【日本正規モデルをワンソクTubeがレビュー】【車のナビでYouTube見る方法2026】新型ヴォクシー・RAV4・ハスラーでオットキャスト使えるか比較検証! オススメはどれ?!
車内エンタメを充実させるアイテムとして欠かせない存在です。
今回は、数あるオットキャスト製品の中から厳選した4種類をご紹介。
2026年にマイナーチェンジした新型ヴォクシー、ハスラー、新型RAV4といった話題の車でオットキャストの使用感をチェックしていきます!
↑↑↑動画はこちらからご覧ください。
対応車種について
BMWやスバル、Miniなど一部の車種ではCarPlayに対応しているのに使用できないことを確認しています。
今回検証するヴォクシーなど、T-Connect搭載のトヨタ車ではほとんどの車種で動作確認がとれています。
新型RAV4以降のアリーンを搭載した車両では、多数のオットキャストが使えませんでした。
そんな場合でも、日本の正規代理店である商人屋では返品交換の対応を行なっています。
商人屋は日本人スタッフによるサポート体制が整っているので、万が一の時でも安心。
せっかく購入したのに使えなかったり、何らかのトラブルが発生してしまっても、しっかりと対応してくれます。
商人屋は国内販売実績No.1の正規代理店。青いクロスが目印です。
オットキャストP3 Pro
オットキャストは、ナビをAndroid化してタブレットのように使えるようにするアイテムです。
通信用のUSBポートに接続するだけで、ナビでYouTubeやAmazonプライムビデオ、DAZNなどの配信サービスが使えるようになります。
走行中でも動画の再生ができる便利なアイテムです!
今回まずご紹介するのは「オットキャスト P3 Pro」。
2026年7月の時点では一番のハイエンドモデルです。
今回ご紹介する4種類の中では価格も一番高く、実売価格で約49,000円となっています。
<製品情報はこちら>
ヴォクシーで検証
オットキャストにはUSBの変換アダプターが同梱されているので、Type-CでもType-Aでもどちらでもすぐに使えるのが嬉しいところです。
通信用USBにオットキャストをつなぐだけでセッティングは完了!
つなぐと自動で起動します。
インターネット接続
動画を視聴したりアプリをダウンロードするには、インターネット環境が必要です。
製品によってはクラウドSIMや物理SIMカードが使えるものもありますが、基本的にはスマートフォンのテザリング、ポケットWi-Fi、トヨタ車にお乗りであれば車載Wi-Fiなどをご用意ください。
インターネットへの接続は一般的なタブレットやスマートフォンと同じく、設定を開いていただき、任意のネットワークを選択してID・パスワードを入力といった流れです。
動画視聴
もちろんドライバーが運転中に画面を注視することはできませんが、同乗者には喜ばれること間違いなし!
さらに、画面分割表示機能があるので、動画を再生しつつナビも表示することも可能です。
P3 Proでは、画面分割がショートカットキーから簡単にできるようになりました。
分割の割合を3:7、5:5、7:3と変えたり、左右の表示を入れ替えたりもできるので、使い勝手もとても良いです。
オットキャストP3 Proのおすすめポイント
その理由は、やはりハイエンドモデルというだけあって性能がとても良いこと。
メモリ8GB、ストレージが128GBと大容量で、動作もぬるぬるサクサクです。
数あるオットキャスト製品の中には、正直言うと動きがもっさりしているものもありました。
画面分割機能に関しては、設定がやりにくく使い勝手の悪さを感じることも。
P3 Proは高性能で、画面分割のショートカットキーがあらかじめ用意されているなど、使いやすさが格段にあがりました!
今回ご紹介する4つの中でも、HDMIが使えるのはP3 Proだけとなっています。
HDMIを使えばリアモニターにもオットキャストの映像を映すことができるので、ミニバンなどにお乗りの方にはP3 Proがおすすめです!
オットキャストNano
Nanoとほかのオットキャスト製品との違いは、まず取り付け場所。
エアコンのルーバーに差し込んで使います。
どのオットキャスト製品も手のひらサイズでコンパクトではありますが、車種によっては置き場所に困ることも。
Nanoならエアコンルーバーに取り付けられるので、設置場所に悩むこともなくなりそうです。
Windowというアプリでディスプレイの表情を変えたり、時計や再生中の音楽情報を表示することも可能です。
<製品情報はこちら>
https://akindoya.com/ottoaibox-nano/
オットキャストNanoのおすすめポイント
もちろん動画の再生や画面の分割機能も使えますが、HDMIポートは搭載されていません、
リアモニターに映したいという方にはP3 Proがおすすめです。
メモリ、ストレージのスペック、OSはP3 Proと同じなので動作はサクサクです。
そして、新型ヴォクシーでも問題なく使うことができました!
オットキャストE2
オットキャストE2のおすすめポイント
初めて使うオットキャストでハイエンドモデルは、、という方にも入門機としても取り入れやすく、コスパに優れたアイテムです。
スペックは、Android13、4GBのメモリに64GBのストレージとP3 Proの半分となっていますが、気にならないくらいサクサク動きます。
HDMIポートは搭載していないためリアモニターに映すことはできませんが、P3 Pro、NANOと同様に走行中でも動画の再生は可能です。
2画面分割表示にも対応しているので、予算と用途に合わせて選んでいただくのが良さそうです。
モードの切り替え
その理由は裏面にあるCarPlay(CP)とAndroidAUTO(AA)の切り替えスイッチ。
ノアやヴォクシーといったトヨタ車ではCarPlayをつかってオットキャストを動かしますが、スバル車ではAndroidAUTOにモードを切り替えて使います。
フォレスターでの動作確認もとれているので、スバルの車にお乗りの方にはE2が断然おすすめ!
ただし、前述した通りすべてのスバル車で動作確認がとれている訳ではなく、相性があるのでご注意ください。
オットキャストミラータッチ
ワンソクTube個人的にもミラータッチはかなりおすすめしたい商品ですが、残念ながら新型ヴォクシーではおすすめ度合いがちょっと落ちてしまう結果となりました。
<製品情報はこちら>
https://akindoya.com/ottocast-mirror-touch/
驚きの1万円台で購入できます!(2026年6月時点 約14,000円)
その理由は、他のオットキャスト製品と違ってOSが入っているわけではなく、ミラータッチはその名の通りスマートフォンの画面をナビにミラーリングする製品であるため。
スマートフォンの画面をナビに映しているだけなので、テザリングをしたりWi-Fiを用意することなくYouTubeやスマートフォンのアプリをナビ画面で使用することができます。
NetflixやAmazonプライムビデオは通常だとミラーリングができないよう制限がかかっていますが、ミラータッチでは問題なく再生できました!
ヴォクシーとの相性
残念ながら、新型ヴォクシーではナビ画面側からの操作がうまくいかず、タッチしたところと違う場所が反応してしまうことがありました。
スマートフォン側からであれば問題なく操作ができ、反応もバッチリでした。
ナビ画面をタッチ操作できなくても特別困らないという方には、ミラータッチはお手頃価格でおすすめです!
新型RAV4で検証
新型RAV4ではこれまでのナビと違い、新しいオペレーションシステムのアリーンが搭載されています。
そのためかオットキャストPlay2Ultraという製品以外どれも使うことができませんでした。
今回、オットキャストE2を2026年6月時点で最新のファームウェアにしたところ、RAV4でも動作確認がとれました。
ただしP3 ProとNANOはアップデート後も動作確認が取れませんでしたので、注意が必要です。
ミラータッチも動作確認が取れず、2026年6月時点ではRAV4で使えるのはオットキャストE2とPlay2Ultraのみとなっています。
Play2Ultraは今回ご紹介した4つと比べると、動きがもっさりしていて使っているとストレスを感じることも。
どちらかを購入するのであれば、個人的にはE2が断然おすすめです!
新型ハスラーで検証
1回目に接続した際は、「過電流保護のため起動できません」といったメッセージが表示されましたが、オットキャストを接続したままエンジンをかけ直すと問題なく起動しました。
NANO、E2でも、エンジンをかけた後にオットキャストを接続すると過電流に関する注意が表示されました。
オットキャストを接続してからエンジンをかけると通常とおり起動したので、接続の順番にはご注意ください。
ヴォクシーと同様にスマートフォン側からであれば問題なく操作ができたので、特に気にならないという方であれば良さそうです。
購入時の注意点
2016年以降のCarPlayを搭載した車両であれば基本的には対応していますが、今回ご紹介したヴォクシーやRAV4など中には期待通りの動作をしないこともあります。
数あるオットキャスト販売店の中には正規代理店を偽って販売していたり、返品に応じないところもあるので、どこから購入するかはかなり重要です。
商人屋では、返品交換対応はもちろん、日本人によるサポート体制も整っているので安心してご利用いただけます。
今ならお得に購入いただけるクーポンも発行しているので、この機会にぜにチェックしてみてください!
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オットキャスト製品一覧:https://a.r10.to/hkHXK2
OTTOCAST - オットキャスト
【正規モデル】OTTOCAST P3 Pro オットキャスト OttoAiBox
【正規モデル】OTTOCAST P3 Pro オットキャスト OttoAiBox
48,799 (税込)
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- 梱包サイズ
- 11.9 x 11.5 x 4.4 cm; 100 g
- 商品の重量
- 100 グラム
- セット内容・付属品
- USBコード
- その他 機能
- 会話型AI
オットキャスト(OTTOCAST)
オットキャスト Nano OTTOCAST ai box AI音声搭載
オットキャスト Nano OTTOCAST ai box AI音声搭載
51999 (税込)
【正規品】 オットキャスト Nano OTTOCAST ai box AI音声搭載 CarPlay&AndroidAutoをワイヤレス化 無線化 android 13.0モデル ワイヤレス CarPlay Android Auto両対応 プラグアンドプレイ ChatGPT4.0 クリーニングクロス付き
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- サイズ(W×Dx×H mm)
- 14.9 x 12.2 x 5.4 cm; 20 g
- Bluetooth
- あり
- セット内容・付属品
- USBコード
OTTOCAST - オットキャスト
【正規品】OTTOCAST E2 オットキャスト
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27,899 (税込)
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- 製品型番
- PCS5(E2)
- 梱包サイズ
- 15 x 3 x 2 cm; 100 g
- 商品重量
- 100 グラム
- ディスプレイタイプ
- 液晶、LED
- セット内容・付属品
- USBコード
オットキャスト ミラータッチ OTTOCAST Mirror Touch
オットキャスト ミラータッチ OTTOCAST Mirror Touch オット キャストミラーリング ワイヤレスCarPlayアダプター ワイヤレス化 純正有線CarPlay搭載車適合
オットキャスト ミラータッチ OTTOCAST Mirror Touch オット キャストミラーリング ワイヤレスCarPlayアダプター ワイヤレス化 純正有線CarPlay搭載車適合
17,899 (税込)
オットキャスト Play2Video Ultra Ottostar
✅ OTTOCASTの販売実績No.1正規代理店
✅ 日本人スタッフによる国内アフターサポート
✅ 【国内1年保証】付きで安心 購入する時は必ず確認!
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- サイズ(W×Dx×H mm)
- 17.2 x 10.2 x 5.3 cm; 220 g
- UPC
- 799787398638