株式会社レイズ

レイズ「VMF S-01」はビッグブレーキキャリパーのMINI JCWにも対応!目を疑うほど薄いスポークに込められた秘密

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「VMF S-01」は、目を疑うほど薄いスポークデザインと流麗な見た目に反して、現代の重量級車種の使用にも耐える強さを備えたホイールです。

その薄いスポーク形状に隠れたもう一つの特徴が、ブレーキキャリパーとのクリアランス確保のしやすさ。「VMF S-01」はミニ ジョン・クーパー・ワークス(MINI JCW)F56型のような大型ブレーキシステム搭載車に最適な選択肢となります。

今回は、欧州車に似合うデザインかつMINI JCWをはじめとするビッグブレーキキャリパー装着車にベストマッチする「VMF S-01」を詳しく紹介します。
Chapter
鍛造ホイールの可能性を追求し続けるVMF
「VMF S-01」の美しい造形に隠れたモータースポーツとの高い親和性
大径ブレーキディスクに対応できる18〜20インチ!EVに装着できる強さも備える

鍛造ホイールの可能性を追求し続けるVMF

レイズが誇る鍛造製法技術と構造デザイン設計によって、アルミホイールに新しい付加価値を与えるホイールブランドが「VMF(Versus Mode Forged)」です。

ブランド第3弾のモデルとなる「VMF S-01」は鍛造製法ならではの高い母体強度を活かし、限界までスポークを薄くしながらも、スポーク幅を大きくすることで十分な体積を確保し強さを担保しています。

薄く幅広い2×7クロススポークは、センターからリムエッジまで緩やかな複合曲線を描いてコンケイブさせるフラットフェイスデザインとし、ホイールカラーには幅広メッシュをメタリックな質感と深みのある光沢で飾る「シャイニングスーパーブラック」を纏わせました。

「VMF S-01」の個性的なデザインは欧州車との相性がよく、とりわけレトロデザインをモダンにアレンジしたMINIの個性的なデザインによくマッチします。そして、スリムなスポークが特徴となる「VMF S-01」は、ブレーキキャリパークリアランスを確保しやすい点も大きなメリットです。

そのため、MINI JCW(F56型)をはじめとするメーカーチューンドカーや、社外ビッグブレーキキャリパー装着車において「VMF S-01」は最大限の親和性を発揮します。
特にMINI JCW、とりわけF56型のビッグキャリパー対応ホイールはそもそもの絶対数が少ないうえ、その多くがスポーツホイールに限られるためデザインの選択肢が極端に狭まってしまいます。

また、十分なクリアランスを確保するためには、インセット値やスポークの曲率に手を加えざるを得なく、ホイールデザインに無理が生じていることも多くあります。

こうした問題をレイズは構造で解決しました。スリムなスポーク設計の「VMF S-01」は、それだけでキャリパークリアランスが確保しやすいため、一切ホイール本来の意匠を崩しません。

レイズの鍛造技術を駆使した「VMF S-01」の薄いスポークは、スポーツ性とデザイン性を両立させる理詰めのアプローチです。

「VMF S-01」の美しい造形に隠れたモータースポーツとの高い親和性

強いホイールを作るためにはスポークの断面積が最重要であり、太く厚いほど高い強度が出せます。しかし「VMF S-01」はあえてそのセオリーに反し、限界まで薄いスポークデザインに仕上げました。

薄く幅広な2×7クロススポークは直線を廃した複合Rで流麗かつ伸びやかにまとめ上げ、さらにスポークをセンターからリムエッジまで伸ばすことで大径感と脚長感を強調。ホイール全体が平面的に見えてしまう欠点は、スポークエンドの奥に設けたアンダーカットで立体感を追加しました。
ホイールカラーとして選定した「シャイニングスーパーブラック」は、独特な幅広スポークデザインを最も美しく見せられる色です。

「シャイニングスーパーブラック」を纏う「VMF S-01」のコンケイブしたスポークの曲面は、光の当たる角度に応じて次々と表情を変えグラデーションのように発色。光が当たらないことで生まれるスポークサイドの陰影が薄さを強調しつつ、よりスポーク天面の美しさを際立たせます。

アンダーカット部にはレイズの特許技術「A.M.T.(アドバンスド・マシニング・テクノロジー)」による精巧なマシニングロゴを刻み込み、スポークの奥で鈍い金属光沢と確かな存在感を放ちます。
エレガントでありながらスポーティにも見える独特なデザインを纏う「VMF S-01」は、ホイールデザインを新たな極致へ昇華させながら、選択の自由度を高め、さらに車両の性能向上にも寄与する存在です。

ホイール単体の性能を引き上げることだけがメーカーの仕事ではありません。性能とデザインの両立はもちろんのこと、装着車両のパフォーマンスを向上させることこそがホイールメーカーとしての至上命題と言えるでしょう。

大径ブレーキディスクに対応できる18〜20インチ!EVに装着できる強さも備える

「VMF S-01」のサイズラインナップは、18インチから20インチまでの全15サイズです。

適合ピッチサークル直径は、MINIを含むBMWやメルセデス・ベンツ、アウディなどのドイツ車向けとなるP.C.D.112mmのほか、ランドローバーやジャガー、ボルボ向けのP.C.D.108mmも用意しています。

国産車へはP.C.D.114.3mmに加え、トヨタ アルファード/ヴェルファイアや、一部のレクサス車などで用いられているP.C.D.120mmも設定。ビッグブレーキキャリパーかつ大径ブレーキディスクが純正装着されるトヨタ GRヤリスのRZグレードや、FK8およびFL5型ホンダ シビックタイプRなどのスポーツカーにも対応します。
加えて、EVへの装着を前提としてVIA限定荷重値は全サイズ720KG規格に適合させているため、MINIカントリーマンやクロスオーバーはもちろん、エレクトリックMINIやMINIエースマンをはじめ、国産大型SUVやミニバンなどにも安心して装着可能です。

目を引く薄いスポークデザインによる美しいシルエットディテールを保ったまま、ビッグキャリパー装着車にも対応できる「VMF S-01」は、美しさもパフォーマンスも妥協しないレイズのこだわりを証明するホイールのひとつと言ってよいでしょう。

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レイズではあらゆるカテゴリーのホイールを企画から開発、製造、そして検品にいたるまで自社一貫体制によって送り出しています。

過酷な条件で戦うレースホイールも、パフォーマンスを究めた鍛造ホイールも、ストリートで華やかに輝く鋳造ホイールも、すべてに最新のテクノロジーとメイドbyレイズの誇りが注がれているのです。

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