【2026年最新】スバル フォレスター改良モデルを発表!新グレード「Touring」「Touring EX」を追加設定

フォレスター ツーリング
SUBARUは2026年5月21日、SUVモデルのSUBARU フォレスター改良モデルを発表しました。

今回の改良では、実用性や快適性をさらに高める装備のアップデートに加え、1.8L直噴ターボエンジン搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を新設定。フォレスターらしい使い勝手を維持しながら、より選びやすいラインアップへと進化しています。

また、SUBARUらしい安全性能や走行性能はそのままに、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応する“正統派SUV”としての商品力をさらに高めた点も注目です。
Chapter
フォレスターとはどんなSUV?
今回のフォレスターの改良ポイントは?実用性と快適性をさらに強化
フォレスターに新グレード「Touring」「Touring EX」を追加
フォレスターのインテリアはブラックとグレー基調の2パターンを設定
フォレスターの実用装備を充実しながら価格も魅力的に
より実用的になったフォレスターに注目

フォレスターとはどんなSUV?

スバル フォレスターは、SUBARUを代表するミドルサイズSUVです。

高いアイポイントによる視界の良さや、シンメトリカルAWDによる安定した走行性能、そして先進安全装備「アイサイト」に代表される安全性能などを特徴としており、日本国内だけでなく海外市場でも高い人気を誇ります。

さらに、街乗りからロングドライブ、雪道やアウトドアレジャーまで幅広く対応できる万能性も魅力。ファミリーユースからアクティブユーザーまで、多くの支持を集めています。

今回のフォレスターの改良ポイントは?実用性と快適性をさらに強化

今回の改良モデルでは、全車標準装備となっているスマートリヤビューミラーの画質を向上。後方視界の見やすさを改善し、より安心感のある運転を実現しています。

また、ワイヤレス充電器の給電性能も強化され、スマートフォンの充電利便性もアップしました。

加えて、ストロングハイブリッド搭載グレードでは、アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)を標準装備化。アウトドアや災害時の電源確保など、近年ニーズが高まる“給電機能”を強化しています。

フォレスターに新グレード「Touring」「Touring EX」を追加

今回の改良で特に注目されるのが、1.8L直噴ターボエンジン搭載モデルに追加された「Touring」「Touring EX」です。

エクステリアでは、無塗装ブラック仕上げのフロント&リヤバンパーガードやサイドクラッディングを採用。SUVらしいタフな印象を強調しています。

さらに、18インチアルミホイールにはダークメタリック塗装と切削光輝仕上げを組み合わせ、上質感も演出しました。

フォレスターのインテリアはブラックとグレー基調の2パターンを設定

インテリアは、シンプルかつ落ち着いたカラーコーディネートを採用。

シート表皮やインテリアトリムは、

ブラック基調(ブルーステッチ)
グレー/プラチナ基調(ブルーステッチ)

の2タイプを設定し、ユーザーの好みに合わせて選択可能となっています。

また、本革巻ステアリングホイールやブルーステッチ入りインテリアなど、質感面も強化。実用性重視のグレードでありながら、上級感も感じられる仕立てとなっています。

フォレスターの実用装備を充実しながら価格も魅力的に

新グレードでは、以下のような実用装備も標準装備化されています。

アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
後席左右シートヒーター
ETC2.0車載器キット

快適装備や利便装備を充実させつつも、価格は比較的抑えられており、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。

販売計画は月販2,200台

SUBARUの発表によると、SUBARU フォレスター改良モデルの月間販売計画台数は2,200台。

SUV人気が継続する中で、ストロングハイブリッドとターボモデルの両軸を展開するフォレスターは、今後さらに存在感を高めていきそうです。

より実用的になったフォレスターに注目

今回の改良によって、SUBARU フォレスターは、安全性・快適性・実用性をさらに強化しました。

特に、新設定された「Touring」「Touring EX」は、SUVらしいデザインと充実装備、そして手の届きやすい価格設定を両立しており、多くのユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうです。

アウトドア需要やSUV人気が続く2026年において、フォレスターは引き続き注目モデルの1台となるでしょう。
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