SurLuster

論より証拠!試して実感その効果!!シュアラスター LOOPパワーショット 『ザ・体感!!』日産・ノート編

ノート編
かつて日産のコンパクトカーといえば、多くの人が真っ先に思い浮かべたのはマーチでした。しかし時代は移り変わり、そのポジションを受け継ぐ存在となったのがノートです。初代は扱いやすいガソリンコンパクトとして人気を集め、2代目で革新的な電動パワートレーン「e-POWER」を投入。そして現行となる3代目では、日本仕様をe-POWER専用車とする大胆な進化を遂げ、いまや日産を代表するモデルへと成長しました。

そんなノートに採用されるe-POWERは、エンジンで発電し、モーターだけで駆動する日産独自のハイブリッドシステムです。走行フィールはEVそのものですが、エンジンは発電のために絶えず稼働しており、そのコンディションがシステム全体のフィーリングに影響を与える可能性は十分に考えられます。

そこで今回使用するのが、シュアラスターのガソリン添加剤『LOOP(ループ)』シリーズのフラッグシップモデル、『LOOP パワーショット』です。燃焼室やインジェクターなどに蓄積した汚れの洗浄をサポートし、エンジン本来のコンディションを引き出すことを狙った一本で、これまで本連載でも数多くの車種でその実力を検証してきました。

果たして、エンジンが直接タイヤを駆動しないe-POWERでも、その変化を体感することはできるのでしょうか。多くのユーザーが日常の足として選ぶノートだからこそ参考になる、リアルな実証テストをお届けします!
Chapter
ハイブリッドの中でも、BEV寄りのシステム!
1年半で約5万キロを走行するハードユーザー!
アイドリングの振動が軽減! “ドンつき”感も和らいだ!?

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml
ノート編

『LOOP パワーショット』は、燃料タンクに注入するだけで、インジェクターや燃焼室に蓄積したカーボンデポジットの洗浄をサポートし、エンジン本来のコンディションを引き出すガソリン添加剤です!

ハイブリッドの中でも、BEV寄りのシステム!

今回テストを行う日産・ノートは、現行モデルから日本仕様をe-POWER専用車とするなど、電動化を強く打ち出した一台です。見た目こそ一般的なコンパクトカーですが、その中身は従来のハイブリッド車とは考え方が大きく異なります。

一般的にハイブリッド車というと、トヨタのハイブリッドシステムを思い浮かべる方が多いでしょう。エンジンとモーターが状況に応じて役割を分担し、ときにはエンジンだけ、ときにはモーターだけ、そして必要に応じて両方を使いながら走行するという仕組みです。つまり、エンジンもモーターも車輪を駆動するための動力源となっています。

 
それに対し、日産のe-POWERは少し違います。


搭載されるガソリンエンジンは、あくまでも発電専用。タイヤを直接駆動することはなく、発電した電力を使ってモーターが走行する、いわばシリーズ式ハイブリッドシステムを採用しています。アクセルを踏んだ瞬間の力強い加速や滑らかな走行フィールは、BEV(電気自動車)に近い感覚を味わえることが最大の魅力です。

そのため、「エンジンで走らないのなら、ガソリン添加剤を使っても意味がないのでは?」と思われる方も少なくないでしょう。

しかし、発電専用とはいえ、エンジンがガソリンを燃焼させていることに変わりはありません。燃料はインジェクターから噴射され、燃焼室で燃焼し、そのエネルギーによって発電機を回しています。当然ながら、走行距離を重ねればインジェクターや燃焼室、燃料ラインなどには少しずつカーボンデポジットをはじめとする汚れが蓄積していきます。
ノート編

エンジンルームには、発電専用となる1.2Lガソリンエンジンと電動モーターシステムを搭載。メーターディスプレイでは発電や回生ブレーキなど、システムの作動状況をリアルタイムで確認でき、日産独自のe-POWERの仕組みを視覚的にも楽しめます。

そこで今回使用するのが、シュアラスターの『LOOP パワーショット』です。

LOOP パワーショットは、インジェクターや燃焼室などに蓄積した汚れの洗浄をサポートし、エンジン本来のコンディションへ近づけることを狙ったガソリン添加剤です。これまで本連載では、ガソリン車やトヨタのハイブリッド車など様々な車種でテストを行い、アクセルレスポンスや吹け上がり、静粛性の向上など、体感できる変化を確認してきました。

 
では、e-POWERではどのような変化が期待できるのでしょうか。

 
私が注目しているのは、発電時のエンジンのフィーリングです。燃焼状態が改善されれば、発電時の回転がよりスムーズになり、振動やノイズの低減につながる可能性があります。また、アクセル操作に応じた発電レスポンスが向上することで、モーターへの電力供給もよりスムーズになり、結果として加速フィールやドライバビリティに変化が現れることも考えられます。

もちろん、これらは現時点では推測に過ぎません。しかし、「エンジンで直接走らないクルマだからこそ、ガソリン添加剤の効果はどう現れるのか」というテーマは、これまでの連載の中でも特に興味深い検証になるはずです。果たしてノート e-POWERはどのような変化を見せてくれるのか、その結果が今から楽しみでなりません。
ノート編

現行型ノート(3代目・E13型)は2020年12月に登場。日本仕様は全車が日産独自の電動パワートレーン「e-POWER」専用車となり、モーター駆動ならではの力強く滑らかな走りが魅力です。WLTCモード燃費はグレードにより異なりますが、2WD車で28.4~29.5km/Lという優れた燃費性能も実現しています。

1年半で約5万キロを走行するハードユーザー!

今回、LOOPパワーショットの実証テストに協力してくださったオーナーは、以前もノートに乗っていたという、生粋のノートファンです。

「コンパクトなのに車内は広く、取り回しも良い。それでいて走りもしっかりしているんです。仕事でもプライベートでも使いやすくて、次もノートにしようと決めていました」

そう話すオーナーが選んだのは、現行型となる3代目ノート e-POWER。従来のガソリンモデルから、モーターのみで駆動する日産独自の電動パワートレーンへと大きく進化したモデルです。

実はe-POWERに乗るのは今回が初めてだったそうで、納車直後は少し戸惑うこともあったといいます。

「アクセルペダルだけで速度をコントロールするワンペダル感覚(モードによってレスポンスや回生ブレーキの効きを変更可能)は、最初は違和感がありましたね。でも慣れてしまうと本当に楽なんです。それにモーターならではの力強い加速とレスポンスの良さも気に入っています。今では運転すること自体が以前より楽しくなりました」

街中ではストレスなくスッと加速し、郊外や高速道路でも不足を感じさせない走りは、e-POWERならではの魅力です。毎日ハンドルを握るオーナーだからこそ、その完成度の高さを実感しているのでしょう。
ノート編

「キーン」という音とともに、力強い加速を楽しめるノートe-POWER。アクセルペダルの踏み加減だけで加速・減速・停止までをコントロールできる“ワンペダル”も慣れると快適なのです。

このノートは日常の足としてだけでなく、仕事での営業車としても活躍しています。そのため走行距離は一般的なユーザーよりはるかに多く、初年度登録は令和7年1月でありながら、取材時のオドメーターはすでに約4万7500kmを表示していました。

登録からの期間を考えると、その走行距離の多さには驚かされます。毎日のように各地を走り回り、長距離移動もこなしてきたことがうかがえる一台です。

もっとも、現在のところ車両に大きな不満はありません。エンジンやe-POWERシステムも快調そのもので、走行性能にも不満はないとのこと。
ノート編

1年半で5万キロ近くの距離を走った日産・ノートe-POWER。距離を重ねることで、だんだんとヤレてきていたとしても、毎日使っていると中々わかりにくいということはあります。LOOPパワーショットの効果がわかると良いですね。

それでも「もうすぐ5万kmという節目ですし、これからも長く気持ちよく乗りたい」という思いから、エンジン内部をリフレッシュする意味も込めて、今回のLOOPパワーショット実証テストに協力していただくことになりました。

毎日のように長距離を走る営業車だからこそ、小さな変化でもオーナーは敏感に感じ取れるはずです。果たしてLOOPパワーショットは、このノート e-POWERにどのような変化をもたらしてくれるのでしょうか。結果が非常に楽しみな一台です。

アイドリングの振動が軽減! “ドンつき”感も和らいだ!?

実証テストは、いつものように給油時にシュアラスター『LOOP パワーショット』を燃料タンクへ注入するところからスタートしました。

今回のノートは、日産独自のe-POWERを搭載したモデルです。駆動力はすべて電動モーターが担い、ガソリンエンジンは発電専用という特殊なシステムだけに、「ガソリン添加剤を入れて本当に違いが分かるのだろうか?」という疑問を持つ方も少なくないでしょう。実は私自身も、この検証をとても楽しみにしていました。


 
実際に走らせてみると、まず変化を感じたのは、エンジンが発電のために始動した瞬間でした。

e-POWERはモーターで走るため、通常走行時はエンジンの存在をあまり意識することはありません。しかし、エアコンを使用しながら駐車しているときや、バッテリー残量に応じて発電が始まる場面では、エンジンがアイドリング状態となり、その振動や作動音が車内へ伝わってきます。

これまでは「ブーン」「ガーッ」といった音や微振動が気になることもありましたが、LOOP パワーショットを使用した後は、その印象が明らかに変わりました。エンジン音は耳障りな成分が抑えられ、振動も穏やかになり、発電中であることを忘れてしまうほど自然なフィーリングへと変化したのです。

さらに興味深かったのは、発進時のアクセル操作に対する反応です。
ノート編

LOOPパワーショットの使用方法は、給油口から注入するだけととても簡単。残燃料が少なくなってから、ガソリンを入れる前に、先にLOOPパワーショットを入れると、より効果的です。

ノート編

LOOPパワーショットを入れた後に給油を行います。最近はセルフサービスのスタンドが多いため、自分自身でLOOPパワーショットを入れればよいですし、フルサービスのスタンドでも、スタッフにお願いすれば対応してくれます。

e-POWERはモーター駆動ですから、エンジンのトルク特性が直接アクセルフィールへ影響するわけではありません。それにもかかわらず、発進時に感じていたわずかな"ドンつき感"が和らぎ、アクセルを踏み始めた瞬間から、より自然で滑らかな加速を見せるようになりました。

もちろん、その変化がすべてLOOP パワーショットによるものだと断言することはできません。しかし、発電専用エンジンの燃焼状態が改善され、発電レスポンスや回転の滑らかさが向上した結果、モーターへの電力供給もスムーズになり、その違いがアクセルフィールとして表れたと考えれば、十分につじつまが合います。

そして後日、オーナーへ改めて感想を伺うと、「以前よりもエンジンが静かになったように思えます」というコメントをいただきました。

毎日の通勤や営業でノートを使っているオーナーだからこそ、小さな変化にも敏感です。そのオーナー自身が静粛性の向上を実感していたことは、今回のテスト結果を裏付ける大きな材料になったと感じています。



今回改めて分かったのは、e-POWERはモーターで走るクルマではありますが、ガソリンエンジンを搭載していることに変わりはないということです。燃焼室やインジェクターなどのコンディションが整えば、発電用エンジンのフィーリングが改善され、それが結果として静粛性や走行フィーリングにも良い影響を与える可能性は十分に考えられます。

「エンジンで走らないから、ガソリン添加剤は意味がない。」

そんなイメージを覆す結果となった今回の検証。e-POWERだからこそ見えてきたLOOP パワーショットの実力を、しっかりと確認することができました。今回も大成功です!
ノート編

駆動を電動モーターが担うe-POWERですが、発電用エンジンのガソリンはしっかり消費します。裏を返せば、エンジンのコンディションもとても重要だということ。LOOPパワーショットで定期的に調子を整えてほしいです。

SurLuster(シュアラスター)

ループパワーショット

1,509円(税込)

給油時に入れるだけで走りが変わる!

洗浄成分高純度PEAとPIBAをダブル配合。
燃焼室、インジェクター、吸気バルブに付着した汚れを除去し、完全燃焼を促進することにより燃焼効率が高まりスムーズなアクセルレスポンスを回復します。燃費悪化やアイドリング不調の原因となる汚れ・ハードなカーボン&スラッジまでも除去し燃費改善、エンジンコンディションを最適な状態に戻します。更に、特殊潤滑剤の効果でピストンなどの可動部がスムーズに動くようになるので、アクセルレスポンスが良くなり、振動音低減が期待できます。
パワーショットは洗浄効果と潤滑効果によって『加速感』『パワー感』が得られます。
 
高出力車/外車ユーザーの方、普段から走行距離が多い方、休暇でロングドライブの予定がある方にオススメです。

品番
‎LP-14
サイズ
‎‎‎‎21.08 x 4.57 x 3.3 cm
重量
240ml

SurLuster

シュアラスターは、1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチで、創業者のジョセフ・ロビンソンは、化粧品にも使用されている天然素材“カルナバ蝋”を主成分とした自動車ワックスの製造を始めた。49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。68年には市場占有率80%を達成した。翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。

SurLuster
商品詳細