マン・ウント・フンメル・ジャパン株式会社

花粉症で悩むドライバー必見!高性能エアコンフィルター「フレシャスプラス」に交換するだけでアレル物質や黄砂、PM2.5を90%以上シャットアウト!

3/7撮影分
2月から3月にウインタースポーツに行くと、ゲレンデ近くに植林され黄色い花粉がたわわに付いた杉林をよく見ます。

軽度とはいえ花粉症の自分にとってはその杉林をみると憂鬱になります。

マスクをして対策をすればある程度は防げますが、服や髪の毛に花粉が付着していると、家や第二の部屋とも言える車内が、気がつかないうちに花粉だらけになることもあります。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

文・雪岡 直樹/写真・雪岡 直樹、CarMe編集部

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Chapter
綺麗な空気を吸うためには清浄能力が高いフィルターは必須
車外から入る空気のゴミや花粉を取り除くエアコンフィルターを見てみよう
3層構造のマンフィルターってなんだ?
フィルター交換は花粉が飛び始める前にすると効果的!

綺麗な空気を吸うためには清浄能力が高いフィルターは必須

花粉が飛び始めると天気予報のなかで花粉の飛散量の発表がされます。

天気予報でわざわざ飛散量を発表するということは、それだけ花粉に悩まされる人が多いというのが分かります。

また3月ごろからは黄砂の情報も多くなってきます。

黄砂は中国大陸などの砂漠地方から砂が高高度まで舞い上がり、偏西風に流されて日本に落ちてくるものです。

黄砂も花粉に似ていて目・鼻・皮膚などのアレルギー症状に関連しているとも言われています。

なので黄砂も花粉同様に対策が必要です。
目はゴーグル型のメガネ、鼻と口はマスクをすることである程度防ぐことはできます。

マスクはしっかりしたフィルターを装備しつつ、呼吸が苦しくならない通気性も重要です。

部屋は空気清浄機で花粉やハウスダストの除去をしている方も多いでしょう。

一方で長時間過ごすことも多く、ときに食事や仮眠をとるなど、第二の部屋とも呼べる車のエアコンフィルターを、気にしている方はどのくらいいるのでしょうか?

車外から入る空気のゴミや花粉を取り除くエアコンフィルターを見てみよう

車のエアコンは車外から空気を取り込み、冷やしたり温めたりすることで車内を快適に維持しています。

空気中に含まれるゴミや花粉、黄砂やアレル物質をそのまま冷やしたり温めたりしたら、車内の空気はどんどん汚れてしまいます。

車に少し詳しい方なら、エンジンに取り込む空気のフィルター、いわゆるエアフィルターを小まめに交換している方もいらっしゃるでしょう。

しかしエアコンフィルターはどうでしょうか?
自分も車のエアコンフィルターを交換したのはいつだったのか記憶にほとんどありません。

部屋の掃除をしたり、エアコンのフィルターや暖房機器のフィルターは交換しているにも関わらず、車のエアコンのフィルターに関しては忘れがちです。

車のエアコンのフィルターは車内のグローブボックスの奥に隠れていることが多く見逃しやすいです。(エンジンルームや他の場所にある場合も多いので、取扱説明書を見て自車のエアコンフィルターの位置をご確認ください)
車内の空気を綺麗にするには、フィルター交換が非常に重要です。

今回自家用車のスバル・レヴォーグのエアコンフィルターを交換してみました。

グローブボックスの奥にあるエアコンフィルターを見てみると、葉っぱがのっかり、フィルターの折り目には砂がいっぱい詰まっていました

記憶を遡ると去年の7月に交換したことを思い出しましたが、7ヶ月の間でこれだけ汚れていたという驚愕の事実に言葉を失いました。

3層構造のマンフィルターってなんだ?

取材記事 3/7

マン・ウント・フンメル・ジャパン株式会社 オートモーティブ・アフターマーケット事業部 藤田 万里氏

車のエアコンフィルターは、新車・中古車を問わず基本的には標準装備されていますが、アレル物質の抑制やニオイの除去機能が備わった高性能なフィルターはそう多くはありません。

そこで3層構造になっている、マン・ウント・フンメル社製の「フレシャスプラス」が花粉対策に非常に効果的と聞き、その効果について、マン・ウント・フンメル・ジャパンにお伺いしました。
まず、マン・ウント・フンメルという会社名はなかなか馴染みが無いかもしれませんが、1941年にドイツで創業して、車のエアコンフィルターはもちろん、産業機械のフィルター、水やオイルのフィルターなど、ありとあらゆるフィルターに精通したスペシャリストの会社です。

海外自動車メーカーの純正装着率も高く、国内で採用している自動車メーカーもあります。

そのマン・ウント・フンメルが送り出す最高品質のエアコンフィルターが3層構造「フレシャスプラス」です。
第1層の『除じん層』で、葉っぱなどの大きなゴミはもちろん、PM2.5と言われるゴミや花粉、ホコリ・チリなどをキャッチします。

さらに小さい「1μm」サイズの粒子も90%以上キャッチして車内に入り込むのを防ぎます。

第2層の『活性炭層』で、ニオイのもとになる物質をキャッチし、車内が臭くなるのを防ぎます。

そして第3層の『ポリフェノール層』で、花粉やダニなどのアレル物質を98.5%抑制し、抗菌・抗カビ・抗ウイルス・抗アレル処理をおこなっており、より空気を綺麗にしてくれます。
ここまで聞いただけで効果が高そうと思えますが、説明だけでなく実際にその効果を体験できる実験装置がありました。

それが三角形をした実験装置で、片方はフィルターなし、もう片方に3層構造の「フレシャスプラス」をセットし、真ん中でお香を焚いてみます。
まずフィルター無し側の窓から様子を見てみると、お香の煙が出てくるのと同時に香りも漂ってきます。

フィルターが無いわけですから当然ですよね。
次に3層構造のフレシャスプラス側の窓から様子を見てみると、お香の煙がほとんど出てこないのと同時に香りが全くしません。

びっくりしてしまい何度か双方を確認しますが、フレシャスプラス側は全く香りがしません。

お香に慣れていないこともあり、その香りは敏感に分かるのですが、全く香りを感じないその脱臭性能には驚きです。
活性炭層がここまで見事にニオイを吸着し、箱の外に出てくるのを抑えるとは正直思ってもいませんでしたが、その効果は絶大でした。
部屋の明かりに透かしてみると1層タイプは蛍光灯の明かりをよく感じられますが、3層構造の「フレシャスプラス」は明かりを感じにくく、密度も高くなっているのが分かります。

フィルターの色が1層側がグレーになっており、3層側がイエローになっているからではないかと思われるかもしれませんが、そんなことはなく密度がしっかりしているのが分かります。

しかし密度が高すぎると空気の流れが悪くなり、多くの空気を取り込むのが難しくなりますが、この「フレシャスプラス」はそこも計算され、適切な密度と通気性を両立させているのも特徴的です。

そのおかげで煙や臭いがシャットアウトされているのだと分かります。

フィルター交換は花粉が飛び始める前にすると効果的!

ではエアコンフィルターをいつ交換するのが花粉対策になるのかといえば、もちろん花粉が飛び始める前が一番効果的です。

しかし花粉や黄砂が本格的になる時期に交換しても、除じん効果はしっかり発揮してくれますので、これ以上花粉やホコリがエアコンの吸入口から車内に入ることを遮断できます。
梅雨が始まるとフィルターに詰まったゴミや花粉から匂いが発生してきてしまいます。

抗菌・抗カビ・抗ウイルス・抗アレル処理に優れる「フレシャスプラス」に交換すれば、カビ臭くなるのを防ぐ効果も高まります。
交換は1年に1度または1万5000km程度が効果的だと言います。

もちろん走る場所や時期によっても違いはありますが、車内を快適に保つためには、エアコンフィルターも気にしてみましょう。
今回「フレシャスプラス」に交換するにあたり、スバル・レヴォーグはフィルター単体ではセットできず、フレームが必要になります。

これは車種ごとに異なりますので、自分の車の適合を確認してください。
「フレシャスプラス」に交換して友人を乗せましたが、「車内にアロマか何か焚いた?」と聞かれました。

そのようなことはしていませんし、「フレシャスプラス」にそのような香りが出る機能はもちろんありませんが、友人は車内が爽やかな感じになったと言います。

ニオイが吸着されているのかもしれません。

新しくなったことでエアコンの風量も少し強くなったような気がします。

やはりゴミやホコリがフィルターに詰まっていると空気の流れが悪いのかもしれません。
家族だけなく、友人や恋人を乗せるのに臭い車内は敬遠されてしまいます。

そんな車内にならないようにエアコンフィルターをチェックしてみるのも良いかもしれません。

エアコンフィルターだけでこれほどまで変わるとは驚きの結果でした。

マン・ウント・フンメル・ジャパン株式会社

「MANN-FILTER」はドイツの自動車用フィルターメーカー、マン・ウント・フンメルがアフターマーケット向けに展開しているオリジナルブランドです。
世界の主要な自動車メーカーへのOEM供給で培った豊富な経験と技術が製品に生かされています。
純正品同等品質の幅広いラインアップでアフターパーツ市場の様々なご要望にお応えします。

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