2000万円でポルシェ911が手に入る?購入価値や魅力を徹底解説

911 カレラ

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21世紀に入って、ボクスター、カイエン、パナメーラ、そしてマカンとクーペのみならず様々なボディタイプの車を開発・販売してきたポルシェ。

しかし、未だにポルシェ=911のイメージを持っている人も多いのでは?

今回はそんなポルシェ911にフォーカスしていきます!
Chapter
最新のポルシェは最良のポルシェ
クラシックでも中身は最新のポルシェがある!?
理想のポルシェをあなたの手に

最新のポルシェは最良のポルシェ

「最新のポルシェは最良のポルシェ」。これは、ポルシェの有名なキャッチコピーですね。

しかし、当たり前ですが意地の悪い言い方をすれば、「最良」とは人によって異なります。現行の911が好きな人もいれば、初代の911が好きな人もいますよね。

例えば、2015年から911は全モデルにターボエンジンが搭載されると噂されています。確かに加速性能は上がりますが、昔ながらの自然吸気を好む人もいるはずです。

クラシックでも中身は最新のポルシェがある!?

そして、「クラシックの911が好きだけど、最新技術が搭載された911に乗りたい!」という少しわがままな方に紹介したいのが「シンガー・ビークル・デザイン社」という会社です。

この会社は最後の空冷911である、964ボディを元にしてエクステリアやインテリアをクラシック調に変えながらも、技術は最新の「シンガー 911」という車を販売しています。なので、見た目は昔ながらのクラシックが好きだけど、実用性を考えるとちょっと…という方にオススメです!

ハンドル周りはクラシックカーの雰囲気が漂っていますが、シートの革は張り替えられていて高級感が増しています。

こちらが同社のプロモーションムービーです。見た目や中身はクラシックカーなのに、走りは最新の性能を楽しめるなんて…

目安価格は約20万ドルです。日本円で約2000万円前後と考えると、新車でポルシェ 911GT3が買えてしまいます。しかし、実際にレストアを頼むオーナーがいるのは事実。

アメリカの人気司会者ジェイ・レノ氏は「家を売り払ってでも買う価値がある!」と豪語しています。

理想のポルシェをあなたの手に

シンガー・ビークル・デザイン社はロサンゼルスにありますが、日本にも同じような趣向で911をカスタマイズしているショップがあるようです。

気になった方はぜひチェックしてみて下さい!それ相応の費用がかかるものの、理想のポルシェを手に入れることができるかもしれません。
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