボードなどは爪が当たるだけでも傷つくほど繊細なので、できるだけ力を入れずサッと拭える柔らかいモップタイプがおすすめです。
一方で布地シートの埃取りには粘着クリーナー(コロコロ)やブラシが適する場合もあるなど、素材によって適した掃除用品は異なります。
ホコリ取りの素材・硬さや適用箇所を確認し、ご自身の車の内装にマッチしたものを選びましょう。
おすすめの車用ホコリ取り診断
おすすめの車用ホコリ取り一括比較表
ぜひ、あなたに合う商品選びの参考にしてください。
| 商品名 | 画像 | 最安値 | スペック | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 商品の種類 | 拭く部分の材質 | ||||
|
リンレイ(Rinrei) ホコリキャッチャー ミニ K-5 |
|
塚田 勝弘 シートなどの隙間のホコリを吸着してくれる |
ほこり取り | マイクロファイバー | |
|
花王 クイックルハンディ 本体ブラック 363787 |
|
塚田 勝弘 画面からいろいろな隙間まで多彩に使える |
ほこり取り | 吸着センイ | |
|
プロスタッフ(Prostaff) 車内 ふわスベ マジッククロス P-95 |
|
塚田 勝弘 素材の異なる裏表面で異なる汚れを除去 |
クロス | ソフトマイクロファイバー | |
|
プロスタッフ(Prostaff) 車内ホコリ取り上手 10枚入 F-40 |
|
汚れ落とし+ツヤ出しどちらも可能 |
クリーナーシート | レーヨン、ポリエステル | |
|
プロスタッフ(Prostaff) コアラの手 P-97 |
|
かわいい「コアラの手」で簡単お掃除 |
グローブタイプ | マイクロファイバー | |
|
ESCI オーストリッチDX ケバタキ M260 |
|
最高級素材を使用した手造り毛ばたき |
毛ばたき | 羽毛 | |
|
ウィルソン(Willson) スーパーマイクロモップ レギュラーサイズ 03111 |
|
超極細のふわふわ繊維で傷つかない |
ほこり取り | マイクロファイバー | |
|
ハンディ・クラウン(Handy Crown) B&Y洗車ブラシ車内用ミニブラシ CW-101 |
|
収納にも困らない!便利なミニブラシ |
ミニブラシ | - | |
|
レック(LEC) 激落ちシート 窓用 ホワイト SS-037 |
|
洗剤なしで拭きスジも残らない優れもの |
クロスシート | - | |
|
松本羽毛合同会社 オーストリッチ毛ばたき GM |
|
車内外で使えるモップタイプのほこり取り |
毛ばたき | 羽毛 | |
【プロ厳選!】おすすめの車用ホコリ取り3選
リンレイ(Rinrei)
ホコリキャッチャー ミニ K-5
ホコリキャッチャー ミニ K-5
267円〜(税込)
シートなどの隙間のホコリを吸着してくれる
車内に向くミニタイプで、トレーやシートの隙間など、狭い場所までしっかりと届く印象です。
一度でホコリを完全には吸着してくれないものの、何度か拭き取るように作業すると比較的キレイになります。
また、モップ部分を取り外して洗えるため、清潔さを保てます。全4色展開で、好みに応じて選択できます。
- カラー
- グレー
- 商品の種類
- ほこり取り
- 拭く部分の材質
- マイクロファイバー
花王
クイックルハンディ 本体ブラック 363787
クイックルハンディ 本体ブラック 363787
318円〜(税込)
画面からいろいろな隙間まで多彩に使える
シートの形状は、360°「もふもふ」なので無駄なくホコリをキャッチしてくれる印象です。
取替シートも含めて年末に行う愛車の大掃除に欠かせないアイテムになっています。
100円ショップにあるような同様のアイテムよりも結局キレイになるため、ケチらずに指名買いしています。車内にも常備しておくと重宝します。
- 塚田 勝弘
- 自動車雑誌ライター
とくにクルマ向けではありませんが、筆者は、車内のホコリ取りから家のブラインド掃除、あるいは灯油ヒーター裏面にあるフィルター掃除まで重宝しています。
- カラー
- ブラック
- セット内容
- 本体1本、取り替えシート1枚入(1パックあたり)
- 使用場所
- リビング・部屋
- 商品の種類
- ほこり取り
- 拭く部分の材質
- 吸着センイ
プロスタッフ(Prostaff)
車内 ふわスベ マジッククロス P-95
車内 ふわスベ マジッククロス P-95
400円〜(税込)
素材の異なる裏表面で異なる汚れを除去
- 塚田 勝弘
ソフトマイクロファイバー素材を使ったクロスタイプ。
乾いたままで使えばホコリや手垢などをキレイにできる上に、濡らして使えば乾いたままでは取りにくい汚れも取りやすくなります。
最大の特徴は、裏表面で素材が異なり、ふわふわとした面とスベスベとした面を備えていることです。
ふわふわ面でホコリなどを取り、スベスベ面で、ディスプレイなどの手垢を除去できます。
水洗いすれば繰り返し使えるのもうれしいポイントです。
- サイズ
- 約400×200mm
- 商品の種類
- クロス
- 拭く部分の材質
- ソフトマイクロファイバー
【編集部厳選!】おすすめの車用ホコリ取り9選
ぜひ商品選びの参考にしてみて下さい。
プロスタッフ(Prostaff)
車内ホコリ取り上手 10枚入 F-40
車内ホコリ取り上手 10枚入 F-40
258円〜(税込)
汚れ落とし+ツヤ出しどちらも可能
ウエットタイプのクリーナーシートです。ツヤ出しと汚れ落としの2つの作業が完了する、とても便利な商品です。
合成レザーや、プラスチック樹脂部分の汚れがスッキリ落ちます。また、植物性のアルコールを使用しているため、お肌に優しいのも嬉しいポイントです。
- メーカー
- プロスタッフ(Prostaff)
- ブランド
- プロスタッフ(Prostaff)
- モデル名
- F-40
- 商品モデル番号
- F-40
- 商品の種類
- クリーナーシート
- 拭く部分の材質
- レーヨン、ポリエステル
プロスタッフ(Prostaff)
コアラの手 P-97
コアラの手 P-97
441円〜(税込)
かわいい「コアラの手」で簡単お掃除
「コアラの手」は手袋型で、エアコン等の車内機器、ハンドル部分、また隙間にも手が届きやすく、掃除がしやすいのが特徴です。
ふわふわのマイクロファイバー素材のため、汚れ落ちも抜群でおすすめです。
さらに、水洗いができるため、繰り返し使えて経済的です。
- メーカー
- プロスタッフ(Prostaff)
- モデル名
- P97
- 商品モデル番号
- P97
- 商品の種類
- グローブタイプ
- 拭く部分の材質
- マイクロファイバー
ESCI
オーストリッチDX ケバタキ M260
オーストリッチDX ケバタキ M260
33,481円〜(税込)
最高級素材を使用した手造り毛ばたき
最高級素材、オーストリッチ羽毛の中で、毛ばたきに適しているといわれる「ファーストクラスフロスフェザー」を使用した高品質の毛ばたきです。
毛足が長くホコリが効率よく払い落とせます。なお、こちらの商品はワックス施工車向けです。
- メーカー
- ESCI
- ブランド
- ESCI
- モデル名
- M260
- 商品モデル番号
- M260
- 商品の種類
- 毛ばたき
- 拭く部分の材質
- 羽毛
ウィルソン(Willson)
スーパーマイクロモップ レギュラーサイズ 03111
スーパーマイクロモップ レギュラーサイズ 03111
1,109円〜(税込)
超極細のふわふわ繊維で傷つかない
ボディや窓ガラスの掃除に最適な車用ホコリ取りです。
繊維が超極細なため、ボディでも傷つけずに掃除ができます。ボディコーティングが施された車にも使用可能です。
ほこり取りの他にも、黄砂や火山灰の掃除にも適しています。サイズが大きめな上、軽くなでるだけでほこりをキャッチしてくれるため、手軽に掃除が可能でしょう。
- メーカー
- ウィルソン(Willson)
- ブランド
- ウィルソン(Willson)
- モデル名
- 03111
- 商品モデル番号
- 03111
- 商品の種類
- ほこり取り
- 拭く部分の材質
- マイクロファイバー
ハンディ・クラウン(Handy Crown)
B&Y洗車ブラシ車内用ミニブラシ CW-101
B&Y洗車ブラシ車内用ミニブラシ CW-101
433円〜(税込)
収納にも困らない!便利なミニブラシ
「B&Y 車内ミニブラシ」は、車内の隅々までほこりを取り除くことができるおすすめの車用ほこり取りブラシです。
コンパクトサイズのミニブラシで、毛先が柔らかいためクロスやモップでは取り除けないすき間のほこりまできれいに掃除できます。
また、チェーンもついているため、キーホルダーとして車内に引っかけることができます。
そのため、使いたいときにさっと使うことができるので非常に便利です。
- メーカー
- ハンディクラウン(Handy Crown)
- ブランド
- ハンディクラウン(Handy Crown)
- モデル名
- CW-101
- 梱包サイズ
- 1 x 2.5 x 12 cm; 15 g
- 商品モデル番号
- CW-101
- 商品の重量
- 15 g
- 商品の種類
- ミニブラシ
- 拭く部分の材質
- -
レック(LEC)
激落ちシート 窓用 ホワイト SS-037
激落ちシート 窓用 ホワイト SS-037
3,480円〜(税込)
洗剤なしで拭きスジも残らない優れもの!
「激落ちシート窓用」は、その名のとおり窓ガラス用ウェットシートです。
窓ガラスや鏡などを手軽に掃除できる超極細繊維配合の特殊ウェットシートです。
洗剤不使用のため2度拭きの必要がなく、速乾タイプのため、拭きスジが残らずすっきり掃除することができます。
手あかやくもり、ヤニ汚れが気になったタイミングでサッと拭き取りましょう。
- メーカー
- レック(LEC)
- ブランド
- レック(LEC)
- モデル名
- SS-037
- 梱包サイズ
- 23 x 12 x 3 cm; 98 g
- 商品モデル番号
- SS-037
- 商品の重量
- 98 g
- 商品の種類
- クロスシート
- 拭く部分の材質
- -
松本羽毛合同会社
オーストリッチ毛ばたき GM
オーストリッチ毛ばたき GM
18,370円〜(税込)
車内外で使えるモップタイプのホコリ取り!
「オーストリッチ毛ばたき」は、車外と車内で両方の掃除ができる、モップタイプの車用ホコリ取りです。
最高品質オーストリッチ一級フロス羽毛を使用したアイテムで、車内で使えば柔らかい羽毛が砂やホコリをしっかり落とせます。
また、サイズもいくつか種類があり、大きいものを購入すれば、掃除の時間も短く済みます。
車外で使えば付着した砂をしっかり落とせるため、車内にも車外にもおすすめ商品です。
- メーカー
- 松本羽毛合同会社
- ブランド
- 松本羽毛合同会社
- 商品モデル番号
- NB-92X
- 商品の種類
- 毛ばたき
- 拭く部分の材質
- 羽毛
アイオン(Aion)
プラスセーヌ 車内ふき取りクロス
プラスセーヌ 車内ふき取りクロス
666円〜(税込)
クリーナー不要でしっかり拭き取る!
「プラスセーヌ 車内ふき取りクロス」は、ノンステッチのクロスタイプ車用ホコリ取りです。
しなやかな繊維でノンステッチ加工になっているため、拭き掃除中に傷をつけてしまう心配がありません。
極細な繊維で細かい凹凸にもフィットするため、汚れ落としクリーナーは不要です。
水性汚れから油性汚れまで、さまざまな汚れに対応できます。
- メーカー
- アイオン(AION)
- ブランド
- アイオン(Aion)
- モデル名
- 905-B
- 梱包サイズ
- cm; 20 g
- 商品モデル番号
- 905-B
- 商品の重量
- 20 g
- 商品の種類
- クロス
- 拭く部分の材質
- -
Prestige(プレステージ)
ナノテク除電クロス NJ-1
ナノテク除電クロス NJ-1
540円〜(税込)
ナノテクパワーで除電!サッと拭くだけで汚れが落ちる!
「ナノテク除電クロス」は、静電気を消せるおすすめのクロスタイプの車用ホコリ取りです。
ナノテクパワーで静電気を消すことができる除電クロスで、拭き掃除をすることで静電気を除電し、ホコリや花粉が付着することを防止します。
車内スッキリシリーズは用途別にさまざまな種類があるため、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。
- メーカー
- プレステージ
- ブランド
- Prestige(プレステージ)
- モデル名
- NJ-1
- 商品モデル番号
- NJ-1
- 商品の種類
- クロス
- 拭く部分の材質
- -
よくある車用ホコリ取りのQ&A
Q1. ホコリが付きにくくなる予防策はある?
具体的には、ホコリ取り掃除の仕上げに帯電防止剤を使ってみましょう。
掃除後にダッシュボードやシートに静電気防止スプレーを吹き付けておけば、その後ホコリが付着しにくくなります。
特に冬場など乾燥する季節は静電気が起きやすいので、スプレーで予防しておくと効果的です。
また、ホコリ取り用品自体も帯電しにくい繊維のものを選ぶと良いでしょう。
例えば帯電防止繊維を織り込んだクロスで拭けば、表面にホコリが再付着するのを軽減できます。
Q2. なぜ車内はホコリが溜まりやすいの?
車内は、人が動いたりハンドル操作を行うことで摩擦による静電気が発生するため、気付かないうちにホコリを吸い寄せてしまいます。
加えて、車内は密閉空間となるため、ホコリが外に逃げにくい構造になっています。
放っておくといつの間にかホコリだらけになってしまうので、こまめに掃除するようにしましょう。
Q3. 車内はどれぐらいのペースで掃除する?
ただし、前述のとおり、ホコリは静電気のせいですぐに溜まってしまうので、気付いたらすぐに掃除できる環境にしておくことが大切です。
そのためにも車内には掃除用品を常備しておきましょう。
Q4. ホコリ取りでボディに傷がつく心配はない?
例えば、毛ばたきは柔らかい天然羽毛のおかげでボディに当たってもキズになりにくいです。
マイクロファイバー製のダスター類も、ボディ用に作られたものは繊維が塗装を傷つけないよう工夫されています。
ただし注意点として、ボディに使うホコリ取りは必ず「外装用」もしくは「ボディ対応」と明記されたものを選びましょう。
室内用の安価なハンディモップなどをボディに使うと、繊維の質によっては細かなスクラッチ傷の原因になる可能性があります。
ディスプレイやメーターパネルなどの画面の小さなホコリよりも、シートの隙間などのホコリをキャッチするのに向いています。