株式会社レイズ

【ランドクルーザー×ボルクレーシング】装着可能ホイール全紹介!「ZE40X」「G025GC」「TE37XT」など

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トヨタ ランドクルーザーのグランドコンセプトは「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」です。

このコンセプトは、レイズの鍛造スポーツホイール最高峰ブランド「ボルクレーシング」が信頼性と機能美を追求する姿勢に通ずるものがあります。

鍛造製法による母材そのものの軽量性と剛性に加え、優れた構造強度と徹底した軽量化にこだわるボルクレーシングの特性は、見た目だけの変化にとどまらずランドクルーザーの乗り味にも大きな影響をもたらします。

今回はボルクレーシングのラインナップのなかから、ランドクルーザーに適合するモデルをピックアップして紹介します。
Chapter
18インチサイズが追加された「ボルクレーシング ZE40X」
高いドレスアップ性と確かな性能をもたらす「G025GC」
「TE37」の信頼性とスポーツ性を備えるラージP.C.D.モデル
【18インチ】「TE37 LARGE P.C.D.プログレッシブモデルII」
【18インチ・20インチ】「TE37ultra LARGE P.C.D.」
【20インチ・22インチ】「TE37 UltraX」
【16インチ〜18インチ】「TE37XT」

18インチサイズが追加された「ボルクレーシング ZE40X」

「TE37」を越えるべく生み出された「ボルクレーシング ZE40」の設計思想を取り入れ、オフロードSUV向けに新規開発した鍛造1ピースホイールが「ボルクレーシング ZE40X」です。

2025年10月には、17インチのみだったサイズラインナップにランドクルーザー300や250などに適合する18インチサイズを追加しました。

「ZE40X」の緩やかな弧を描いてセンターへ落ちる10本スポークのラウンドディッシュデザインは、ランクルが持つ上質さと力強さの二面性を強調するための意匠と言えるでしょう。
また、ホイール中央にマスを集中させた独創的なデザインは、センターハブ周りの剛性を高めるとともに外周部の重量を削ぎ落として慣性モーメントを低減させ、アクセルレスポンスやブレーキのレスポンス向上に寄与します。

各種ロゴはレイズの特許技術「A.M.T(Advanced Machining Technology)」が可能にする精巧なマシニングロゴをハブセンター周りにまとめて配置し、ホワイトレタータイヤとの親和性に配慮しました。
ホイールカラーは、ラギッドとエレガントを両立させる艶消しの「ブラストブラック2」と、高い表面硬度で傷付きづらい特性を持つボルクレーシングの伝統色「ブロンズアルマイト」の2色です。

「ZE40X」の開発コンセプトは「Attack all ground(すべての道を攻め、走り抜ける力)」。過酷な環境で使用されるオフロードホイールとしての最良を追求した結果が「ボルクレーシング ZE40X」の形です。

高いドレスアップ性と確かな性能をもたらす「G025GC」

ボルクレーシングのGシリーズは、鍛造ならではの強度と剛性を確保しながら、エモーショナルな造形美を融合させたモデル群です。Gシリーズのなかで、オフロード向けラージP.C.D.の22インチサイズをラインナップする唯一のモデルが「G025GC」となります。

「G025GC」の特徴は、最狭幅5mmの細いスポークとスルーホールを設けた大胆な構造。徹底的な軽量化を施しながらも、他の鍛造オフロードホイールと遜色ない耐荷重規格955KGに適合する高い強度と信頼性が「G025GC」の持ち味です。
ホイールカラーは、艶消しの黒となる「ブラストブラック2」と、超光輝調シルバーの「シャイニングライトメタル」の2色。センターキャップデザインは、オンロード向けサイズモデルとは異なるメカニカルな造形を採用しました。

ランドクルーザー300や250が持つ性能をスポイルすることなく、エレガントな一面を強調できる鍛造1ピースホイールが「ボルクレーシング G025GC」です。

「TE37」の信頼性とスポーツ性を備えるラージP.C.D.モデル

ボルクレーシングでは、「TE37」をオフロードSUV向けとしてラージP.C.D.化した「TE37ラージP.C.D.」「TE37ウルトラ ラージP.C.D.」「TE37ウルトラX」「TE37XT」の4種もラインナップしています。

太い6本スポークは、オフロード走行のような過酷な環境下においても高い信頼性を発揮できる形状です。同時に「TE37」ゆずりのシンプルなデザインは、ランドクルーザーのスポーツ性を強調します。

【18インチ】「TE37 LARGE P.C.D.プログレッシブモデルII」

「TE37 ラージP.C.D.プログレッシブモデルII」は、「TE37」の高い剛性や軽量性はそのままに、ランドクルーザー300/250向けに仕立て直したモデルです。

「TE37 ラージP.C.D.プログレッシブモデルII」には「ダイヤモンドダークガンメタ」と「ブロンズアルマイト」のホイールカラーを纏うレギュラーモデルのほか、特別なブラック塗装と装飾を施した「ブラックシャドウ リミテッド」もラインナップします。

マットな質感のなかに透けるような奥行き感と深みを持たせた「マットトランスルーセントブラック」を採用する「ブラックシャドウ リミテッド」は、光の当たり方によって表情を変え独特な美しさが特徴です。

レギュラーモデルのサイズラインナップが18インチの8.5J〜9Jであるのに対し、「ブラックシャドウ リミテッド」は18×8.5Jのワンサイズとなります。

【18インチ・20インチ】「TE37ultra LARGE P.C.D.」

「TE37ウルトララージP.C.D.」は、20インチの大口径からスタート、2025年4月には18インチサイズを追加し、ランドクルーザー300 GR SPORTやランドクルーザー250 GXなどのグレードにも対応させました。

ホイールカラーは、「TE37 ラージP.C.D.」と同じ「ダイヤモンドダークガンメタ」と「ブロンズ アルマイト」ですが、リムフランジに特許技術A.M.T.による装飾を追加することで差別化しています。

「マットトランスルーセントブラック」を纏う「ブラックシャドウ リミテッド」は、18インチと20インチサイズのほか、レギュラーモデルにはない22インチサイズを揃えている点も大きな特徴です。

【20インチ・22インチ】「TE37 UltraX」

「TE37 ウルトラX」は、20インチと22インチの超大口径サイズをカバーするモデル。

細部の意匠は「TE37ウルトララージP.C.D.」と共通であるものの、大口径による足長感あるスポークと、ワイドリムホイールならではとなるアウターリムとセンターハブの高低差が形作る立体感が特徴です。

大径化するだけでなく、スポークサイドを削り込みホイール1本あたり500gの徹底した軽量化を実施することで「走る・曲がる・止まる」といった基本性能向上に貢献している点も「TE37 ウルトラX」の特徴となります。

ホイールカラーは「ブラストブラック2」を採用。適合はランクル300/250のほか、100系や200系に適合するP.C.D.150mmや、80系や150系に適合するローインセットモデルもラインナップしています。

【16インチ〜18インチ】「TE37XT」

「TE37XT」は、150系や70系などのランドクルーザーに向けたローインセットのフラットディスクモデルです。

他の派生モデルとは異なり、湾曲のない6本のストレートスポークとディープリムを組み合わせたデザインは、オフロードホイールらしいラギット感とレトロ感を強調。カラーは「ブラストブラック」と「ブロンズアルマイト」の2色で、サイズラインナップは16〜18インチとなります。

限定モデルとなる「TE37XTリミテッド」はランドクルーザー70系専用設計となる16インチモデルです。70系のボディカラーに合わせた「デザートイエロー」と「マットガンブラック」の2種の専用色として採用しつつ、アウターリムの装飾を抑えてレトロな雰囲気に仕上げました。
2025年7月には「マットトランスルーセントブラック」を纏わせ、16インチと17インチをカバーする「ブラックシャドウ リミテッド」を追加。無骨さと上質さを両立させる深みのあるブラックフィニッシュに加え、スポークに「RAYS」と「VOLK RACING」の精巧なマシニングロゴを追加することでレトロモダンな雰囲気に仕上げています。

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レイズではあらゆるカテゴリーのホイールを企画から開発、製造、そして検品にいたるまで自社一貫体制によって送り出しています。

過酷な条件で戦うレースホイールも、パフォーマンスを究めた鍛造ホイールも、ストリートで華やかに輝く鋳造ホイールも、すべてに最新のテクノロジーとメイドbyレイズの誇りが注がれているのです。

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