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「57NR LIMITED Ⅱ」新登場!セミグロスブラック仕上げのグラムライツ最強10スポークホイールは17〜18インチを用意

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2024年1月の登場以来、鋳造ホイールでありながらドリフト競技をはじめとする世界中のモータースポーツシーンで高い実績を残している10スポークホイールが「グラムライツ 57NR」です。

「グラムライツ 57NR」には2種の限定モデルが存在します。ひとつは2024年に登場したクロームカラーの「57NR LIMITED」。もうひとつが2026年4月にリリースされたセミグロスブラックカラーの「57NR LIMITED Ⅱ」です。

今回は専用のカラーを纏ったグラムライツ最強10スポーク鋳造1ピースホイール「57NR LIMITED Ⅱ」の性能と特徴について詳しく紹介します。
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半艶の黒と3色のメタルステッカーが調和する57NR LIMITED Ⅱ
高性能な「57NR」をより魅力的な形で届けるアプローチ
主力はスポーツカー向け18インチ!コンパクトスポーツ向けの17インチも用意

半艶の黒と3色のメタルステッカーが調和する57NR LIMITED Ⅱ

「57NR」のネーミングは、「ボルクレーシング CE28N」を代表とした10本スポークを指す「N」のコードと、「グラムライツ 57CR」を始めとするスポーツホイールの系譜を表す「R」の組み合わせです。

応力分散性に優れた形状である10本スポークをベースに、「57NR」ではスポーク間をC型断面構造で補強する「C-FORM」と、重量増加なしでインナーリムの強度を向上させる新技術「H.S.PLUS(高強度化技術)」を用いることで、軽さと剛性と強度のすべてを高いレベルでバランスさせることに成功しました。

「57NR」は現時点におけるグラムライツ最強ホイールと呼んでも差し支えない存在となっています。
新たにリリースされた「57NR LIMITED Ⅱ」は、高い性能はそのままに「57NR」が持つエッジ感や立体感をより正確に見せるために、反射光を抑えた半艶の黒となる「セミグロスブラック」を纏わせたホイールです。

それに加え、アクセントとしてドリフト競技のレギュレーションステッカーを模したブルー/グリーン/レッドの金属調スポークステッカーも「57NR LIMITED Ⅱ」の大きな特徴といえるでしょう。
ブルーは、D1グランプリでタイトルを獲得した「TEAM TOYO TIRES DRIFT GR86」のボディカラーをモチーフとした色であり、グリーンはフォーミュラドリフトジャパンで頂点に立った「Team TMS Racing BMW 3シリーズ」のボディカラーです。レッドは、走りへの衝動やスポーティーな高揚感を想起させるイメージカラーとして設定しました。

エッジの効いた「57NR」の10スポークデザインは、アフターホイールらしさを強調しながら足元に軽快感を付与。それと同時に、重厚感あるセミグロスブラックのカラーがクルマ全体の印象を引き締めつつより低重心に見せます。
アクセントとなるメタル調ステッカーは、艶が抑えられたホイールカラーに代わって光を反射させることで、限定モデルであることの特別感と存在感を強く主張するでしょう。ステッカーは3色セットが同梱であるため、ボディカラーや装飾に合わせてユーザー自身が色を自由に選択可能です。

高性能な「57NR」をより魅力的な形で届けるアプローチ

軽さ/剛性/強度のいずれかに特化するのではなく、すべてをバランスさせた性能こそが「57NR」のアイデンティティです。

ホイールがクルマの性能を引き出すためには、回転しながら路面からの入力をしっかりと受け止めつつ、真円を保ち続けられる剛性を確保することが求められ、競技で成果を出すにはこれらを徹底する必要があります。

「57NR」に採用された「C-FORM」は、スポーク間のウェル部をえぐるように加工することでアウターリム周りの剛性を高めながら、軽量化にも貢献するレイズの新意匠です。

高強度化技術「H.S.PLUS(High Strength+)」は、特殊加工によってインナーリムの引っ張り応力と圧縮応力のバランスを最適化する技法であり、重量を増やすことなく剛性を高めます。
それとともに、ビードシートにはタイヤとホイールのズレを抑制するための滑り止めとなるローレット加工を施し、スポーツホイールとしてパワーを無駄なく路面へと伝えられるように配慮しました。

昨今のドリフト競技では、トラクションを十分に路面に伝えるためタイヤの空気圧は低く設定されます。その弊害として起きうるビード落ちのリスクを軽減するため、ランフラットタイヤ用ホイールに採用されるEH2+のハンプ形状を採用しています。

10スポークという形のなかで応力をどのように受け流し、クルマの性能を発揮させられるかという試行錯誤を積み重ねから生まれた結果が「57NR」という形です。

「57NR」の造形には細部の装飾に至るまで意味があります。そのため些細な点であっても形は変えられません。変更できる点はカラーリングとステッカーのみです。
レギュラーモデルのホイールカラーである「グラスブラック」に対して、「57NR LIMITED Ⅱ」の「セミグロスブラック」は「57NR」の完成された造形を強調するための色。光を効率よく反射させるメタル調ステッカーは、ドリフト中のタイヤスモークのなかでもタイヤの回転を見せるように機能します。

「57NR LIMITED Ⅱ」の装飾は単なる演出ではなく、完成度の高い道具をより魅力的な形でユーザーへ届けるためのアプローチです。

主力はスポーツカー向け18インチ!コンパクトスポーツ向けの17インチも用意

「57NR リミテッド」のサイズラインナップは、モータースポーツシーンで主流となっている17〜18インチに厳選しました。

多くの国産車に適合する5穴P.C.D.114.3mmは17インチと18インチのそれぞれに設定。

主力となる18インチサイズには、ドリフトやサーキットアタックの中心的な存在となっているトヨタ GR86やスバル BRZに適合する5穴P.C.D.100mmのほか、FK2/FK8/FL5型ホンダ シビックタイプRに適合する5穴P.C.D.120mmや、A90型トヨタ スープラや欧州車向けとなる5穴P.C.D.112mmも用意しました。
17インチサイズには、コンパクトスポーツ向けとなる4穴P.C.D.100mmも1サイズ用意しています。

「57NR」は現グラムライツラインナップのなかで最高性能といえるモデルであり、これ以上手を加えるべき部分はありません。

すでに完成されたホイールへ手を加えることはせず、「57NR」をより長く、多くのシーンで使ってもらうために、より魅力的な形でユーザーへ届けられる最適なパッケージングとしてまとめ上げたホイールが限定モデル「グラムライツ 57NR LIMITED Ⅱ」です。

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レイズではあらゆるカテゴリーのホイールを企画から開発、製造、そして検品にいたるまで自社一貫体制によって送り出しています。

過酷な条件で戦うレースホイールも、パフォーマンスを究めた鍛造ホイールも、ストリートで華やかに輝く鋳造ホイールも、すべてに最新のテクノロジーとメイドbyレイズの誇りが注がれているのです。

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