ポルシェの維持費は年間100万円!? その内訳は?

ポルシェ 911 (992) 2019

ポルシェが欲しい!でも車を購入するときは、車両本体のみならず維持費についてもちゃんと検討しなければいけませんよね。

ポルシェの維持費って実際にはどれくらいかかるのかでしょうか?そんなお悩みを抱えている方に、今回はポルシェ ケイマン、カイエン、911の3モデルをもとに、どの程度ランニングコストがかかるのかを紹介します!

※今回紹介する維持費はあくまで目安であり、金額は条件によって異なります。

ポルシェのプレミアムSUV カイエン

SUVでありながらスポーツカー顔負けのスペックを誇るのがポルシェ カイエンです。優れた動力性能と質感の高いインテリアからプレミアムスポーツSUVのニーズを切り拓いたエポックメイキングな存在です。

スポーツカーをつくりつづけてきたポルシェのノウハウが注ぎ込まれた1台でもあります。SUVということもありポルシェのなかでは特に重たいクルマですが、国産SUVとは比較にならない大パワーを発揮、そしてそれを受け止めるサスペンションやブレーキ、車体の造り込みも相当なものです。

このように単純なSUVではなく、スポーツカーメーカーポルシェのこだわり随所に見られるモデルです。

ポルシェ カイエンの年間維持費は約62万円〜

ケイマンと同様に計算すると、カイエンはだいたい62万円ほど維持費がかかります。ケイマンより割高ですね。

車重がケイマンを大きく上回るため、ガソリン料金や重量税、サイズの大きいタイヤなどの内訳も高額になってくることが原因です。 

しかし、これはあくまで最低金額!カイエンのオーナーのなかには、年間約100万円はかかるという方もいるみたいです。プレミアムSUVとして人気のカイエンですが、ランニングコストは他モデルと比べて高いと言えます。

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