スバル 新型レヴォーグ(VN5型)のシートアレンジをご紹介|助手席を倒す方法は?

スバル新型レヴォーグのフロントシート

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スバル 新型レヴォーグ(VN5型)の多彩なシートアレンジについて紹介していきます。初代(VMG型)の発売から6年目にして待望のフルモデルチェンジを迎え、10月15日に発売予定です。

新型レヴォーグはスバルに受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全」をしっかりと継承。最先端の運転支援システムのアイサイトXが導入されるなど完成度の高い一台となっています。今回はそんな新型レヴォーグのシートアレンジについて深く掘り下げていきましょう。

文・PBKK

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
Chapter
スバル新型レヴォーグのフロントシートは運転手を考え抜いたアレンジ性能を持つ!
スバル新型レヴォーグのリアシートは充実した機能を備える!
スバル新型レヴォーグのシートアレンジで荷物がさらに積載可能に!

スバル新型レヴォーグのフロントシートは運転手を考え抜いたアレンジ性能を持つ!

スバル 新型レヴォーグのボディーサイズは、全長4,755mm×全幅1,795mm×全高1,500m。初代が全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,490mm~1,500mmと比べてひと回り大きくなっていますが、全幅1,800mm以内になるよう設計されており、日本の道路事情に配慮したサイズにとどめています。

室内の寸法は、室内長1,900mm×室内幅1,515mm×室内高1,205mmと広々として設計になっています。さらにクルマでの移動時間をもっと楽しくすること、誰もがくつろげることを目指して疲れにくい新設計のフロントスポーツシートの採用しました。
クルマを運転する人、乗る人のことを考えた新型レヴォーグのフロントシートは、どんなシートアレンジが可能なのでしょうか。

新型レヴォーグのフロントシートには、GTとGT EXが運転席8ウェイパワーシート、GT-HとGT-H EX、STI Sport、STI Sport EXが運転席10ウェイパワーシート助手席8ウェイパワーシートを搭載しています。

運転席8ウェイパワーシートと助手席8ウェイパワーシートは前後スライドと前チルト、リフター、リクライニング機能があり、運転席10ウェイパワーシートには8ウェイパワーシートの機能に加えて、ランバーサポートが採用されています。

8ウェイパワーシートでも十分すぎる機能があるので室内で過ごしやすいシート位置に設定することが可能。10ウェイパワーシートはそれに加えてランバーサポートが運転手の腰と背中を支えます。

スバル新型レヴォーグのリアシートは充実した機能を備える!

フロントシートと同様にリアシート(後部座席)の座り心地にもこだわっている新型レヴォーグ。座り心地や足元の広さを追求し、フロントシートに負けない居心地の良さを実現しています。

シートには、リクライニング機能とワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リアシートを採用。充実した機能を採用することで、ゆったりと家族でドライブしたいや大きな荷物を積載したい、といった様々な要望を叶えることができますよ。
また、リアシートにはフロントシートバックポケットや座席中央のリヤシートセンターアームレストが装備されています。フロントシートバックポケットは運転席と助手席と背面に取り付けられている深さのあるポケットで、雑誌や資料といった大きさのあるものから携帯や財布も入れられる汎用性の高い装備です。

リヤシートセンターアームレストはリアシートの中央部に格納されていて、必要なときにだけ利用が可能。二口のカップホルダーが付いているので、ドライブには欠かせない装備です。

スバル新型レヴォーグのシートアレンジで荷物がさらに積載可能に!

新型レヴォーグのラゲッジルーム(荷室)は、荷室長(5乗車時)1070mm×室内幅(最大)1602mm×室内高771mmを誇り、492Lという大容量を誇っています。さらにカーゴフロアボード下部には最大長682mm×最大幅696mm×最大深さ290mmのサブトランクが潜んでおり、その容量は69Lにも及びます。
容量492Lのカーゴフロアボード上部と69Lのサブトランクを備えていて普段使いには十分ですが、4:2:4分割可倒式リアシートを倒すことでリアシートのスペースも荷室として活用できるので、積載できる荷物の種類と量が格段に広がります。

また、リアゲートにはパワーリヤゲートが採用され、スバルのロゴに体を近づけるとリアゲートが自動で開きます。大きくて重い荷物を積み込む際でも自力でドアを開ける必要がないので、負担がグッと減りますね。
新型レヴォーグは、シートの質や機能性を極限まで高かめ優れた居心地の良さを実現していることはもちろん、リアシート(後部座席)をはじめとした多彩なシートアレンジを可能としています。まさに新たなステーションワゴンとしての価値を提供する一台です。

新型レヴォーグのグレードは、スタンダードモデルのGTとGT EX、上位モデルのGT-HとGT-H EX、そして最上位モデルのSTI SportとSTI Sport EXの計6種類が用意されています。シートアレンジの性能はどのグレードも共通していますが、各グレードがそれぞれ個性的な長所を持っているので、クルマ選びの幅はかなり広そうです。

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