スバル車のカスタムに、ゴールドのホイールが多いのはなぜか?

スバル車の定番カスタムといえば、スバルブルーにゴールドのホイールです。なぜ多いのでしょうか?

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スバル車で定番カラーと言えばスバルブルー
スバル車といえば、ゴールドのホイールも定番!

スバル車で定番カラーと言えばスバルブルー

レガシィやインプレッサ、BRZ、はてはまだスバルが独自生産していた頃のサンバーまで含め、スバル車で定番カラーと言えば「スバルブルー」と言われた独特の青でしょう。

WRブルーマイカやWRブルーパールなどいくつかの種類がありますが、WRC(世界ラリー選手権)にレガシィで出ていた頃に、タバコのブランドであった555がスポンサーになって以降、ブルーのボディカラーが定番のようになりました。

今では、BRZのGT300マシンも、ニュル24時間のマシンもブルー。”スバルといえばブルー”というぐらいモータースポーツ好きには定着しています。

フェラーリならロッソコルサ(フェラーリレッドとも言われる赤)、ホンダならチャンピオンシップホワイト(タイプRに使われる、独特の白)と、メーカー定番色がありますが、スバルの場合はそれがスバルブルーというわけですね。

同じ車のトヨタ 86なら別に何色でも構いませんが、スバル BRZはスバルブルーに塗られていないと、もはやスバル車以外の何者にも見えない…そんなことも思える魔力があります。

余談ですが、サンバーが独自生産をやめる前の特別限定色でブルーマイカが設定された時は、ものすごい勢いで完売したという逸話が残っています。

栄光の時代に何色に塗られていたか、そしてそのカラーリングを貫き通した者だけに許された特権とも言えるでしょう。

スバル車といえば、ゴールドのホイールも定番!

これについてはスバリストの方にとって明確なこだわりがあり、OZレーシングかスピードラインコルセのゴールドホイールが定番です。WRCに出場していたインプレッサのグループAマシンやWRカーを見ると、それらのホイールが装着されています。

そのため、ホイールのカスタムの際、単にゴールドのホイールではダメとまでは言いませんが、予算が許す限り、OZやスピードラインのホイールをチョイスしたいもの…WRCでもそうでしたし、スバルブルーにもよく似合うということです。

カッティングシートなどを使って、ボディをまるっとレプリカに仕上げるほどでは無いにせよ、それら”戦うスバル車”に雰囲気を近づけたいということですね。スバルブルー同様、足元も定番色ということです。

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