なぜ、キャラバンではなくハイエースがカスタムベースの王座となったのか?
トヨタ、日産のワンボックスカーである、ハイエースとキャラバン。一見すると、非常によく似た両者であり、どちらもカスタムベースとしてよく使われ…
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WRX STIのような個性の強いスポーツモデルにとって、クルマを操る楽しさとは何か。それはもう、言うまでもなく、ドライバーの操作がいかに素…
現在では名称が消滅し、プレミオがその後継となっているトヨタ コロナ。トヨタブランドのなかではクラウンに次ぐ歴史ある名前で、かつては国産車販…
あと2週間もすれば、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表されますが、日本の年度ではようやく上半期が終了し、折り返し点に入った…
昨年12月に発表された、事実上、世界初の量産燃料電池車とも言えるトヨタ・ミライ。走行中に水しか出さない新しいエコカーなだけでなく、宇宙船の…
ママになって1年5ヶ月が経ち、母性本能というものの凄さを痛感している。夜中に子どもが寝返りを打っただけで、ハッと目が覚める。電話中でも、そ…
ヒトには帰属意識というものがあって、意識的であるにせよ無意識であるにせよ、例えば会社だとか家庭だとかあるいは民族だとか、そうした何らかの組…
自信や充実感に満ちている人は、いい顔をしている。見ているとこちらまで気力がみなぎってくるような、思わずグイグイと惹き付けられるような、しっ…
トヨタ ランドクルーザー(200系)は、全長約5m×全幅約2m、重量2.5トン超の巨大なボディですが、意外に取り回しは良く操作もしやすい車…
1月に開催された東京オートサロンでは様々なプレス発表会が行われたが、中でもちょっとした話題になったのが「TOYOTA86×A MAN of…
1999年に発表された初代から18年、一度生産が途絶えていたハイブリッド専用モデル、インサイトが、デトロイトモーターショーで4年振りに復活…
とある英国人に「日本には貴族の文化がないから、本当の意味での高級車は作れないんじゃないか?」と言われたことがある。まぁ大きく外れてはいない…
日本カー・オブ・ザ・イヤーは、選考委員が選んだ5台の中から最も優れていると評価できるクルマに持ち点の25点から10点を配点するシステム。筆…
2017年12月から発売が開始されたマツダ「CX-8」。2月上旬には約1万4,000台の受注を記録し、好調なスタートとなりました。特に若い…
プレミアム度満点のレクサス LSは国産量販車のトップに位置する車です。一方、日産 フーガは、プレミアムスポーツセダンとしての先進装備と走り…
インド発のスズキのグローバルカーが、とうとう日本にやってきた。その名をスズキ・バレーノと言う。アジアを始め、ヨーロッパ、アメリカなど、全世…
フォードのフィエスタが好調だ。2012年には車名別販売台数で世界6位を記録。しかも、激しいシェア争いが繰り広げられる、いわゆるBセグメント…
ビートはS660として、NSXは新型で復活、シビックも2017年日本市場に復活と「復活尽くし」なホンダですが、バブル期の名車プレリュードも…
2016年9月に「UX Concept」が発表されてから1年半。「レクサス UX」が、2018年3月のジュネーブモーターショーでお披露目さ…
今回は日産がかつて製造していたステージアについて紹介します。1996年にデビューした日産 ステージアは、走りの良さと快適性を兼ね備えたツー…