SurLuster

論より証拠!試して実感その効果!!シュアラスター LOOPパワーショット 『ザ・体感!!』クライスラー・イプシロン編

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「燃料添加剤の効果は、本当に体感できるのか?」
そんな素朴でありながら、多くのドライバーが一度は抱く疑問を、実走を通して検証していくのが本企画です。
使用するのは、シュアラスターが展開するガソリン添加剤『LOOP(ループ)』シリーズのフラッグシップモデル、『LOOP パワーショット』。エンジン内部の洗浄性能と体感変化の大きさで高い評価を得ている一本です!

そして今回のテスト車両として選んだのが、クライスラー・イプシロン。

コンパクトなボディに個性的なデザインをまとい、街乗りを中心に軽快な走りを楽しめるモデルとして知られる一台です。欧州コンパクトならではのフィーリングを持つイプシロンに、LOOP パワーショットを投入することで、エンジンフィールやレスポンス、日常域での扱いやすさにどのような変化が現れるのでしょうか!?

輸入コンパクトカー × 燃料添加剤という組み合わせだからこそ見えてくる“リアルな体感”に迫る、クライスラー・イプシロン編、ここからスタートです!!

Chapter
希少な珍車!でも最優秀賞を得たエンジン!!
特に不満はないそうですが……、 これ、きっとパワーダウンしてますよ!
ギュイーンと力強い加速感が復活! オーナーも大満足の効果を発揮!!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml
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シュアラスター『LOOP パワーショット』のアンバサダー(自称)である小松 男が、「このエンジンにはきっと効く!」と直感でセレクトしたのが、今回のクライスラー・イプシロン。まずは、その“名機”と呼ばれるエンジンから探っていきましょう。

クライスラー・イプシロン①

洗浄力・潤滑性・体感変化。そのすべてを高次元でバランスさせた、シュアラスターのガソリン添加剤『LOOP パワーショット』。これまでLOOPシリーズの頂点に立つフラッグシップモデルとして、数々の実走テストで“違いが分かる一本”であることを証明してきました。

希少な珍車!でも最優秀賞を得たエンジン!!

シュアラスターといえば、カーシャンプーやボディワックスをはじめとした洗車・カーケア用品で、長年にわたり高い信頼を築いてきた老舗ブランド。そのシュアラスターが“走りそのもの”にアプローチするために開発したのが、LOOPシリーズであり、パワーショットはその中核を担う存在でもあります。

そのLOOPパワーショットは、クルマであれ、バイクであれ、V12エンジンからシングルエンジンまで、ガソリンを燃やして走るすべての内燃機関で、何かしらの効果を得ることができることを、実証するために、様々な車両でテストを行っています。

今回選んだのはクライスラー・イプシロン。実はこのクルマ、中身はランチア・イプシロンと共通で、グリル形状やエンブレムなどを変更したいわゆるリバッジモデルなのです。
左ハンドルの国ではランチアとして、日本とイギリス、つまり右ハンドルはクライスラーチャンネルで販売されていました。
日本上陸時には大きな話題となりましたが、ふたを開けてみると今一つセールスが振るわず……。
国内販売数は1000台程度と噂され、結果的に“知る人ぞ知る存在”の立派な珍車となってしまいました。

しかし、このクライスラー・イプシロン。日本に入ってきたモデルは、フィアットのツインエアエンジンが搭載されているのです!

ツインエアといえば、過給機付き900cc並列2気筒というユニークなレイアウトを採用しており、2011年にはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた名機!!
多くのフィアット・500やパンダなど様々なモデルに搭載され、多くのファンを魅了してきましたが、2023年に惜しまれつつ生産終了となってしまいました。

こんなにも魅力的なエンジンだからこそ、できるだけ長く、良いコンディションを保ちながら付き合ってほしい。そう思い、今回オーナーの許可を得て、クライスラー・イプシロンでLOOPパワーショットの使用テストを行うことになったのです!
クライスラー・イプシロン②

ツインエアエンジンとデュアロジックの組み合わせで、ドライビングフィールは独特。なお、ツインエアを搭載するフィアット500と比べ、エンジンは滑らかでシフトチェンジもスムーズな印象です。

クライスラー・イプシロン③

宝石と呼ばれるリアのコンビランプや、見えないようデザインされたリアドアノブなど、スタイリングも個性的。5ナンバーサイズで5ドアの輸入車というのは探してみるとなかなか見つからず、オーナーも他に乗り換えるモデルが見つからないと話してくれました。

特に不満はないそうですが……、 これ、きっとパワーダウンしてますよ!

これまでにも何度か、ツインエアエンジンを搭載したフィアット・500を走らせた経験はありますが、クライスラー・イプシロンに触れるのは今回が初めてでした。

ゴロゴロと車内に響く独特なエンジン音、そして上手いタイミングを見計らわないとギクシャク感が出てしまうデュアロジック(マニュアルトランスミッションをベースとした自動変速〈AMT〉)のクセ。
それでも、ハンドルを握るたびに不思議とワクワクさせられ、気がつけばトリコになってしまう――そんな魅力を持っているのが、ツインエア搭載モデルの面白さです。

今回のクライスラー・イプシロンも、その基本的な楽しさはしっかりと受け継いでおり、フィアット・500ツインエアと比べると、より洗練され、上質感のある乗り味に仕上げられている印象を受けました。

ただし、少し気になったのがエンジンの回転上昇の勢いがやや物足りないという点。
もともとツインエアは、ターボが掛かるまでの低回転域では多少のもっさり感があるエンジンですが、それを差し引いても、ターボが効き始めてからの伸びが今ひとつシャープではありません。

エンジン内部の汚れを洗浄し、燃焼状態を整えることで、本来のパワーやレスポンスを引き出す――そんな効果が期待できるのがLOOPパワーショットであり、だからこそ今回のイプシロンにも試してみたかったのです。

「このエンジン、85馬力あるんだから、調子が良ければ“意外と速い”と感じられるはずなんだけどなあ……」そう感じた一方で、オーナーから返ってきたのは「こんなもんですよ」というひと言。

いやいや、LOOPパワーショットでエンジンフィールを蘇らせたい!

そう強く決心した瞬間でした。
クライスラー・イプシロン④

3気筒のエンジンは日本でも軽自動車などであるじゃないですか。でも2気筒エンジンを搭載した乗用車は珍しいと思いませんか? もういっそのこと、単気筒エンジンのクルマも作ってみてはどうでしょうか! つい買ってしまいそう!!

クライスラー・イプシロン⑤

走行距離は7万7000キロ程度で機関は概ね好調だということ。しっかりメンテナンスを行ってあげれば、長く付き合えるでしょう。フィアット・500より流通数が少なく大切に乗られている個体も多い印象です。

クライスラー・イプシロン⑥

ガソリンスタンドに行き、給油口を開けてみて、“えっ!?”と思いました。一般的には装着されている「内蓋」がない「逆止弁」タイプ。しかも“口”が細身で、LOOPパワーショットのボトルからそのまま注入することができません。

クライスラー・イプシロン⑦

いったんガレージへ戻り、ジョーゴを持って再びガソリンスタンドへ。ジョーゴで逆止弁を押し開けながら、LOOPパワーショットを入れることができました。が、最後は角度的にLOOPパワーショットのボトルネックが奥まで届かず、少々溢れてしまいました。

ギュイーンと力強い加速感が復活! オーナーも大満足の効果を発揮!!

今回テストを行ったクライスラー・イプシロンの走行距離は約7万7000km。12年落ちの車両としては、特別多いわけでも少ないわけでもなく、いわば“ちょうど中間”といえるコンディションです。

定期的なメンテナンスもきちんと行われており、トラブルの話を耳にすることもあるデュアロジックについても、これまで大きな故障は経験していないとのこと。そんなイプシロンに、今回LOOPパワーショットを投入しました。

すると、燃料タンクに注入し、満タン給油をして走り出した直後から、その変化はすぐに体感できました。

まず感じたのは、発進時のトルク感の向上。
それまで特別気にしていなかった部分ですが、明らかに出だしがスムーズになり、クルマが軽く前に出ていく感覚が強まっています。
低回転域のトルクが復活したことで、結果的にクラッチの滑り感が軽減したように感じられたのも印象的でした。

さらに、2000〜3500rpmあたりでターボが立ち上がる中間域の加速は、別物と言っていいほど力強く、そして鋭いものに変化。特にオートマモードでは、これまでコンピュータがどのギアを選ぶか迷っているような場面がありましたが、パワーに余裕が出たことで、「ここだ!」というタイミングでスパッとギアを選択してくれるようになった印象です。

 LOOPパワーショット使用後にハンドルを握ったオーナーも、
「こんなにも激変するものなのですか!?」と、思わず声が出るほどの大満足ぶり。

さらに後日あらためて話を聞くと、燃費も改善したとのこと。
パフォーマンスが戻ったことでアクセル開度が少なくなったのか、あるいは燃焼室や燃料経路の洗浄によって燃焼効率が高まったのか――理由は一つではないかもしれませんが、LOOPパワーショットを投入したことで、確実に良い方向へ変化したと言えるでしょう。

 
今回は、いつも以上に“分かりやすい”効果が得られた、大成功のテストとなりました。
次はぜひ、あなたの愛車にもLOOPパワーショットを投入し、その違いを体感してみてください!
クライスラー・イプシロン⑧

LOOPパワーショットによってパフォーマンスが蘇ったクライスラー・イプシロン。もう楽しくて仕方ありませんでした。エンジンはもとより、足回りのセッティングなんかもよくできてるんだよなあ。今、本気でほしい一台かも!

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

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商品詳細